デジタルネイティブ世代の感性を刺激し、「未来のスマートファクトリー」を体験。BtoB企業の認知度向上と採用遷移率の改善をメタバースで実現
株式会社Urth(本社:東京都新宿区、代表取締役:田中大貴、以下“当社”)が提供するメタバースサービス「metatell(メタテル)」が株式会社FUJIに導入された際の事例記事を公開しました。

事例概要
株式会社FUJIは、1959年の創業以来、電子部品実装ロボット(マウンター)で世界トップクラスのシェアを誇り、最先端のロボット技術で世界の製造現場を牽引する「ものづくり企業」です。
同社は、圧倒的な技術力を持つ一方で、BtoB主軸の事業特性から一般の学生への認知度が低く、エントリーから会社説明会への「遷移率」を高めることが長年の課題となっていました。特に、同社が推進する「ダークファクトリー(無人化フロア)」などの高度な取り組みは、従来の動画や写真だけではそのスケール感や臨場感を正確に伝えることが困難でした。

FUJIのメタバース空間
そこで、デジタルネイティブであるZ世代との親和性が高く、没入感のある体験が可能なメタバース空間「metatell(メタテル)」を導入。単なる工場の再現に留まらず、メタバースならではの演出を加えた「未来のスマートファクトリー」を構築することで、企業の先進性と技術力を直感的に伝える新たな採用ブランディングを開始しました。
今回は、この挑戦に至る背景や「採用×メタバース」がもたらした学生との深いコミュニケーションについて、プロジェクトを牽引したイノベーション推進部の神谷様、人材戦略部の平松様、および導入を支援した当社の藤田が振り返ります。
事例記事を読む(無料)
【Urth提供サービス「metatell」について】

metatellは、ご利用企業様の課題解決にピッタリな理想のメタバース空間を提供しています。
■metatellが選ばれる4つのポイント
・どんなデバイスでもWebブラウザより入室が可能
・建築デザイナーが設計する計算された3D空間
・管理画面システムにより自由にカスタマイズが可能
・定量的に分析が可能
▼詳細はこちらからご覧ください。
https://u-rth.com/metatell/
【株式会社Urthについて】

当社は、文科省が主催する「2019年度早稲田大学GapFundProjects」からの支援を受けて創業した企業です。
■ミッション
「すべての個人が輝く社会をつくる」
【株式会社Urth 会社概要】
代表取締役 田中大貴
X(旧Twitter):https://x.com/hiroki_tanakaur
note:https://note.com/hirokitanakaurth/
podcast:https://open.spotify.com/show/3UITe2trFE4pGD4KAE8FMo?si=33b02910780f4d5d
設立 2020年1月20日
所在地 東京都新宿区西早稲田1-22-3 早稲田アントレプレナーシップセンター
事業内容 メタバース事業、ブロックチェーン事業
URL:https://u-rth.com/
【お問い合わせ先】
担当:株式会社Urth執行役員 藤田 遼
電話 070-1306-4077
メール ryo.fujita@u-rth.com