トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

ちゅうぎんFG

中国銀行 × ちゅうぎんエナジーで脱炭素化推進! 太陽光オフサイトPPAにより中国銀行9事業所の再エネ化を実現

このエントリーをはてなブックマークに追加

株式会社 中国銀行、株式会社 ちゅうぎんエナジー

株式会社ちゅうぎんエナジー(岡山市 代表取締役 松岡 信一)は、中国銀行(岡山市 頭取 加藤 貞則)とのオフサイトPPA(※1)サービス契約にもとづき、昨年8月に発表した専用Non−FIT(※2)低圧太陽光発電所20か所の開発がすべて完了いたしました。これにより、中国銀行の本店を含む9事業所へ、年間約2,000MWhの再生可能エネルギーによる電力を供給する体制が整いましたので、お知らせいたします。
ちゅうぎんフィナンシャルグループ(以下、「当社グループ」)は、「サステナビリティ基本方針」にもとづき、気候変動をはじめとする環境課題や地域社会が抱える課題の解決に貢献することを重要な使命と位置づけています。その取組みの一環として、太陽光発電所からの電気と再エネメニューを組み合わせることで、9事業所で使用する電力の100%再エネ化が実現し、CO2排出量をゼロにします。
本件は、当社グループが率先して脱炭素化を推進し、地域のお客さまへの展開を見据えた先行モデルとして位置づけるものです。

1.本件太陽光発電システムの概要

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/166651/table/83_1_156a6163fa9f94e690f304da74a1a099.jpg?v=202603230245 ]
注1.:杉の木約111,000本の吸収量に相当(参照:林野庁HP)
注2.:電気事業者別排出係数(2026年2月25日環境省・経済産業省一部更新)を使用

2.ご契約先の概要

当社グループは、「サステナビリティ基本方針」にもとづき、環境課題・社会課題の解決に向けたサステナビリティ経営の取組みをより一層推進するため、2030年度末までのCO2排出量削減目標としてScope-1(※4)、2のネットゼロを設定しています。
また、中国銀行では、温室効果ガス排出量算定・可視化クラウドツール「ちゅうぎんGXボード」、温室効果ガス排出量の把握と削減目標の策定を支援する「ちゅうぎん脱炭素コンサルティング」、環境負荷軽減に向けた目標達成時に金利引下げなどをおこなう「ちゅうぎんサステナビリティ・リンク・ローン」等の企業のお客さまに対する各種脱炭素支援メニューにより、地域や企業の脱炭素化に積極的に伴走支援しています。

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/166651/table/83_2_c78d3c376e0d9fec2986a2001bf737eb.jpg?v=202603230245 ]

3.再エネ導入効果の見える化について

ちゅうぎんエナジーでは、オフサイトPPAサービスによるCO2削減量や発電状況などをリアルタイムで「見える化」できる GXモニター(R) を導入しています。これにより、再エネ導入効果を分かりやすくご確認いただけます。
ぜひ、下記よりGXモニター(R)のリアルタイムデータをご覧ください
GXモニター(R) リアルタイム発電状況

※表示する情報は監視データで取得している情報になるため、最終的な発電量と若干差異が生じる場合があります。
※監視データの情報は30分ごとに取得しており、通信環境等によりタイムラグが発生する場合があります。

※1 オフサイトPPA:需要場所から離れた場所にある発電設備から、送配電網を経由して電力供給を受ける方式。
※2 Non-FIT:FIT(固定価格買取制度)を利用しない太陽光発電の売電方式のこと。
※3 Scope-2:自社が購入・使用した電力、熱、蒸気などのエネルギー起源の間接排出量 。
※4 Scope-1:自社における温室効果ガスの直接排出量。

株式会社 ちゅうぎんフィナンシャルグループ
電話番号:086-223-3110
広報センター 岡嶋(内線2255)

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事