- サステナビリティデータ・プラットフォーム事業を通じ、10原則の実践とSDGsへの貢献を加速 -
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO 杉本淳、以下「シェルパ」)は、国際連合が提唱する「国連グローバル・コンパクト(以下「UNGC」)」に署名し、2026年5月5日付けで参加企業として登録されました。また、あわせて「UNGC」に署名する日本の会員企業や団体で構成されるネットワーク「グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(以下「GCNJ」)に加入したことをお知らせいたします。

「UNGC」は、世界中の企業や団体に対し、「人権」、「労働」、「環境」、「腐敗防止」の4分野における10の原則に事業と戦略を適合させ、持続可能な開発目標(SDGs)を支援するための行動をとるよう呼びかけ、責任ある経営の実践を促す国際的な枠組みです。
シェルパは、「利益とサステナビリティが融合する世界を実現する。」をビジョンに掲げ、企業活動や金融活動などが当たり前に環境や社会の改善と結びつく世界の実現を目指しています。2026年3月には、自社のマテリアリティ(重要課題)を策定し(※)、その中で「サステナビリティデータ・プラットフォームの提供」を最重要課題として位置づけ、サステナビリティに関する多様な情報を統合・可視化し、企業と投資家の意思決定を支えるプラットフォームを構築しています。
「UNGC」の10原則への賛同を機に、自社の事業基盤を支えるマテリアリティの取り組みを一層強化し、持続可能な社会インフラを目指し成長しながら、事業者としての責任を果たしてまいります。
当社紹介ページ:https://unglobalcompact.org/what-is-gc/participants/210665 (英語)
(※)マテリアリティ:https://cierpa.co.jp/aboutus/materiality
【国連グローバル・コンパクトの10原則】
<人権>
企業は、
原則1:国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重し、
原則2:自らが人権侵害に加担しないよう確保すべきである
<労働>
企業は、
原則3:結社の自由と団体交渉の実効的な承認を支持し、
原則4:あらゆる形態の強制労働の撤廃を支持し、
原則5:児童労働の実効的な廃止を支持し、
原則6:雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである
<環境>
企業は、
原則7:環境上の課題に対する予防原則的アプローチを支持し、
原則8:環境に関するより大きな責任を率先して引き受け、
原則9:環境にやさしい技術の開発と普及を奨励すべきである
<腐敗防止>
企業は、
原則10:強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組むべきである
引用:国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンWEBサイトより:
https://www.ungcjn.org/gcnj/principles.html
■シェルパ・アンド・カンパニー代表 杉本淳のコメント
このたびの参加により、持続可能な世界を創り出すために責任あるビジネス行動をとることを約束する、世界中の数多くの企業の仲間に加わったことを嬉しく思います。シェルパは、「UNGC」の原則へのコミットメントに沿い、企業のサステナビリティ情報開示支援の事業を通して企業のサステナビリティ経営の推進を後押しすることで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
■国連グローバル・コンパクトについて
2000年に発足した国連グローバル・コンパクトは、100カ国以上、5つの地域に拠点を置く25,000社以上の企業と、70以上のグローバル・コンパクト・ネットワークが参加する世界最大のコーポレート・サステナビリティ・イニシアチブです。
会社概要
会社名:シェルパ・アンド・カンパニー株式会社
代表:代表取締役CEO 杉本 淳
所在地:東京都品川区西五反田3-6-32 TERRACE SITE GOTANDA 1F
設立:2019年9月
資本金:100百万円
事業:サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」の開発・提供、ESG・サステナビリティ特化メディア「ESG Journal Japan」の運営、サステナビリティ専門家によるコンサルティングサービス「ESG Advisory」の提供
- コーポレートサイト:https://cierpa.co.jp/
- 採用サイト:https://cierpa.co.jp/recruit