取引先へ向けた請求書送付先変更依頼を代行し、受取からデータ化までの業務効率化を支援
株式会社ラクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村崇則)が提供する請求書受領システム「楽楽請求」は、お客さまに代わって取引先へ請求書の送付先変更を依頼する新オプション「切替連絡代行サービス」を、2026年1月19日(月)より提供開始いたします。本サービスの利用により、取引先100件あたり約12時間の作業時間削減(※)が見込まれます。
■ 請求書受取サービスの導入時に発生する「送付先変更依頼」の負担
請求書受取業務においては、システム導入により受取からデータ化までの効率化が進む一方で、その準備段階として発生する「取引先への送付先変更依頼」が大きな課題となっています。
現在の送付先から、システム受取用のメールアドレスや、データ化代行センターへ宛先を変更してもらうためには、取引先ごとに連絡を行う必要があり、このアナログな通信業務が経理やシステム担当者の大きな負担となっていました。
こうした課題を解決するため、ラクスはお客さまに代わって送付先変更依頼を行う「切替連絡代行サービス」を提供開始いたします。
■ 「切替連絡代行サービス」で導入準備の効率化
「切替連絡代行サービス」は、お客さま自身で取引先に対する送付先変更依頼をすることなく、スムーズに「楽楽請求」を利用できるようになります。
1. 送付先変更依頼の手間をゼロに
これまでお客さま自身が行っていた取引先への「請求書送付先変更のお願い」の連絡をラクスが代行します。これにより、「楽楽請求」の導入作業負担を軽減でき、優先すべき業務のために時間を確保できるようになります。
2. 取引先ごとの柔軟な対応
取引先ごとに異なる請求書送付先を指定したい場合などの要望にも対応可能です。貴社の運用に合わせた適切なご案内を実現します。
■ 今後の展望
ラクスは、「手間をかけずにシステムを最大限活用できる環境」を提供することが、お客さまの請求書処理業務の効率化を実現する近道であると考えています。今後も、お客さまの声に耳を傾け、バックオフィス業務の課題解決に貢献するサービスの拡充に努めてまいります。
■ 「楽楽請求」について
「楽楽請求」は、請求書の受領から処理業務までを効率化できるクラウド型のシステムです。紙で届く請求書は複数枚を一括スキャンし、メールで届く請求書は指定したメールアドレスで受領することでシステムへアップロードできます。請求書の支払先や金額などの支払いに関する情報を読み取り、仕訳、振込データを自動生成できるため、手入力の手間とミスの不安を解消します。
「楽楽請求」製品サイト https://www.rakus.co.jp/rakurakucloud/seikyu/
※ラクス調べ
【会社概要】
株式会社ラクス
本社: 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿
設立: 2000年11月1日
資本金: 3億7,837万円
代表者: 代表取締役 中村崇則
事業内容:クラウドサービス事業
会社HP: https://www.rakus.co.jp/