「ビジネス英語は難しい」と感じる人は約9割。一方、仕事で英語を話す人の6割以上は“入門~初級レベル”という事実も明らかに
株式会社スピークバディ(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:立石剛史、以下「当社」)は、当社が開発・運営する「AI英会話スピークバディ」において、ビジネスの場面で役立つ基本フレーズを学ぶ新レッスンコンテンツ「ビジネス 基礎編」の提供を開始します。
従来より提供していた初級ビジネスコンテンツの前段階にあたる新コンテンツを提供することで、これまで“ビジネス英語=難しい”と学習をためらっていた層に対しても、実務において無理なく使えるビジネス表現の習得を支援いたします。

■背景:ビジネス英語への「心理的ハードル」と「実務のギャップ」に関する自社調査
・「ビジネス英語は難しい」と感じる層は88%。要因は「高度な英語力への思い込み」
当社が、現在仕事をしていてかつビジネス英語の学習に関心を持つ方1,370名を対象に、2026年3月に実施した調査では、「ビジネス英語は難しい」と感じる人(「非常に難しい」「やや難しい」の合計)が88.8%にのぼりました。

また、「ビジネス英語を難しい」と感じる理由としては
- 「難しい語彙や専門用語を使う必要があると思う」(43.9%)
- 「相手の発言を一度で理解しなければならないと思う」(39.6%)
- 「流暢に話せないと仕事にならないと思う」(38.7%)
が上位を占め、「高い英語力がなければビジネス英語は使えない」というイメージが根強い様子が浮かび上がりました。

・一方で、仕事で英語を話す人の61%は「入門~初級レベル」
一方で、同調査で仕事で日常的に(月に数回以上)英語を使っている方920名を対象としたレベル分布を確認したところ、61%が英会話レベルを「入門~初級」と自己評価していることがわかりました。

