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株式会社 三越伊勢丹ホールディングス

グローバルグリーンキャンペーン

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会期:5月11日(月)~26日(火)  会場:伊勢丹新宿本店、三越日本橋本店、三越銀座店

三越伊勢丹では、未来に持続可能な環境・社会にしていくために、衣食住すべてで、「人」「自然」「社会」への貢献につながる要素をもったアイテムを展開する「グローバルグリーンキャンペーン」を開催します。基幹3店の各フロアでは、日本の伝統技術のデザイナー・ブランドの社会貢献活動を編集してご紹介するほか、本来廃棄されるものをファッション・アートとかけあわせて新たな価値を提供するなど、自然と共生する循環型ライフスタイルの提案を行います。

◆◆伊勢丹新宿本店◆◆
新宿のお客さまに向けて、モード性・アート性・先進性の高い
クリエーションの数々を全館でご紹介!

「#エシカル ナウ !!」
・5月11日(月)~19日(火)
・本館2階イセタン ガール/アキュートガール、イーストパーク
フェアトレードや再利用、天然素材などエシカルなものづくりをする10ブランドがイセタン ガールの編集ゾーン、アキュートガールとイーストパークに期間限定で出品。モデルの鎌田安里紗氏が生地選定やアイテムセレクトをしたスペシャルコレクションも揃います。ロンドン発の<インヒールズ>は、ユーカリを原料とし、生産過程において水の使用が少ないテンセルを素材にセレクト。収益金はネパールの農村の教育支援に役立てられます。
参加ブランド:インヒールズ、チコラッテ、リブラ、フーヒップ、ハギーズ、フェリーズ、
アールエシカルジュエリー、フミ ナラサキ、シャイフラワープロジェクト、ヴィーガニー

「イセタン エシカル ファッション ウィーク」
・5月11日(月)~19日(火)
・本館2階センターパーク/ザ・ステージ#2、本館3階センターパーク/ザ・ステージ#3
チャリティではなく、仕事として、自立を支援する「エシカル・ファッション・イニシアティブ(EFI)」とコラボレートしたスペシャル企画。2階で展開する<ステラ・ジャン>は、アフリカやハイチで作られる色鮮やかな生地に、イタリアの縫製技術を駆使した創造力あふれるクリエーション。3階の<ステラ マッカートニー>は、EFIのアルチザンたちの手仕事によるブロッサムプリントのアイテムをご紹介します。
参加ブランド:
本館2階センターパーク/ザ・ステージ#2:ステラ・ジャン、チャンルー
本館3階センターパーク/ザ・ステージ#3:ステラ マッカートニー、ヴィヴィアン・ウエストウッド
*「エシカル・ファッション・イニシアティブ(EFI)とは
発展途上国でのモノづくりを通じて、主に女性の雇用の促進を支援する国連機関・国際貿易センターの
プログラム。アフリカやハイチなどに赴き、その土地の素材やスキルを見極めながら、ブランドとともに
製品を開発。生産拠点を設け、人を雇い、スキルトレーニングを施しながら、環境負荷の少ない生産体制
を構築し、最終的には現地の人の手でビジネスとして継続していくことを目指しています。

◆◆三越日本橋本店◆◆
日本橋のお客さまに向けて、「学び」や「楽しさ」につながる企画や
イベントの数々を全館でご紹介!

「墨流しゆかた」
着物模様師として「千花」を主宰する木下恭兵氏の新作の墨流しのゆかた。「墨流し」という技法の歴史は古く、1100年以上前に記された古今和歌集にも登場します。工程は、長さ14mに及ぶ長い水槽に顔料を落とし、ひもや櫛を使い水に乗せた色に模様をつけて、その上に反物を乗せ、柄を写し取っていく、というもの。友禅や型染めと違い、まったく同じものを作れないのが、墨流しの魅力。清涼感のある仕上がりが夏の装いにぴったりです。

「アート ワンダーランド」
・5月13日(水)~19日(火)
・本館1階中央ホール
「アートとある暮らし」をテーマに、作家によるこだわり品々を集めた展示販売イベントを開催。陶芸をはじめ廃材、流木を用いたアート作品や、家具、観葉植物などのアートなリビングアイテムを展開します。目玉は<中田ハンガー>の定番ハンガーに絵付けしたアート・ハンガー。17名のアーティスト、約100点をご紹介します。「ものを大切にするこころ」に寄り添った、日常に取り入れやすい身近なアート提案です。
★本企画では、タマホームの特別協力により、「プライベート ミュージアム小屋」が登場。
 小屋の中にアート・ハンガーを展示することで、小屋とアートをきっかけに「新しい豊かな
 暮らしかた」を提案します。

◆◆三越銀座店◆◆
銀座のお客さまに向けて、ライフスタイルをご提案する
商品やイベントを全館でご紹介!

「ウガンダの森で育ったバニラビーンズ」
地下2階食料品
天然資源の豊かな近隣諸国の流通の要所であり、アフリカの食料不足を解消する拠点としても注目されるアフリカ・ウガンダで、バニラビーンズの栽培が進められています。森林を破壊せず、樹木の間で栽培するアグロフォレストリー農法で育つバニラは、優しく、ウッディな香りが特徴です。三越伊勢丹は、これを日本向けに輸出・商品化する<坂ノ途中>とタッグを組んで、その香りの特徴を活かした様々な商品を開発しました。

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