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日本管財ホールディングス株式会社

アメリカ連結子会社のキーストーン社が「2026 CACM Vision Award」企業文化賞を受賞

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~協働的な職場環境と企業文化が高く評価~

 日本管財ホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:福田 慎太郎、以下「当社」)は、連結子会社である、米国カリフォルニア州の大手住宅管理会社Keystone Pacific Property Management, LLC(以下「キーストーン社」)* が、2026年3月12日(木)(現地時間)に「2026 CACM Vision Award」において南カリフォルニア地域のCompany Culture賞(企業文化賞)を受賞したことをお知らせします。

CACM Vision Awardについて

 「CACM Vision Award」は、California Association of Community Managers(CACM) が主催する表彰制度で、マンション管理や住宅街管理組合(ゲーテッド・コミュニティ)の分野において、専門性や倫理性に優れ、業界関係者や居住者(オーナー)、地域社会に前向きな影響を与えているカリフォルニア州の企業・個人を表彰するものです。
 CACMはこれらの分野において、教育、認定資格、倫理規定を提供しているカリフォルニア州最大規模の団体で、本賞はカリフォルニアの同業界における最高位の栄誉の1つとして広く認知されています。

CACM Vision Awardについて
[表: https://prtimes.jp/data/corp/122806/table/110_1_25410cf632deef5c2c070aa3b46dfa21.jpg?v=202604030145 ]
出典:Congratulations to the 2026 Vision Award Winners!
    (California Association of Community Managers)

Company Culture賞の評価ポイント

 Company Culture賞(企業文化賞) は、企業が築いてきた独自の文化や価値観に加え、地域社会への貢献や社会的責任への取り組みに対する積極性などを総合的に評価するものです。
 今回、南カリフォルニア地区には10社がノミネートされる中、キーストーン社は社員一人ひとりが協働し、支え合う職場環境を形成している点に加え、明確な行動指針を設定し、迅速な対応、信頼関係の構築、高い品質基準の維持、継続的な改善に取り組んできた点が評価され、初受賞に至りました。
 日本管財グループは、こうしたグループ各社の取り組みを通じて、多様な地域や事業分野における価値創出を推進し、社会から信頼される企業グループとしての成長を目指してまいります。
出典:CACM Vision Award 2026 ノミネーションフォーム(2025年8月)(California Association of Community Managers)
*1984年10月設立。2017年に当社子会社NIPPON KANZAI USA, Inc.が出資持分を取得し、2024年5月に当社の連結子会社となる。

日本管財グループについて

 日本管財グループは1965年に設立し、現在は国内及び海外で建物管理運営事業、環境施設管理事業、住宅関連運営事業、不動産ファンドマネジメント事業等を展開しています。独立系であることを強みに、オフィスビル、商業施設、ホテル、教育機関、公共施設など、幅広い用途に携わっています。
 日本管財ホールディングス株式会社は持株会社として2023年に設立し、グループ経営機能に特化しています。

会社概要

社 名 :日本管財ホールディングス株式会社
所在地 :東京都中央区日本橋2丁目1番10号
設  立 :2023年4月3日
代表者 :代表取締役社長 福田 慎太郎
資本金 :3,000百万円
事業内容:オフィスビル、集合住宅、環境施設等の管理運営事業や不動産ファンドマネジメント事業等を営むグループ会社の経営管理及びこれに附帯又は関連する業務
URL :https://www.nkanzaihd.co.jp/

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