- 8つの臨床試験の併合解析から、重篤な感染症の発現率がプラセボ投与群と同等であったと示された。
- 第III相臨床試験の長期継続試験の結果、バリシチニブによる治療が、2年にわたり、関節破壊の進行及び疾患活動性を抑制したことが示された。
2017年6月16日 インディアナポリス-イーライリリー・アンド・カンパニー(以下リリー)(NYSE:LLY)とインサイト・コーポレーション(以下インサイト)(NASDAQ:INCY)は、本日、Olumiant(R)(バリシチニブ)の8つの臨床試験結果の新たな併合解析によると、中等度から重度の活動性関節リウマチ患者のバリシチニブ投与群及びプラセボ投与群の両群において、重篤な感染症の発現率が同程度であったことを発表しました。また、第III相臨床試験の長期継続試験の新たな結果から、2年間のバリシチニブによる治療が、関節破壊の進行率を有意に抑制し、治療期間を通して低疾患活動性(LDA)を維持したことが示されました。これらの試験結果は、マドリードで開催された欧州リウマチ学会議(EULAR )2017年次総会において、口頭及び2つのポスターにより発表されました。
詳細はホームページをご参照くださいませ。
https://www.lilly.co.jp/_Assets/pdf/pressrelease/2017/17-27_co.jp.pdf
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