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水ing株式会社

城山浄水場大規模改修事業竣工式に参列/水ingエンジニアリング

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既存の土木構造物を残し、稼働しながらプラント設備、電気設備、躯体補修を実施

水ingグループの水ingエンジニアリング株式会社(社長:須山晃延、本社:東京都港区)は3月30日、
上越市内で行われた城山浄水場大規模改修事業竣工式に参列したことをお知らせします。

上越市ガス水道局 高橋一之事業管理者から感謝状をいただきました(右:水ingエンジニアリング 代表取締役社長 須山晃延)

本事業における経緯
城山浄水場は上越市内最大規模の浄水場で、合併前上越市のおよそ6割に水道水を供給しています。1968(昭和43)年の竣工から50年以上経過し老朽化が進んだ2021(令和3)年度、上越市ガス水道局はその大規模改修工事にかかる設計・施工を行う事業者を設計・施工一括発注方式(DB方式)で募集し、審査の結果、水ingエンジニアリング・田中産業株式会社(住所:上越市土橋)共同企業体が本事業の施工者として選定されました。

施設概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/134915/table/110_1_8cba55bc8ed5fbac07a48cc873b6a2bc.jpg?v=202604080145 ]
工事概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/134915/table/110_2_61bcd6f887cfe9dec29ec8a6e3631551.jpg?v=202604080145 ]
本事業における注目ポイント
- 供給上限を1日当たり51,000㎥から40,000㎥に縮小(人口減少による今後の水道水需要の低下を想定)
- コスト削減のため、既存の土木構造物を残しつつ、槽内外のプラント設備、中央監視含む電気設備、躯体を補修
- 地元企業(田中産業)との協業


祝辞を述べる小菅淳一上越市長

当日は、小菅市長や高橋ガス水道事業管理者、西山勝寛ガス水道局長をはじめ、市議会や地元住民、地方紙、専門紙など含めおよそ30名が出席しました。

土木構造物を残しつつ機能向上し生まれ変わった城山浄水場

水ingグループは、今後も地域の水インフラの持続に貢献するため、安全・安心な工事を実施してまいります。

【関連サイト】
上越市ガス水道局
◇水ing(すいんぐ)グループについて◇
水ing(読み︓すいんぐ)は、「生命の源である『水』を通じていつまでも社会に貢献し続ける『ing』」を経営理念に掲げ、水処理施設(浄水場、下水処理場、汚泥再生処理センター、し尿処理場、民間施設等)の設計・建設から運営、維持管理までをトータルに手掛けている水処理事業会社です(運転・維持管理の拠点は、国内約300か所)。
“水の先をつくれ。“というブランドメッセージのもと、地域の暮らしの課題に目を向け、安全安心な水環境を提供し続けるとともに、水を通じて、暮らしと街の未来を支えています。

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