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もしも“赤ちゃん”が総理だったら?から始まるー「大人」になる前の総理ー 妄想総理・成長編が描く、はじまりの視点

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『妄想総理』英語版ではこれまで、ママ、ばあば、パパ、じいじの視点から社会を描いてきました。背負う立場によって、判断の基準も、守りたいものも変わります。では、その前の人間は、世界をどう見るのでしょうか。


                 パパママの庇護のもと、成長するあかちゃん

成長編は、赤ちゃんや幼稚園児といった、
まだ社会的役割を持たない存在の視点から始まります。

言葉を十分に持たない赤ちゃん。
理屈よりも感情が先に動く幼稚園児。
もし、そんな存在が総理大臣になったら。
そこに描かれるのは、政策の話ではありません。
「安心したい」「守られたい」「わかってほしい」といった、
人間のもっとも根源的な感情です。

立場を背負う前の視点は、
時に大人よりもまっすぐで、
問いを鋭く投げかけます。


                   じいじ、ばあ場は、支える存在となる

家族を描いてきたシリーズは、
今度は「時間」という軸へと進みます。
人は、どの瞬間から“大人”になるのか。
責任や役割は、いつ生まれるのか。
成長編は、そのはじまりを描く物語です。

『妄想総理』シリーズは、
立場や年齢を変えながら、
人間の価値観と社会のあり方を問い続けています。
2月を通して届けてきた家族編の延長線上に、
成長編はあります。

次に描くのは、
「大人になる前の視点」。
そこから見える世界は、
これまでとは少し違って見えるかもしれません。


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