トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

武蔵野美術大学

2023年度 武蔵野美術大学卒業・修了制作 優秀作品展

このエントリーをはてなブックマークに追加

Selected Works from Musashino Art University Degree Show 2023


図版1.「2022 年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作 優秀作品展」会場風景 2023年 撮影:稲口俊太
 武蔵野美術大学 美術館・図書館では、「2023年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作優秀作品展」を開催します。
 武蔵野美術大学では、学部卒業制作および大学院修了制作において、特に優れた作品や研究成果を発表した学生に対し「優秀賞」が贈られます。優秀作品展は約100名の受賞者の作品や研究成果を学科やコースを越えて一堂に展示する、1967年の当館開館以来続く展覧会です。
 本学の学生たちが在学期間中に取り組んできた制作・研究の集大成はいずれも秀作揃いであり、本学で実践される美術教育のいまが映し出されています。美術とデザインをめぐる、新たな世代の活力に満ちた作品を総覧することで、これからの表現の可能性を感じていただけますと幸いです。

■美術館全体を使った展示
 
 美術館全体の空間を活かして多種多様な作品を展示します。大小5つの展示室では、絵画や版画、グラフィックデザイン、インスタレーション、さらに工芸、建築、パフォーマンスなどの諸作品や研究論文を展示します。また、吹き抜けの開放的なアトリウム空間には彫刻などの立体作品が並び、上映設備を備えた美術館ホールでは実写映画、アニメーションなどの映像作品を上映します。


図版2. 吉田 真納タルーラ(造形学部 日本画学科)《To think with our brains、ほか》
図版3. カ シウ(何 梓羽)(造形学部 彫刻学科)《情報は常に不足している、だからマニ車を回そう》

図版4. 兵庫 瑞姫(造形学部 視覚伝達デザイン学科)《周囲の目と私》 撮影:大塚敬太
図版5. 田村 義希(造形構想学部 クリエイティブイノベーション学科) 《会話から下心をリアルタイムに特定するAI》 撮影:稲口俊太

図版6. チョウ シュウエイ(張 洲睿)(大学院造形研究科美術専攻 油絵コース)《夢の中の安眠》
図版7. 志村 華菜(大学院造形研究科 デザイン専攻工芸工業デザインコース)《feelings》
図版1,2,3,5,6 撮影:稲口俊太、図版4,7 撮影:大塚敬太

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事