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株式会社 ジャパネットホールディングス

ジャパネット、米ペガサスCVCファンドを300億円へ拡大

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~生成AI・Physical AI・宇宙分野へ投資。グローバルな技術を「見つけ、伝える」~

株式会社ジャパネットホールディングス(本社:長崎県佐世保市/代表取締役社長 兼 CEO:高田旭人、以下:ジャパネット)は、米国シリコンバレーを拠点に、グローバルでスタートアップ投資と大企業のイノベーション支援を行うペガサス・テック・ベンチャーズ(本社:米国カリフォルニア州、代表パートナー 兼CEO:アニス・ウッザマン、以下:ペガサス)とともに運用するCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)ファンドを、約300億円まで拡大することを発表いたします。

■投資ファンドの拡大への想い
ジャパネットグループでは「通信販売事業」と「スポーツ・地域創生事業」を行っており、両事業に共通して「見つける・磨く・伝える」という3つのステップを大切に取り組んできました。世の中にまだ知られていない魅力的な製品やサービスを見つけて、発信したいという想いから、2021年にペガサス様とともに約50億円規模で本ファンドを立ち上げております。これまでの約4年間で、SpaceX、OpenAI、Anthropic、xAIをはじめとする世界的なメガスタートアップへの投資を実行し、高い成長を実現してきました。通常では参画が困難な最先端企業への投資機会を得られている手応えを踏まえ、この度ファンド規模を約300億円へと大幅に拡大し、グローバル投資をさらに加速・高度化させてまいります。
また、ジャパネットグループで運営する無料のBS局「BS10」でペガサス様が主催する『スタートアップワールドカップ』を放送するなど、「伝える」という面でも両社の連携を進め、世界中の素晴らしい技術やサービスを日本の皆様にもお届けしてまいります。

■投資領域と目的
本ファンドは、スポーツ・エンターテインメント、シニアの生きがい支援、生活を豊かにする既存領域に加え、以下の最先端分野におけるメガベンチャーおよび次世代スタートアップへの戦略投資を目的としています。
・生成AI(Generative AI)
・Physical AI(物理的な実体を伴うAI技術)
・Space Tech(宇宙開発技術)

■ペガサス・テック・ベンチャーズ 創業者 兼CEO アニス・ウッザマン氏 コメント
ジャパネットとは、この4年間で強い信頼関係を築いてきました。米国での確固たるポジショニングと、シリコンバレーを起点としたグローバルアクセスを活かし、世界のメガトレンドを牽引するスタートアップへの投資機会を提供してきました。今回の300億円ファンドでは、生成AI、Physical AI、Space Techといった領域で、戦略的にも財務的にもリターンが見込める投資をさらに加速してまいります。

■ジャパネットホールディングス 代表取締役社長 兼 CEO 高田旭人 コメント
ジャパネットが大切にしている「見つける・磨く・伝える」という3つのステップのうち、世の中に埋もれた素晴らしいものを「見つける」領域において、グローバルなコミュニティを持つペガサス様とのパートナーシップは非常に大きな力となっています。今後も、本ファンドを通じて、世界中の最先端技術を見つけ出し、お客様の生活をより豊かにする価値を創出してまいります。

<ペガサス・テック・ベンチャーズについて>
米国シリコンバレーに本社を置き、世界40社以上の大手企業からLP出資を受けるグローバルベンチャーキャピタルです。CVC代行運用の最大手として、これまでにSpaceXやOpenAI、日本ではマネーフォワードやMujin、SkyDriveなど、世界290社以上の有望なスタートアップへ投資を行い、現在の運用総資産額は約3,000億円に達しています。

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