わずか15分でAIが3D住宅コンテンツを自動生成!専門的な知識や操作は一切不要

空間データ(*1)活用プラットフォーム「スペースリー」を運営する株式会社スペースリー(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:森田 博和)の住宅内覧用3Dウォークスルーのかんたん作成&シェアサービスが、日本ハウスホールディングス全国7エリア61の支店・営業所で採用されたことをお伝えします。
スペースリーでは、住宅用の3D CADソフトウェアから書き出した一般的な3DモデルデータのFbx形式等のファイルをクラウドで取り込み、自動で内見用の3D ウォークスルーコンテンツに変換する独自のサービスを提供しています。(特許第7769996号)
日本ハウスホールディングスでは、2025年5月の北陸エリアの導入を皮切りに、2026年3月までに北海道、東北、関東甲信、首都圏、東海近畿、中四国九州エリアで導入され、全国での導入になりました。専門性がなくても簡単に活用可能で、商談の質の改善やお客様の意思決定のスピードが上がり営業生産性の向上へ寄与することが評価されています。
日本ハウスHD コンテンツサンプル
A様邸:https://spacely.co.jp/nihonhouse-hd-saitama/project_1333287
B様邸:https://spacely.co.jp/nihonhouse-hd-saitama/project_1331797
スペースリーでは引き続き、不動産住宅分野のDXを推進するために本機能のアップデートを続け、様々な分野における「空間データ活用で”伝わる”をスマートに」というビジョンの実現に向けて邁進してまいります。
(*1) 空間データとは、空間表現に関わるデータ、写真などの2D画像から動画、360°VRコンテンツから3Dデータ及びその活用データなど付随するデータまでを含むもの
◆ 利用者の声
株式会社日本ハウスホールディングス(日本ハウス事業部 埼玉支店 内山 信弘様)
CADデータをドラッグ&ドロップするだけ、わずか15分程度でAIが3D住宅コンテンツを自動生成してくれます。専門的な知識や操作は一切不要で、誰でも簡単に活用できます。
スペースリーのコンテンツは画質が良く、URLをシェアするだけで、スマホなどの端末でコンテンツをいつでも閲覧できます。ご家族とのコンテンツ共有もラクと好評です。そのため、対面だけでなくオンライン提案もしやすくなり、商談の質が改善、お客様の意思決定のスピードは上がり、営業生産性の向上も実感しています。
今後は、空間内コメント機能の活用によりお客様とのコミュニケーションを一元化するとともに、カラーセレクト機能を用いて仕様や色決めをお客様ご自身でシミュレーションいただくなど、さらなる業務効率化と顧客体験の向上につなげていきたいと考えています。
株式会社日本ハウスホールディングスについて
https://www.nihonhouse-hd.co.jp/
日本ハウスホールディングスは、全国7エリアに61の支店・営業所(2026年4時点)を展開する東証プライム上場のハウスメーカー。檜(ヒノキ)にこだわった高品質な注文住宅を全国に展開、地域密着型の営業スタイルで、岩手県盛岡市で設立以来、約943名の従業員(グループ)を抱える。

日本ハウスHDの展示場来場予約はこちらから
https://www.nihonhouse-hd.co.jp/modelhouse/
◆ CAD取り込み機能の特徴
以下のような特徴があり、Fbx等のファイルからクラウドの内見用3Dウォークスルーコンテンツに自動で変換する技術は特許第7769996号として登録されています。
(コンテンツサンプル:https://spacely.co.jp/spacely_marketing/project_1024439#/ )
- かんたん、軽快、高品質
- - 書き出したFbxファイルをドラッグ&ドロップだけで自動処理、作成された内見用3DウォークスルーコンテンツはURLで簡単に共有可能
- - 高スペックのPCだけでなく、スマホやタブレットなどでも軽快にウォークスルーできる3Dコンテンツの閲覧が可能
- - 自動処理では、フロアマップが自動で作成され部屋ごとのシーン移動、壁の衝突やドアのすり抜け、また、部屋全体が明るく見やすくなるようなライティングや陰影などが全て自動で処理され高品質なコンテンツを実現
- 追客と顧客分析
- - 顧客がコンテンツをいつ、どのくらい、何を見てくれたかの把握が可能。また、よく見てくれた時には通知が事業者に行くことで追客も容易(スペースリーの従来の機能が今回のCADデータ取り込みで作成されたコンテンツにも適用)
- サイズ測定や目線変更
- - コンテンツ内では、ウェブ上でサイズを測定したり、目線の高さを例えば子供目線に変更するなどの目線高さ変更が可能
- 豊富なポップアップ
- - 問い合わせボタンや、住宅の魅力を訴求するための画像や動画など豊富なポップアップを自由に追加編集可能
■ スペースリー概要
360度VRコンテンツ制作と活用のためのクラウドソフト「スペースリー」は、2016年11月の開始以来、不動産・ハウスメーカーなどの分野を中心に15,000以上の利用事業者にサービス提供されています。リーズナブルな価格、 直感的な操作で、 ウェブブラウザ再生可能な高品質のパノラマVRコンテンツを制作・編集・管理、活用までが一括してできるクラウドソフトです。
株式会社スペースリーは、パノラマ写真を3Dコンテンツに変換する機能や、VRコンテンツ上で家具のシミュレーションやサイズ推定ができる「AI空間設計」機能などの技術力を特徴とし、360度空間データや視線データの活用のためのAI x VRの研究開発を推進するSpacely Labを運営しています。
■ 株式会社スペースリー
URL :https://spacely.co.jp
代表者:代表取締役 森田 博和
資本金:7.6億円(資本準備金含む)
設立年:2013年8月
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-6-2 第2矢木ビル3F
▼サービスサイト:https://spacely.co.jp
▼サービス紹介動画:https://youtu.be/70sOPH9ONII