ARアドバンストテクノロジ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:武内 寿憲、以下ARI)は、2026年7月9日(木)、無料オンラインセミナー「AI時代のコンタクトセンター教育改革 ロープレ×応対品質評価で実現する、育成PDCAの新常識」を開催いたします。

コンタクトセンターでは、新人教育の長期化、SV・教育担当者による指導の属人化、応対品質評価のばらつきなど、教育と品質改善をめぐる課題が複雑化しています。これからのコンタクトセンター教育には、単発の研修ではなく、実践練習、応対評価、改善指導を循環させる仕組みが求められます。
本セミナーでは、様々なコンタクトセンターの教育改革に携わる株式会社OPERA 山尾様をお迎えし、AI時代のコンタクトセンター教育のあり方をお話しいただきます。
そのうえで、AIロールプレイ「InnovaCall」とAI応対品質評価「Enour QualityPartners」を通じた、教育と品質評価をつなぐ次世代の育成PDCAを具体的にご紹介します。
クロストークでは、現場での定着や失敗できる練習環境づくりなど、本編では聞けない実務上の論点も深掘りします。
■開催概要
開催日時:2026年7月9日(木)15:00~16:30
形 式:オンライン配信(zoom)
参 加 費 :無料
共 催:ARアドバンストテクノロジ株式会社 / 株式会社オプテージ
お申込み:下記ページ内のフォームに必要事項をご入力の上、送信してください。
https://form.run/@innovacall-260709
■アジェンダ
基調講演:AI時代のコンタクトセンター、人が育つ組織に何が必要か
(株式会社OPERA 山尾 寿々子様)
セッション1:うまくなるには、失敗が要る。AIロープレが変える育成の常識
(ARアドバンストテクノロジ株式会社 忍成 晃輔)
セッション2:モニタリングを、改善につなげる。AI応対品質評価の実践
(株式会社オプテージ 平山 満様)
クロストーク:本音で語る、AI活用の可能性と限界 ―現場定着のリアル―
■このような方におすすめです
- コンタクトセンターの教育・育成を見直したい責任者、管理者の方
- 応対品質評価のばらつきや、評価後の改善に課題を感じている方
- AIを活用して、教育から評価・改善までを一気通貫で回したい方
※競合他社、同業の方はご参加をお断りさせていただく場合がございます。ご了承ください。
■ARIについて
ARIは、クラウド技術とデータ・AI活用によるビジネストランスフォーメーションデザイナーとして社会変革をリードするDX企業です。「BX designer(ビジネストランスフォーメーションデザイナー)」として、お客様の創造的なビジネスゴールの実現に向け、DX化のためのデジタルシフト、クラウドシフト、データ・AI活用支援等、顧客の課題解決に向けたサービスを提供しております。
BXを実現するサービスブランドとして、クラウド技術の導入および最適化の支援から構築・運用まで提供する「クラウド総合活用支援サービスcnaris(クナリス)」と、データドリブンによるテーマ策定からデータ収集、可視化、分析、AI導入を提供する「データ・AI活用支援サービスdataris(デタリス)」を展開しています。
社名: ARアドバンストテクノロジ株式会社(略称:ARI)
設立: 2010年1月
代表者: 代表取締役社長 武内 寿憲
上場市場: 東京証券取引所 グロース市場(証券コード:5578)
資本金: 1億4,356万円(2026年2月末現在)
従業員数: 社員数599名 グループ社員計801名(2026年2月末現在)
事業内容: クラウド技術とデータ・AI活用によるDXソリューション事業
URL: https://ari-jp.com