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ポケトーク株式会社

WeWork Japan、Pride Monthに「これからのDiversity」を考えるイベントを開催

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~「ポケトークX」を導入し、多様な人々の交流を支えるコミュニケーション環境を整備~

 ポケトーク株式会社(本社:東京都中央区日本橋兜町7-1、取締役 代表執行役社長:松田憲幸)は、WeWork Japanが2026年6月10日(水)に開催した「WeWork Pride Night “これからのDiversity”」において、“据え置き型”AI通訳機「ポケトークX(エックス)」およびAI同時通訳サービス「Sentio - ポケトーク カンファレンス」が活用されたことをお知らせします。

 本イベントは、Pride Monthである6月にあわせて開催され、多様なバックグラウンドを持つ人々が集い、「互いをリスペクトし、一人ひとりが輝ける社会や職場・カルチャーの在り方」について考えることを目的としたイベントです。

 近年、企業活動のグローバル化や人材の多様化が進み、国籍や文化、言語の異なる人々が同じ場で交流する機会が増えています。一方で、言語の違いによるコミュニケーションの壁が、相互理解や参加のハードルとなるケースも少なくありません。こうした背景のもと、本イベントでは多様な視点や価値観を共有する場づくりに加え、言語の壁を越えたコミュニケーション環境の整備にも取り組みました。

 会場内には「ポケトークX」を設置し、参加者同士が言語の違いを意識することなく交流できる環境づくりを支援しました。「ポケトークX」は、多言語による対面での自然な会話を実現するために開発された据え置き型のAI同時通訳機で、ビジネスの場や観光現場、医療現場など、さまざまなシーンで活用されています。今回のイベントでは、多様なバックグラウンドをもつ人々が集う交流の場において、自然で円滑なコミュニケーションをサポートすべく活用されました。

 また、登壇者によるトークセッションでは「Sentio - ポケトーク カンファレンス」を活用し、発言内容をリアルタイムで多言語に通訳・翻訳しました。これにより、話者の言語を問わず、より多くの参加者が議論や対話に参加しやすい環境づくりを支援しました。
なお、「ポケトークX」は「WeWork KABUTO ONE」、「WeWork ギンザシックス」および「WeWork 丸の内北口」の受付に、実証実験を兼ねたコミュニケーションサポートとして試験的に設置・活用されています。多様な企業や人材が集うコミュニティを運営するWeWorkにおいて、日常的な来訪者対応においても言語の壁のないコミュニケーション環境の整備に取り組んでいます。

 ポケトーク株式会社は、「言葉の壁をなくす」をミッションに掲げ、お互いが母国語のまま対話し、深くわかり合える世界の実現を目指して、「ポケトーク」シリーズを世界各国で展開しています。今後も、あらゆる人が言葉の壁を意識することなく交流し、相互理解を深められる環境づくりを支援してまいります。

【 AI同時通訳機 「ポケトークX(エックス)」とは 】
「ポケトーク X」は、多言語による対面での自然な会話を実現するために開発された据え置き型のAI同時通訳機です。
両面ディスプレイを搭載し、互いの言葉を瞬時に翻訳して表示することで、自然な対話がそのまま成立する体験を可能にします。さらに、高感度マイクによる精緻な音声認識や、人の存在を感知して自動で画面が起動するスマートセンサー、会話履歴をワンタッチで消去できるプライバシー設計など、公共空間でも直感的かつ安心して利用できるように設計されています。

<販売価格・プラン>
- レンタルプラン
- - 月額料金20,000円+税
- - 年額料金200,000円+税

- 買い切りプラン
- - 初期費用400,000円+税(端末代金、2年間のソフトウェア利用料込み)
- - 3年目以降のソフトウェア利用料:年額120,000円+税

無料トライアルのお申込み:https://pocketalk.jp/pt-x

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