Amazon、楽天ブックスに加え「e-hon」を導入。コミュニティの本棚が、文化の拠点である「書店」への送客の起点に。
コミュニティ専用オウンドプラットフォーム「OSIRO」を提供するオシロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:杉山博一)は、コミュニティ内の読書記録を可視化する「ブックログ」機能の外部購入リンクに、新たに株式会社トーハンが運営するオンライン書店「e-hon」の設置を開始いたしました。
これにより、コミュニティ内で出会った「気になる本」を、応援したい書店を選んで購入することができます。

◼︎e-hon追加の背景:文化の拠点である「書店を応援したい」という想い
近年、全国で書店の減少が続いており、読者が本と偶然出会う場所が失われつつあります。
OSIRO上で実施された読書会の中では、複数人が「e-hon」を利用して読書会の課題となる本を購入していたこともあり、「e-hon」を利用して本を購入した参加者は「利便性だけでなく、自分の好きな書店を応援したい」という想いを持っていることが明らかになりました。
「日本を芸術文化大国にする」をミッションに掲げる企業として文化の拠点である書店を応援したい、読書好きなユーザーの声に応えたいという想いから、実店舗への送客動線となる「e-hon」の設置をいたしました。
<e-honとは>
株式会社トーハンが運営するオンライン書店。ご注文いただいた商品は、登録した書店やご自宅で受け取ることができます。
書店受取でも、自宅配送でも書店を応援できる仕組みです。
https://www.e-hon.ne.jp/bec/EB/Top
■ アップデートの概要:オンライン本棚から本と出会い、書店を支える
「ブックログ」は、コミュニティメンバーが読んだ本や積ん読本を登録し、互いの読書記録を共有する機能です。今回のアップデートにより、以下のフローが可能になります。
出会う: コミュニティメンバー全員の読書記録が可視化されるみんなの本棚で、興味のある本を見つける。
選ぶ: 購入先リンクとして、従来のAmazon、楽天ブックスに加え、新たに「e-hon」を設置。
支える: e-honを通じて、自分が指定した全国の加盟書店で本を受け取る。
このサイクルにより、OSIROの本棚機能を起点とした本との出会いや交流が、書店を応援する具体的な行動へとつながっていきます。
◼︎今後の展望
コミュニティ内の行動(ログイン状況やどんな記事を読んでいるか、など)やこれまでに登録した本の傾向から、それぞれのメンバーにとってのおすすめ本をより精度を高く提案する機能を構想しています。
今後も、コミュニティ運営者さまやユーザーさまがより一層コミュニティでの活動を楽しめるよう、システムの使いやすさや楽しさの向上を図り、「OSIRO」をご利用いただく全てのお客さまに向けて信頼できるプロダクトづくりに邁進します。
「OSIRO」では、ブッククラブの立ち上げから運営支援、参加者分析までをワンストップで提供しており、ブッククラブに関連するコミュニティの開設数も増加しています。
その一部をご紹介します。
読書をテーマとしたコミュニティ(一部):
「猫町倶楽部」/ 主宰:猫町ラウンジ
「flier book labo」/ 主宰:株式会社フライヤー
「Book Community Liber」/ 主宰:書評YouTuber アバタローさん
「文学の森」/ ナビゲーター:作家 平野啓一郎さん
「問い読」/ 主宰:株式会社問い読共同創業者 井上慎平さん、岩佐文夫さん
「文学茶話」/ 主宰:山内宏泰さん
◼︎オシロ株式会社について
オシロ株式会社は「日本を芸術文化大国にする」というミッションを掲げ、クリエイターやアーティスト、企業・団体を含む表現者とファンをつなげるコミュニティプラットフォーム「OSIRO(オシロ)」を開発・提供しています。
「OSIRO」では単なる情報発信やコンテンツ消費ではなく、感情の共有や人と人とのつながりを重視しています。
双方向のコミュニケーションや温かなやりとりを通じて、活動の「共感者」を増やし、長期的な関係性を築くことを得意としています。
▼本件のお問い合わせ先
オシロ株式会社 広報担当:藤島
電話:050-3555-1146
メールアドレス:pr@osiro.it
メディアキットはこちらからご覧いただけます。