トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

Yoom株式会社

ハイパーオートメーションツール「Yoom」が統合型人事システム「ジンジャー」とAPI連携を開始、750以上の外部ツールとジンジャーの連携が可能に

このエントリーをはてなブックマークに追加

あらゆるデスクワークを自動化するハイパーオートメーションツール「Yoom(ユーム)」を開発・運営するYoom株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:波戸崎 駿)は、jinjer株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:冨永 健)が提供する統合型人事システム「ジンジャー」とAPI連携を開始しました。

■本サービスの連携ポイント
今回「ジンジャー人事労務」「ジンジャー勤怠」「ジンジャー給与」「ジンジャーワークフロー」「ジンジャー経費」とYoomがAPI連携を開始することで、Yoomが連携している750種以上のツールと各ジンジャーのプロダクトと連携して人事業務に関するあらゆるフローを自動化することができるようになりました。
Yoomの連携アプリ一覧:https://lp.yoom.fun/apps

■連携により実現が可能となる業務の例
・ジンジャー人事労務に登録された従業員情報をもとに、Google WorkspaceやSlackなどの社内ITツールの各種アカウント発行・権限付与を自動化
これにより、入社・異動時期における手動でのアカウント管理の手間や、設定ミス・対応漏れを防止します。

・ジンジャー勤怠/ジンジャー給与に蓄積された勤怠データと給与データを、他部署が活用するkintoneやGoogleスプレッドシートへ自動で同期
これにより、他部署への情報共有や報告に伴う転記・集計の手間を削減します。

その他、Yoomでは、定型フローの自動化に加え、AIが自律的に判断・実行する「AIワーカー」機能もご活用いただけます。チャット上でテキストを入力するだけで、AIがジンジャー製品や他のアプリの操作を自律的に実行します。「残業が45時間を超えた人を教えて」といった明確な条件指定はもちろん、「今月の勤怠データから、労務上の指導や面談が必要な働き方をしているメンバーをピックアップしてSlackに教えて」といった複雑な指示であっても、AIが自らジンジャー勤怠のデータを取得・予測計算し、指定チャンネルへ的確に通知します。

■ジンジャーとは
ジンジャーは、人事労務・勤怠管理・給与計算・人事評価・サーベイ・データ分析・採用管理といった幅広い人事業務を、1つの人事データベースで管理できる統合型人事システムです。1つのデータベースだからこそ実現できる「正しい人事データ」は、AIによる定型業務の自動化だけでなく、人的資本経営を加速させる高度なデータ活用までを実現します。「正しい人事データ×AI」によって、組織の意思決定の質を高め、ひとの可能性を最大解放する未来を創出します。
サービスサイト:https://hcm-jinjer.com/

■Yoomとは
「Yoom」は、AIエージェントやAPI、RPA、OCRなどの様々な自動化技術を組み合わせてあらゆるデスクワークを自動化するハイパーオートメーションツールです。プログラミングなどの専門知識は一切不要で、直感的な操作だけで、アプリ連携や、特定の業務を自律的にこなす「AIワーカー」を作成し、誰でも簡単に自分の業務を自動化できます。
サービスサイト:https://lp.yoom.fun/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事