クイズを通じて、“削減率”という考え方を身近に伝える
生活者の声をもとに、脱炭素関連商品・サービスや事業の開発を目指す生活者共創型プラットフォームを展開するEarth hacks株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:関根澄人、以下「Earth hacks」)は、株式会社batonが運営するQuizKnockとコラボし、クイズを通じてデカボスコアについて楽しく学べるYouTube動画を2026年1月26日(月)に公開しました。

本動画は、YouTubeチャンネル「QuizKnock」にて公開され、クイズ企画を通じてデカボスコアが示す削減率という考え方に触れられる内容となっています。
動画では、QuizKnockメンバーの東問、鶴崎修功、山本祥彰がデカボスコアがCO2排出量の削減率を可視化するスコアである点に着想を得て、クイズの「解答時間の削減」に挑戦します。
【動画概要】
デカボスコアになぞらえて、「制限時間10分のうち、どの程度の時間が削減されるか(削減率)」を示す「クイズ王スコア」が登場。QuizKnockメンバーは各出題において、スコアに応じて用意された難易度の異なる5つの問題のなかから1問を選んで解答します。スコアが高くなるほど難易度が上がり、獲得できる得点も上がるため、自分が解答できる難易度を見極めることが勝負のカギを握ります。

・タイトル:【無駄は省け!】クイズ王なんで解答時間は5分も要りません!!
・公開日:2026年1月26日(月)
・出演者:東問、鶴崎修功、山本祥彰、ふくらP(司会)
・公開先: YouTubeチャンネル「QuizKnock」
・動画URL:https://youtu.be/tMwQlEAvpVc
■デカボスコアについて
Earth hacksが提供する、商品やサービスにおけるCO2排出量の削減率をスコア化した指標です。従来の素材や手法を用いた商品等と比較し、環境に配慮した工夫によって変化するCO2排出量の削減率を表示し、商品やサービスの環境貢献度をひとめで、わかりやすく伝えます。2022年7月に提供を開始し、2026年1月時点で導入企業は300社以上、1,400以上の商品・サービスに導入されています。

■共創型プラットフォーム「Earth hacks」について
「Earth hacks」は、Z世代をはじめとする生活者と企業・自治体をつなぎ、脱炭素社会の実現に向けた共創型プラットフォームを運営しています。CO2排出量を従来品と比較し削減率(%)を表示する独自の「デカボスコア」を企業・団体に提供し、環境価値の高い商品の可視化と普及を推進。生活者が楽しみながら脱炭素に貢献できる仕組みを提供しています。また、企業と学生が実際のビジネス課題を通じて共創する「デカボチャレンジ」や、行政・自治体向けソリューション「Earth hacks for Local」など、多角的に脱炭素を加速する取り組みを展開しています。
ウェブサイト:https://co.earth-hacks.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/earthhacks.jp/
■QuizKnockについて
QuizKnock(クイズノック)は、クイズ王・伊沢拓司が中心となって運営する、エンタメと知を融合させたメディアです。「楽しいから始まる学び」をコンセプトに、何かを「知る」きっかけとなるような記事や動画を毎日発信中。YouTube( https://www.youtube.com/c/QuizKnock )チャンネル登録者は260万人を突破。2026年10月2日に迎える10周年に向け、「QuizKnock10周年プロジェクト」を展開中。

■株式会社batonについて
株式会社batonは、ビジョンである「遊ぶように学ぶ世界」を実現するために、遊びと学びをつなげる各種サービスの運営やコンテンツの制作を行っています。 エンターテインメントと教育をかけあわせたサービスを通して、自分の可能性をひらくきっかけを提供します。
コーポレートサイト:https://baton8.com/