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SecureNavi株式会社

初めてのSOC 2対応でも迷わない。Fit&Gapが監査前の立ち上げ作業を効率化する「スターターキット」機能を提供開始

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初期セットアップの負荷を軽減し、SOC 2 Type 1対応をより早く、迷わず始められる状態へ

SecureNavi株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:井崎友博)は、SOC 2対応プラットフォーム「Fit&Gap」において、SOC 2 Type 1対応の開始に必要な初期セットアップを劇的に効率化する「スターターキット」機能の提供を開始しました。
本機能は、SOC 2対応に必要な規程・内部統制・エビデンスの初期セットをまとめて適用できる機能です。新規ユーザーが「1クリックで動き出せる」状態を目指し、企業が初めての対応からでも迷わず、より早く実務運用を開始できる土台作りを支援します。

背景|SOC 2対応は「監査前」の負担が大きい

SOC 2対応の最大の壁は、監査そのものよりも、監査に進む前段階の準備にあります。実際には、社内規程の整備、内部統制の整理、エビデンスの考え方の整理など、運用土台を作るための立ち上げ作業が膨大に発生します。
しかし、初めてSOC 2に取り組む企業では、規程もエビデンスもないゼロの状態からスタートすることがほとんどです。既存のフローではそれらを手動で構築する必要があり、「何から着手すべきか分からない」まま、担当者の知識や経験に依存して一つひとつ判断を下すことになります。結果として対応開始までに膨大な時間がかかり、導入障壁が著しく高くなるという構造的な課題がありました。

「スターターキット」機能の概要

「スターターキット」機能は、SOC 2対応の開始時点で必要となる初期構築を、より短時間で立ち上げるための機能です。
ユーザーがスターターキットを適用すると、プリセット規程が社内規程として自動配置され、あわせて内部統制やエビデンスとの関連付けデータも適用されます。これにより、SOC 2の要件に対して、必要な項目が紐付いた状態から直ちに運用を始めることができます。

1. SOC 2対応に必要な初期セットをまとめて適用
スターターキットでは、SOC 2対応の立ち上がりに必要な要素を、個別に組み立てるのではなく、初期セットとしてまとめて適用できます。これにより、ゼロから準備を始める企業でも、最初の立ち上がりにかかる負荷を抑えながら対応を開始できます。
2. 規程・内部統制・エビデンスの関連付けまで初期反映
単にプリセットデータを並べるだけではなく、内部統制を起点に、規程やエビデンスとの紐付けまで初期反映される点が特長です。
3. 後から必要な項目を追加可能
初期セットアップ後に、必要な項目を追加して運用を広げていくこともできます。内部統制の適合状況を確認しながら追加できる設計となっており、まずは立ち上がりを優先し、その後に必要な範囲を拡張していく進め方にも対応します。
4. プリセット規程と自社規程を分けて管理
Fit&Gap上では、あらかじめ用意されたプリセット規程と、ユーザー自身がアップロードする自社規程を分けて管理できます。さらに、プリセット規程は編集できるため、標準化された土台を活用しながら、自社運用に合わせて調整することも可能です。
■ 監査前準備のボトルネックを解消し、迅速な運用体制構築を実現
SOC 2対応の本質は、監査を通過することだけでなく、自社に合った統制を継続的に運用することにあります。本機能によって、多くの企業にとって障壁となっていた「監査前の準備作業」のハードルを最小化し、より早く、実務に即した体制構築を開始できる環境を提供します。

1分でわかる「スターターキット」機能

SOC 2対応では、監査に入る前に、規程・内部統制・エビデンスの整理など、多くの準備作業が発生します。Fit&Gapの「スターターキット」機能は、SOC 2対応の開始に必要な初期セットをまとめて適用し、ゼロからでも迷わず運用を始められる状態づくりを支援する機能です。
本資料では、スターターキット機能の概要と、SOC 2対応の立ち上げをどのように効率化できるかを1分で確認できます。

資料はこちら
https://fitgap.jp/document/soc2-starterkit

今後の展開

SecureNaviは、「文系のセキュリティの悲報を、テクノロジーでいち早く解決する。」をビジョンに掲げています。「Fit&Gap」は、単なる情報の管理にとどまらず、企業が「何から始めるべきか」「どう進めればよいか」が直感的に分かるプロダクト体験の提供を目指しており、今回の「スターターキット」機能もその構想の一環です。今後もFit&Gapの機能強化を通じて、セキュリティ認証の取得やガイドライン準拠といった「文系のセキュリティ」領域全般のDXと高度化を力強く支援してまいります。

関連セミナーの開催について

SecureNaviでは、今回発表したSOC 2対応プラットフォーム「Fit&Gap」に際して、SOC 2対応の実務や考え方を解説するオンラインセミナーを開催予定です。

取引先ごとに異なるセキュリティチェックシートへの対応は、多くの企業にとって大きな負担です。本セミナーでは、チェックシート対応の実態を踏まえながら、SOC 2の取得によって何が変わるのかを実務ベースで解説します。あわせて、「SOC 2は高い」というイメージを覆す、低コスト取得の実態についてもご紹介します。

セミナータイトル:セキュリティチェックシート × SOC 2! チェックシート対応を仕組み化するための、SOC 2活用と低コスト対応戦略

開催日時:2026年5月14日(木)14:00-15:00
参加費:無料
視聴方法:オンライン配信(Zoom)
セミナーの詳細および参加申込みは、以下のページをご参照ください。
https://fitgap.jp/seminar/checksheet-soc2_260514

Fit&Gapについて

Fit&Gapは、SOC 2やISMAPなどのレギュレーション対応を支援するプラットフォームです。対応に必要な情報や作業を整理し、企業がよりスムーズに準備・運用を進められる状態を支援します。

SOC2 セミナーアーカイブ:SOC 2の価格破壊 発行費用1000万円を約105万円にする方法
https://fitgap.jp/seminar/260318_%20recording

SecureNavi株式会社について

■ 会社概要
会社名:SecureNavi株式会社
代表者:代表取締役CEO 井崎 友博
設立:2020年1月
所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋3-23-6 白川ショールームビル4F
コーポレートサイト:https://secure-navi-inc.jp/

■ 提供サービス
ISMS・Pマークオートメーションツール「SecureNavi」 https://secure-navi.jp/
あらゆるセキュリティ規制対応の自動化・効率化プラットフォーム「Fit&Gap」https://fitgap.jp/fg
2線部門のためのセキュリティリスク評価クラウド「二線の匠クラウド」https://fitgap.jp/audit
セキュリティチェックシート自動対応ツール「SecureLight」https://secure-navi.jp/securelight

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