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株式会社トライバルメディアハウス

「会社あるある」で採用のミスマッチを防ぐ採用サポートサービス「Sympathy」β版、無償提供期間の締め切り迫る!

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採用担当者のリソースを最小限に抑えながらリアルな「企業カルチャー」を発信し、採用広報に貢献

「ソーシャルエコノミーでワクワクした未来を創る。」をミッションに掲げるトライバルメディアハウス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:池田紀行、以下 「トライバル」)は、「会社あるある」で企業のカルチャーを可視化するSympathy(シンパシ)を2020年9月30日(水)まで無償でご利用いただけるキャンペーンを実施中です。また、このたび導入企業の社員を対象に、内定・入社辞退の要因と企業カルチャーの関係性についてアンケートを実施しました。

■Sympathy(シンパシ)とは
トライバルは、これまでに培ってきたマーケティングのノウハウや人材育成支援の実績等を活かし、「会社あるある(※1)」によって企業と個人の価値観をマッチングする、採用サポートサービス「Sympathy」のβ版を4月にローンチいたしました。Sympathyでは、実際に働いている社員の投稿を元に生成される「会社あるある」を求職者が見ることで、「会社のカルチャー」や「雰囲気」を事前に知ることができます。

《「会社あるある」生成のステップ》
1.毎週出される「あるある」のお題に対して、社員が匿名でSympathyに投稿。
2.社内での同意を表す「いいね」の反応が一定数を超えた投稿は、社外から閲覧可能な「会社あるある」へ認定されます。
3. 求職者は、Sympathyの企業ページから「会社あるある」を無料で閲覧することが可能です。
Sympathy企業ページの例:https://smpthy.com/p/tribalmedia

※1:Sympathyでは、企業に所属している社員が社内で「よく見かける」「よく聞く」「よくやっている」ことを「会社あるある」と定義しています。

2020年8月15日(土) 23:59 までにお申し込みいただくと、2020年9月30日(水)まで無償でご利用いただけるキャンペーンを実施中です。ぜひこの機会にお試しください。
お申し込みはこちら:https://sympathy.tribalmedia.co.jp/

■ユーザーアンケート
今回は、Sympathy(シンパシ)β版導入企業の社員を対象に、「採用のミスマッチ」「企業カルチャー」に焦点を当て、自らの就職・転職経験における内定・入社辞退の理由と企業カルチャーの関係性についてアンケートを実施しました。

《アンケートのサマリー》

内定・入社辞退の理由として最も大きな要因は「人・企業カルチャー」のミスマッチ
就活・転職活動において企業カルチャー(社風)を知りたいと思う人は全体の約97%、理由の第1位は入社後のミスマッチを防ぐため
企業カルチャーを知るために企業のホームページを利用したという人はわずか3.6%、重要なのは「透明性のあるリアルな声」

《アンケート結果》

内定・入社辞退の理由として「人・企業カルチャー」を選択した人の割合(53.7%)は、「条件」を選んだ人(26.3%)の割合の約2倍という結果となりました。
求職者は、応募時点ではなく選考中に面接担当者の人柄などからその企業のカルチャーが自分にあうか判断していることが分かります。

Q2.では、9割以上の人が「応募先企業のカルチャーを知りたい」と回答。また、その理由として最も多かったのは「入社後のミスマッチを回避するため」でした。
入社後のミスマッチは、企業の採用担当者だけでなく、求職者にとっても回避したい状況であるということが顕著となりました。

クチコミサイトや企業・社員のSNSアカウント、応募先企業に勤めている/勤めていた友人・知人の情報など、求職者が「リアルな声」を求めていることも分かりました。
また、企業が発信している情報の中でも、企業のホームページ(3.6%)と公式SNSアカウント(32.7%)とには10倍近い差が生まれています。ホームページに記載されている情報は「企業カルチャー」を知る上であまり信頼できないと捉えられている可能性が高いと推察されます。

■最後に
近年、企業の「採用広報」の重要性が注目され、各社が力を入れています。
今回の調査では、企業が採用のミスマッチを回避するためには「企業カルチャー」の適切な発信が有効な手段となることが分かりました。

実際に働いている社員の投稿を元に生成される「会社あるある」を可視化するSympathy(シンパシ)は、企業の雰囲気や価値観を、採用担当者のリソースを最小限に抑えながら発信できるサービスです。
「会社あるある」は、社内での同意を表す「いいね」の反応が一定数を超えた投稿のみ外部に公開される仕組みのため信頼度が高く、リアルな企業カルチャーの発信によって採用のミスマッチを防ぎます。

詳細は以下のサービスページをご覧ください。
https://sympathy.tribalmedia.co.jp/

調査概要
■調査名 「採用のミスマッチ」と「企業カルチャー」についてのユーザーアンケート
■調査実施期間:2020年6月15日(月)~7月2日(木)
■調査対象:Sympathy β版 利用企業社員
■調査方法:インターネットによるアンケート調査
■回答人数:110人

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会社概要

株式会社トライバルメディアハウスは、「ソーシャルエコノミーでワクワクした未来を創る。」というミッションのもと、大手企業のマーケティング支援からソーシャルメディアに関するツールの開発・提供まで幅広く手がけています。
社名:株式会社トライバルメディアハウス
本社所在地:東京都中央区銀座2-15-2 東急銀座二丁目ビル
代表取締役社長:池田紀行
事業内容:デジタルマーケティング事業
https://www.tribalmedia.co.jp/

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