トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

BCC株式会社

補助金活用から運用定着まで伴走した介護DX事例を公開

このエントリーをはてなブックマークに追加

~見守り機器・ネットワーク整備・業務改善を支援~

BCC株式会社ヘルスケアビジネスカンパニー(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:伊藤 一彦、東証グロース:7376、以下 当社)は、有料老人ホーム「エクセルシオール秦野」における介護DX導入支援事例を公開しました。

▶「エクセルシオール秦野」導入事例はこちら

本事例では、補助金を活用しながら、見守り機器や介護ICT機器の導入、ネットワーク・Wi-Fi環境整備、施設運用支援までを一体で実施。介護施設で課題となっている人手不足や記録業務負担、見守り体制強化に対し、“施設で活用できる介護DX”を目指した取り組みとなります。

お客様が抱えていた課題
[表: https://prtimes.jp/data/corp/12929/table/145_1_7507f39a36b417a53d5dc988c3019d14.jpg?v=202605200545 ]

■導入背景

有料老人ホーム「エクセルシオール秦野」では、国による介護DXやICT活用推進の流れを受け、補助金を活用しながら見守り機器や介護ICT機器の導入を段階的に検討していました。
機器導入だけではなく、ネットワーク整備や施設定着支援も含め、“施設で活用できる介護DX”を目指して取り組みを進めました。

■施設長 本間様のコメント

BCCさんには、機器導入やネットワーク構築にあたって、補助金申請や不明点について丁寧にサポートしていただきました。機器の納品数や設置設定の調整、メーカーへの確認などにも対応いただき、施設側だけでは時間がかかる部分を支援いただけたのは助かりました。
また、講師の方が伴走者となり、コーチング研修の間を取り持っていただいたことで、単に機器を導入するだけでなく、導入後の理解や活用につながる支援があったと感じています。スタッフの理解も深まり、機器に対する不安感が少なくなってきました。
特によかったことは、ご利用者様の様子が“見える化”されたことです。これまで見えにくかった情報を把握しやすくなったことは、施設にとって大きいと感じています。
今回、すべての機器導入にあたって親切に対応していただき、助かりました。引き続きよろしくお願いいたします。

■支援内容

・補助金活用支援
・見守り機器・介護ICT機器導入支援
・ネットワーク・Wi‑Fi環境整備
・スタッフ向け説明・活用支援
・業務手順見直し支援
・データ活用・運用定着支援

■今回の導入支援体制

・BCC株式会社:全体プロジェクト調整、補助金活用支援、施設伴走支援
・NTT東日本株式会社:機器調達・導入支援
・エレコム株式会社:ネットワーク・Wi‑Fi環境整備
・ロボタスネット株式会社:業務改善・運用定着支援

▶介護DX生産性向上サポートページ
補助金活用からネットワーク整備、業務改善、運用定着まで、介護DX導入を伴走支援しています。

▶導入事例はこちら

■エクセルシオール秦野 概要

名称:エクセルシオール秦野
所在地:神奈川県秦野市今泉607-4
施設類型:介護付有料老人ホーム(特定施設入居者生活介護)
開設:2008年2月
定員:67名
運営法人:株式会社エクセルシオール・ジャパン
公式サイト:https://www.excelsior-hadano.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/excelsior__hadano/

■BCC株式会社 概要

名称:BCC株式会社 ヘルスケアビジネスカンパニー
本社所在地:
(大阪本社)大阪市中央区今橋2丁目5番8号 トレードピア淀屋橋9F
(東京本社)東京都千代田区外神田6丁目15番9号 明治安田生命末広町ビル9F
拠点:
(イノベーションセンター リスキリングラボ)東京都千代田区外神田6丁目8番10号グランデ秋葉原2F
創 業:2002年3月6日
資本金:4.68億円
事業内容:
介護レクリエーション、企業・自治体向けヘルスケア事業支援、介護DX支援
公式サイト:https://hc.e-bcc.jp/

■ヘルスケアビジネスカンパニー 概要

ヘルスケアビジネスカンパニーは、介護事業者や自治体、企業に対し、介護レクリエーションやヘルスケア事業支援、介護DX支援を提供しています。施設の課題解決に向けた一貫支援体制を整えています。

■本件に関するお問い合わせ先
BCC株式会社 ヘルスケアビジネスカンパニー
TEL:06-6208-5030

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事