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obniz、IoTゲートウェイ「obniz BLE/Wi-Fi Gateway Gen2.0」をシンガポールで提供開始~日本・米国・台湾に続く展開で、アジアでの事業拡大を加速~

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国産IoTプラットフォームの「obniz」が機器およびサービス提供国を拡大。グローバル化を推進

株式会社obniz(本社:東京都豊島区、代表取締役:佐藤 雄紀、以下「obniz」)は、IoTゲートウェイ「obniz BLE/Wi-Fi Gateway Gen2.0」について、シンガポールでの無線機器認証を取得し、同国内での提供を開始しました。日本・米国・台湾に続く展開となり、現地企業はobnizのゲートウェイを活用したIoTによる分析・自動化サービスを利用できるようになります。


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■ 日本・米国・台湾に続き、シンガポールでの利用が可能に
「obniz BLE/Wi-Fi Gateway Gen2.0」は、AIやソフトウェアからクラウド経由で、Bluetoothのセンサーや機器と直接通信できるIoTゲートウェイです。工場・病院・オフィスなど幅広い現場で採用されており、今回、日本・米国・台湾に続いてシンガポールでの認証を取得したことで、同国内での利用が可能となりました。

■ 海外展開の障壁を解消し、サービス提供エリアを拡大
IoT機器の海外利用には各国ごとの無線認証・登録が必要であり、「obniz Now」やobnizのゲートウェイを用いたサービスを展開するお客様にとって、海外進出の障壁となっていました。今回のシンガポール対応により、obnizはサービス提供可能なエリアをさらに拡大。お客様は、開発済みのIoTサービスをそのままシンガポール国内でも展開できるようになります。
※「obniz Now」:obnizが2023年より提供するクラウドサービス。現場の見える化・改善やIoTサービス開発を支援します。

◼️ 代表コメント
「シンガポールはアジアにおけるビジネスとイノベーションの中心地であり、今回の対応はobnizのグローバル展開における重要な一歩です。今後もお客様が国境を越えてIoTサービスを展開できるよう、対応国・地域の拡大を進めてまいります。」
代表取締役 佐藤 雄紀

■ 今後の展開
obnizは「Make Everything Online」というビジョンのもと、グローバルでの事業拡大を進めています。今後もアジアを中心に対応国・地域を順次拡大し、世界中の企業がobnizのプラットフォーム上でIoTサービスを開発・提供できる環境の整備を進めてまいります。

■ 製品について


obniz BLE/Wi-Fi Gateway Gen2.0

[表: https://prtimes.jp/data/corp/40376/table/96_1_2f0c172b79f023dda67cf45da2eae7b8.jpg?v=202606220545 ]

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