3Dプリンターによるものづくりの協賛枠を大きく拡げます。
株式会社サンステラ(本社:東京都)は、3Dプリンターを活用したものづくり・研究・挑戦を支援する新制度「サンステラ挑戦支援プログラム」を開始いたします。
本プログラムは、「挑戦するすべての人に、最初の火花を。」をコンセプトに、コンシューマー用途から産業用途まで幅広い製品ラインナップを持つ当社だからこそ実現できる、成長段階別の支援制度です。
これまでの個別協賛型支援から、公平性・透明性を重視した公募型制度へと移行し、より多くの挑戦者に機会を提供してまいります。

■プログラム概要
本制度は、挑戦のフェーズに応じて2つのカテゴリを設け、段階的な支援を行います。
年間提供台数:合計10台 募集回数:年2回 支援期間:12か月


■カテゴリA:オープンチャレンジ枠
目的
ものづくりの裾野拡大および実験・挑戦支援
「まずはやってみたい」という想いを後押しします。
提供内容
コンシューマー向けFDM/FFF 3Dプリンター
Polymaker製フィラメント
導入時オンラインサポート
募集数
年間6団体
応募条件
学生団体であること
成果レポートの提出が可能であること
サイトなどへのロゴ掲出への協力
活動写真の提供が可能であること
■カテゴリB:アドバンスド研究枠
目的
高機能材料を用いた研究開発や競技領域における上位層支援
提供内容
エンジニアリングプラスチック対応 密閉型3Dプリンター
Polymaker製 高機能材料
優先技術相談窓口
募集数
年間4団体
応募条件
成果レポートの提出 ロゴ掲出への協力 事例公開への協力 年齢制限なし
■応募について
「サンステラ挑戦支援プログラム」応募フォームより受付
2026年4月~11月期:受付中 支援開始:2026年12月予定
■受付スケジュール
2026年1回目
2026年4月8日~2026年11月30日
◆2026年12月中に当選者を決定
2026年2回目
2026年12月1日~2027年3月31日
◆2027年4月中に当選者を決定
■公募制への移行背景
本プログラムは、これまで実施してきた個別協賛型の支援から、公募型へと移行するものです。
特定の関係性に依存することなく、
「知っている人だけが得をする制度」ではなく、
誰もが公平に挑戦できる制度へ。
サンステラは、本取り組みを通じて、次世代のものづくり人材および技術の創出を支援してまいります。
■株式会社サンステラについて
株式会社サンステラは、3Dプリンターおよび3D材料の専門商社として、10年以上にわたり、世界トップクラスの3Dプリンター・3Dスキャナー・造形材料を取り扱い、年間3,500台の販売実績を有しております。
「3D材料ならサンステラ」「安心して買えるサンステラ」を掲げ、
製品供給・保守・サポート・価格安心保証まで一貫した購買体験の提供に取り組んでおります。
自社独自作成の取扱説明書の同梱や、保守部品の保有数の加速、各種キャンペーンなど、他社およびメーカー直販にはない独自の「選ばれる理由」を創出し続けてまいります。
今後もお客様の創造活動を支えるパートナーとして、
価値あるサービスを継続的に拡充してまいります。
■株式会社サンステラ(概要)
本社: 〒170-0013 東京都豊島区東池袋5-7-3東池袋5丁目ビル6F
代表者: 代表取締役 和田 裕介
設立: 2007年3月 資本金: 1,000万円
事業内容: 3Dプリント機器・各種造形材料の輸入販売・技術サポート
公式サイト: https://sunstella.co.jp/