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株式会社エクシード

加盟教室向け支援制度「パートナープログラム2026」開始

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- 教育の枠を超えた新しい収益機会を創出 -

10代向けデジタル人材育成サービス『TechHigher』を運営する株式会社エクシード(本社:東京都渋谷区、代表取締役:澤部愛子)は、2026年4月より、加盟教室向けに「パートナープログラム2026」を本格始動します。本プログラムは、プログラミング教室・放課後等デイサービスなど、教育・福祉現場の枠を超えてスキルやつながりを活かし、学びを軸とした新たな収益機会を提供する取り組みです。

■ 背景

TechHigherではこれまで、加盟教室への報酬やサポートを中心に教育業界の発展に貢献してきました。しかし、近年では教室運営者以外にも、教材制作・販促支援・営業紹介などを通じて貢献するパートナーが増加。こうした動きを受け、2024年に「パートナープログラム」を試験運用し、2025年5月に正式リリースを迎えました。

■ 2026年度の主な拡充ポイント

■ 2026年度の主な拡充ポイント
2026年度版では、以下の3つの新制度を追加し、より多様な収益機会を提供します。

1.ライセンスのリセール制度
TechHigherの承認を得たパートナーは、教育機関・企業・行政など外部へのライセンス再販が可能に。販売価格の50%をロイヤリティとして収益化できます。

2. 作品買取制度
生徒が制作したRobloxやUnityなどのデジタル作品を買取対象とし、クオリティに応じて最大6万円の報酬を支給。また、実況動画や作品プレゼン動画も2026年度より買取対象に含まれており、動画制作スキルやプレゼンテーション能力も評価対象となります。自作コンテンツの価値を正当に評価する新しい仕組みです。

3. イベント支援制度
加盟教室やパートナーが主催する教育イベントの開催を支援する「イベント開催支援制度」を提供しています。本制度では、企画内容や規模に応じて、広報支援(プレスリリース配信等)や運営サポート、費用補助などを実施。特に優れた企画については、最大85万円規模の支援を行うなど、地域での大型イベントの実現を後押ししています。

■ 2027年度以降の展望

教育とクリエイティブの融合をさらに進めるとともに、放課後等デイサービス・就労継続支援施設向けのプログラム拡充や、AIを活用したクリエイティブ制作・アプリケーション開発領域の強化を進め、評価対象や報酬設計の高度化を図っていきます。

■ 報酬対象カテゴリー(全9種)

パートナーは下記の活動を通じて報酬を得ることができます。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/6960/table/101_1_f72b20bc1f1bb121ec7ac5740af5b411.jpg?v=202604200145 ]

■ プログラムの理念

「共に創り、共に還元する」。 TechHigherのパートナープログラムは、教育者・クリエイター・エンジニアなど、多様な人々が「学び」を中心に緩やかにつながる新しい収益モデルです。オンライン/オフラインを問わず、教育現場と社会を結ぶエコシステムの構築を目指しています。

■ 今後の展望

1年ごとに全パートナーの意見を集約し制度を見直す予定です。教育とクリエイティブを横断した“共創コミュニティ”として、より開かれたプラットフォームを目指します。

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