立地と用途のバランスに優れた複合不動産の住宅区画が全戸成約、商業区画は長期保有へ
【訂正・お詫び】
本リリース(2026年2月27日配信)において、「全区画完売」と記載しておりましたが、正しくは「住宅区分が完売」であり、商業区画(飲食店舗区画)は当社が長期保有する方針で販売対象ではございません。
ここに訂正するとともに、関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

株式会社シーラホールディングス(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長 グループ執行役員CEO:杉本宏之、証券コード:8887、以下「シーラHD」)のグループ会社である株式会社シーラ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:湯藤 善行、以下「シーラ」)は、神奈川県横浜市にて開発を進めておりました「SYLA SAKURAGICHO(桜木町)」につきまして、住宅区分が完売いたしましたのでお知らせいたします。なお、商業区画(飲食店舗区画)については当社が長期保有し、安定的な収益基盤の構築を図ってまいります。
桜木町駅至近、住宅・飲食・オフィスが融合する都市型複合開発
本物件は、JR根岸線・横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町駅」を最寄りとし、横浜の中核エリアである「みなとみらい21」を生活・ビジネス圏とする立地に誕生いたしました。再開発が進む横浜都心臨海部エリアに位置し、交通利便性と都市ブランドを兼ね備えた優れた立地条件が高い評価をいただきました。
本物件は、住宅区画に加え、1階・2階を飲食店舗区画、3階・4階をオフィス(事務所)区画とする都市型複合ビルとして企画いたしました。低層階には人流を取り込む飲食テナントを配置することで建物全体の視認性と集客力の向上を図り、上層階は桜木町エリアの利便性を享受できるコンパクトオフィスとして、スタートアップ企業や支店開設ニーズなど幅広い需要を想定しております。住宅・商業・業務機能を融合することで、昼夜を問わず安定した人流が見込まれる桜木町エリアの特性を最大限に活かした複合不動産として開発を進めてまいりました。立地優位性と用途構成のバランスを重視した商品企画が評価され、販売開始以降、多くのお問い合わせをいただき、このたび住宅区画が全戸完売いたしました。
なお、商業区画については当社が長期保有し、テナント運営を通じて継続的な収益創出およびエリア価値向上に取り組んでまいります。
当社は都市部を中心にエリア特性を的確に捉えた複合開発や高付加価値不動産の創出に加え、収益不動産の戦略的保有による安定収益の積み上げを通じて、都市の成長と資産価値向上を両立させる事業展開を推進し、持続可能な街づくりに貢献してまいります。
現在販売中の物件

SYFORME MACHIDA
小田急小田原線・JR横浜線「町田」駅徒歩9分
販売戸数40戸/1LDK
詳細はこちら

SYFORME KAWASAKI-IKEDA
京急本線・JR南武線「八丁畷」駅(東口)徒歩6分、JR「川崎」駅(中央口)
徒歩21分 自転車8分
販売戸数28戸/1DK・2K
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株式会社シーラ 会社概要
本社:東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエア7F
代表取締役CEO:湯藤善行
創業:2010年9月29日
事業内容:不動産売買、マンション開発、賃貸管理、建物管理、クラウドファンディング事業 、総合建設業
HP: https://syla.jp/
株式会社シーラホールディングス 会社概要
本社:東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエア7F
代表取締役会長 グループ執行役員CEO:杉本 宏之
創業:1970年9月
資本金:2,363百万円
事業内容:総合不動産事業、建設事業、再生可能エネルギー事業、不動産テック事業
HP:https://syla-holdings.jp
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社シーラホールディングス
担当:コーポレートコミュニケーション部 窪