エネルギー価格高騰、物価高、酷暑の夏へ。
電力会社上位30社中で2024年比成長率第1位となった[1]オクトパスエナジーは、2026年7月16日(木)から9月16日(水)までの期間、お客さま向けサービス「夏のハッピーアワー2026」を実施することを決定しました。
夏のハッピーアワーは、毎日11時~13時の「ハッピーアワー」における電力使用量に応じて特典を提供する、お客さま向けサービスです。太陽光発電がピークを迎える昼間の時間帯を活用しながら、家計にやさしく、無理なく電気を使える暮らしを応援します。

「夏のハッピーアワー2026」イメージビジュアル
[1] データ出典:資源エネルギー庁電力調査統計表【3-(1) 電力需要実績】の2024、2025年の低圧電灯の電力需要(kWh)。 上位30社は、2025年の低圧電灯の電力需要合計値の上位30社を指し、成長率は、2025年の低圧電灯の電力需要合計値を、2024年の低圧電灯の電力需要合計値で除した後に1を減じて算出。オクトパスエナジーにおいては、2024年比成長率63%。
昨年初開催した「夏のハッピーアワー」には約11万人のお客さまが参加しました。お客さま一人あたりの平均特典額は約335円となり、前年の夏季節電施策と比較して約10倍の還元水準を記録。オクトパスエナジーを代表する夏の取り組みとして、多くのお客さまからご好評をいただきました。
物価高の長期化や夏の暑さの厳しさが増す中、今年もオクトパスエナジーは、お客さまが安心して電気を使える夏を応援します。
「節電」一辺倒から「安心して使う」夏へ
近年、夏の暑さは年々厳しさを増しており、今年も猛暑が予想されています。加えて、物価高の長期化やエネルギー価格をめぐる不透明感などを背景に、多くの生活者が家計への不安を抱えています。
特に夏場は、電気代への不安から冷房の使用をためらう人も少なくありません。しかし近年は猛暑の長期化が進み、無理な節約が熱中症などの健康被害につながるリスクも高まっています。
こうした状況の中、オクトパスエナジーは昨年、「夏のハッピーアワー」をスタートしました。夏のハッピーアワーは、「節約=節電(我慢)」という考え方を刷新し、太陽光発電が豊富な時間帯を活用した「賢く使う」アプローチで、快適な暮らしと家計負担軽減の両立を目指す取り組みです。
今年も、お客さまが安心して電気を使える夏へ
オクトパスエナジーは創業以来、「グリーンな選択が、家計や快適さを犠牲にして成り立つべきではない」と考え、「グリーンな電気でよりお得に」を掲げてきました。
今年の夏も、グリーンな時間帯を活用することでお客さまが必要なときに必要な電気を安心して使えるよう、「使った量に応じて割引」を適用する夏のハッピーアワーを実施します。
単なる割引施策ではなく、お客さまの快適な暮らしと家計負担軽減の両立を支援する、オクトパスならではの取り組みとして展開してまいります。
「夏のハッピーアワー2026」について
実施期間:2026年7月16日(木)~ 9月16日(水)
本サービスの詳細については、7月上旬に改めてご案内予定です。
▶︎参考情報
・2025年「夏のハッピーアワー」実施のお知らせ
オクトパスエナジーについて
オクトパスエナジー(本社:英国)は、テクノロジーを活用してグリーンなエネルギーを低価格で提供し、透明性のあるサービスを通じてお客さま体験を変革することを使命としています。2016年に英国で事業を開始し、わずか9年で世界約1,000万世帯に再生可能エネルギー由来の電力を提供しています。
現在、日本を含む英国、ドイツ、スペイン、イタリア、フランス、ニュージーランド、米国の8か国で電力小売事業を展開。日本では、2021年に東京ガスとの合弁会社を設立し、事業を開始しました。
日本においては、事業開始から4年で契約件数50万件を突破するなど急速に成長を続けており、お客さまの86%が「電気代が安くなったと実感」しているほか、Googleレビューでも★4.4の評価を獲得するなど、生活者視点に立ったサービス設計が支持されています。
公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/
公式ブログ:https://octopusenergy.co.jp/blogs