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NPO法人Clean Ocean Ensemble

NPO法人クリーンオーシャンアンサンブル、「都市と循環 2026」に出展

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3日間で86名が来場し、新たな海洋ごみ対策に向けた企業協働への一歩を踏み出す

海洋ごみ問題の解決に向けて活動するNPO法人クリーンオーシャンアンサンブル(香川県小豆郡小豆島町、共同代表理事:江川裕基、田中秀典)は、2026年5月14日(木)から16日(土)に旧・京都市児童福祉センターで開催された分野横断型イベント「都市と循環 Circular Cities Conference & Festival 2026」に出展いたしました。
本イベントへの出展を通じて、持続可能な未来を志す多くの企業や個人の方々と新たなつながりを得ることができました。

都市と循環タイトル

「都市と循環 2026」出展の概要と背景
「都市と循環 2026」は、都市資源の再編集をテーマに、循環型都市の実現に向けた国内外の実践者が集結するイベントです。当団体は、海洋ごみゼロの世界実現に向けた日々の挑戦や、現場での取り組みを広く伝えるために出展いたしました。
日程: 2026年5月14日(木)~16日(土)
場所: 旧・京都市児童福祉センター
主催: 「都市と循環」実行委員会
共催: 京都市
3日間で86名が来場、企業関係者を中心に高い関心
当団体の展示ブースには、3日間で合計86名(1日目:39名、2日目:31名、3日目:16名)の方々にお越しいただきました。
来場者の約7割が企業関係者(うち3割が出展者)であり、サステナブル経済や環境問題への意識が極めて高い方々にアプローチすることができました。
また、残りの3割は環境活動に関心を持つ個人の方々であり、幅広い層へ私たちの使命を伝える貴重な機会となりました。

トークイベント中の様子(登壇者:河川PJTリーダー室谷)

新たな出会いと、未来へ向けた協働の展望
今回の出展では、ブースを訪れた企業関係者のうち、約2割の方々と今後の事業連携につながる具体的な対話を行うことができました。

これらのつながりを一過性のものにせず、持続可能な社会の実現に向けて一歩ずつ具体的なアクションへと繋げてまいります。

ブース写真(左:河川PJTリーダー室谷、右:調査チーム井上)

クリーンオーシャンアンサンブルは共に未来を変える仲間を募集しています
クリーンオーシャンアンサンブルは、海洋ごみゼロの世界の実現を目指し、日々挑戦を続けています。
この取り組みをさらに前進させるためには、皆さまの力が必要です。
以下の方法で、ぜひご支援・ご参加ください。

●寄付・協賛で支援する

いただいた寄付は、海洋ごみ回収装置の設置、データ化ツールの開発、現場活動の継続などに活用されます。
単発寄付/マンスリーサポーターとしてのご参加、いずれも歓迎しております。
▶詳細はこちら: https://donation.cleanoceanensemble.com/

企業様におかれましては、CSR活動の実践として、当団体HPへのロゴ掲載、回収支援証明書の発行、
共同PRなどの連携が可能です。
▶詳細はこちら:https://cleanoceanensemble.com/support/partner/

●ボランティア・プロボノとして参加する

当団体では、以下の分野のスキルを活かしてくださる仲間を募集しています。
- ITエンジニア
- マーケティング
- 営業・協賛パートナー支援
- 人事
- 現場エンジニア(小豆島)

詳細を知りたい方は月1回プロボノ説明会を開催しておりますので是非ご参加ください。
プロボノ参加以外に当団体の活動などに対する質問も受け付けております。
▶ プロボノ/ボランティア説明会はこちら:https://peatix.com/group/12922636
団体概要
・名称:NPO法人クリーンオーシャンアンサンブル(NGO Clean Ocean Ensemble)
・住所:香川県小豆郡小豆島町坂手甲986番地
・設立:2020年12月
・代表理事:江川 裕基、田中 秀典
・主な活動国:日本、東ティモール
・公式サイト:https://cleanoceanensemble.com/
・公式SNS:https://cleanoceanensemble.com/support/follow/

団体の名前は、Clean(綺麗な)Ocean(海を)Ensemble(より多くの人と一緒に)というメッセージを込めています。

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