これらの結果から、ビジネス英語に対する「高い英語力が必要」というイメージは実態と乖離しており、実務においては、入門~初級レベルの英語力でも業務に対応している様子が伺えます。
【調査概要】
・調査方法 :インターネット調査
・調査対象 :20歳~59歳の国内在住者(n=6,297)
・抽出セグメント:
1.ビジネス英語の学習経験・意向がある方(n=1,370)
2.仕事で日常的(月に数回以上)に英語を話す方(n=920)
・実施期間 :2026年3月18日~3月25日
※調査結果に関するグラフ・表内の数値(%)は小数点以下第2位を四捨五入して記載。グラフ作成にあたり回答項目の順序を変更しています。
※調査結果を使用する場合、「出典:スピークバディ」と記載してご利用ください。
※Webに掲載する場合、弊社広報担当(pr@speakbuddy.jp)までご連絡いただき、出典元として下記リンクを掲載してください。
URL:https://www.speakbuddy.com/
■新コンテンツ概要:「聞けばわかる」お馴染みの表現を「話せる」に。ビジネス英語の基礎固めを支援
「AI英会話スピークバディ」は、ストーリー仕立てのレッスンのもと、キャラクター(AIバディ)との対話を通じて、英会話を学ぶAI英会話アプリです。ビジネス・旅行・日常生活などを想定した多様なレッスンから、実際の会話で使われる英語表現を学ぶことができます。
今回新たに提供する「ビジネス基礎編」は、実務に直結する「基本表現」の習得を目的としたレッスンコンテンツです。「聞くとわかるのに、とっさに言えない」多くの方に耳馴染みのある基本フレーズを、名刺交換やタスク確認、オンライン会議での音声確認や画面共有、資料確認、日程調整といった具体的なビジネスシーンと紐付けて学習します。
個人・法人ユーザーのどなたでも利用でき、無料体験期間中のお試しも可能です。なお2023年の機能リリース以来「リアルな英会話ができる」と好評の、生成AIを搭載したフリートーク機能 「バディチャット」も利用できます。
●開発のポイント
・「聞けばわかる」を「話せる」に変える、徹底したレベル調整
学習者側に課される発話は「入門レベル」としつつ、相手側(AIバディ側)の発話レベルを少し高く設定することで、リアリティのあるビジネス英会話を再現しました。リスニング能力に対してスピーキングに自信がない層に最適な学習負荷を提供します。
・既存レッスンとの連動によるキーフレーズの定着と反復学習
本レッスンは、既存の「入門シリーズ」にも登場する汎用性の高いキーフレーズをベースに構成されています。日常生活で使う基本フレーズを「ビジネス」という異なる文脈で繰り返し練習することで定着を促します。
●場面設定
主人公(学習者)は、海外取引のある日系企業に勤める会社員。上司のデブラ(Debra)や米国取引先のデイブ(Dave)とのやり取りを通じ、実践的なビジネス英語を学びます。
レッスン例:
名刺交換 / 次回までのタスク / ランチを終える / 会計年度の始まりは? / 画面を共有する / 資料はありますか?
●対応レベル
入門(CEFR A1・英検3-5級・TOEIC 120-220)レベル。会話の基礎固めをしたい方におすすめ。
キーフレーズ例:
Here’s my ~ / I prefer ~ / What do you want to ~? / When do you normally~? / I can’t ~well / Can we change ~?
■コンテンツ責任者コメント
当社のLearning Experience Divisionでコンテンツグループ・マネージャーを務める関根は次のようにコメントを寄せています。
これまでコンサルティングや国際ビジネスの現場に身を置いてきましたが、実はビジネス英語こそ「短いフレーズをいかに使いこなすか」がコミュニケーションの成否を分けます。
難しい単語や言い回しがわからなくても、基本の型を自信を持って使いこなせれば、実務は驚くほどスムーズに回り、相手からの信頼も勝ち取ることができます。
本コンテンツでは、私自身そして多国籍なチームで働く当社のメンバーが現場で実感してきた「この場面でこのフレーズが使えれば安心」というエッセンスを、英会話初心者の方でも無理なく習得できるよう凝縮しました。また、主人公のセリフだけでなく、バディのセリフも覚えて使えるようにしていただくことで、より実践的なビジネスシーンでの表現力を養うことができます。
英語への苦手意識を「これなら言える」という自信に変え、皆様のキャリアの可能性を広げる一助になれば幸いです。
当社は今後も、主要サービスである「AI英会話スピークバディ」のさらなるアップデートを重ね、これまでにない画期的な英会話の学習体験を提供しながら、当社のミッションである「真の言語習得を実現し、人生の可能性と選択肢を広げる」ための価値提供に取り組んでまいります。
■「AI英会話スピークバディ」について

2016年にリリースした日本発のAI英会話アプリ。キャラクター(AIバディ)相手に、ビジネスや旅行・日常生活など多様なシーンで活きる英会話表現を学びます。入門~上級まで幅広いレベルに対応したストーリー形式のレッスンや、1回5分からできる気軽な学習設計、レベル診断・発音・抑揚・フリートークなど、豊富な学習機能が高く評価され、国内累計ダウンロード数は500万超、企業や自治体・教育機関などでも累計300を超える導入実績があります。2026年3月時点でApp Storeの評価は「4.6」を獲得。「日本e-Learning大賞(最優秀賞)」ほか多数のアワードも受賞。
URL:https://app.speakbuddy.me/
■会社概要

【会社名】 株式会社スピークバディ
【英語表記】 SpeakBUDDY Ltd.
【所在地】 東京都中央区日本橋1-4-1コレド日本橋5F
【代表者】 代表取締役CEO 立石剛史
【設立年月日】2013年5月
【事業内容】
・「AI英会話スピークバディ」の開発・運営
・オンライン英語コーチング「コーチバディ」の運営
・英語学習者の悩みにプロの英語コーチが回答するQ&Aサイト「スピークバディ 英語学習Q&A」の運営
・「AI英会話スピークバディ」および「コーチバディ」の法人向け提供
【URL】 https://www.speakbuddy.com