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株式会社レビックグローバル

【事例公開】栃木銀行、AIロープレ「SmartSkill Talk」を導入。現場で通用する話法の習得により、営業若手職員の不安を自信に

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~「心理的安全性の高い練習環境」が、実務での新規アポイント獲得に直結~

企業の人財戦略課題を解決するソリューションを提供する株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理、以下「レビックグローバル」)は、株式会社栃木銀行(本社:栃木県宇都宮市、取締役頭取:仲田 裕之、以下「栃木銀行」)における、AIロープレ「SmartSkill Talk」の導入事例記事を公開したことをお知らせいたします。

栃木銀行様の、AIロープレ「SmartSkill Talk」導入事例

栃木銀行様では、「学んだ直後に現場で即実践」というプレッシャーが、営業若手職員の負担となっていました。
AIロープレ「SmartSkill Talk」で事前の反復練習を徹底したことで、不安が自信に変わり、 新規アポイント獲得に成功するなど、着実な成果に繋がっています。

事例記事 全文を見る

背景~若手行員の「不安」を「自信」に変える、心理的安全性の確保~
栃木銀行では、第11次中期経営計画において「ソリューション営業の強化」と「自律型人材の育成」を掲げ、人的資本への投資を大幅に拡充しています。しかし、現場では「インプット(知識習得)は進んでも、アウトプット(実践)に不安がある」という若手職員の課題や、指導リソースの制約といった課題を抱えていました。

これらの課題を解決し、行員が自ら能動的に学び、専門性を高め続ける組織風土をつくるため、AIが顧客役となり24時間いつでも練習可能な「SmartSkill Talk」が採用されました。

AIロープレ「SmartSkill Talk」の導入効果
1. 「AI相手だから失敗できる」心理的安全性が、自律的な学習を加速
対人ロープレ特有の「評価を下げたくない」というプレッシャーを排除。AI相手に何度でも失敗し、試行錯誤できる環境が整ったことで、若手行員が納得いくまで自発的に練習を繰り返す文化が醸成されました。

2. 練習が「実力」へ。導入直後に新規アポイント獲得の成果も
新NISAの説明や自己紹介など、実務に直結するシナリオで徹底的にトレーニングを実施。 AIからの客観的なフィードバックを基に話法を磨いた結果、若手行員が実際に新規アポイン ト獲得に成功するなど、目に見える営業成果が現れています。

3.指導リソースの最適化とフィードバックの標準化を実現
従来、講師が一人ひとり対応していたロープレをAIが代替。複数の受講者が同時に、かつ指導者の力量に左右されない均質なフィードバックを受けられる体制を構築し、研修効率を劇的に向上させました。

「SmartSkill Talk」を選定した3つの理由
行員一人ひとりの自律的な学びを支援する中で、以下の3点が導入の決め手となりました。

1.システム連携による将来性(学習管理の一本化)
将来的にレビックグローバルの多機能型LMS「SmartSkill Campus」との連携を見据え、学習導線や管理を一本化できる利便性を高く評価いただきました。

2. 「対話の質」を重視した、実利的なシンプルさ
過度な装飾や機能よりも、スムーズに練習に没頭できる「対話の質」と「操作性」を重視。通信負荷の懸念なく、現場で即活用できる点を評価いただきました。

3. 圧倒的なコストパフォーマンス
より多くの行員に十分な練習機会を提供するため、必要な機能が揃いつつ導入しやすい費用感であったことが、大規模な導入の決め手となりました。

株式会社栃木銀行 人事部 高野様、小山支店 諏訪様のコメント
(インタビューより抜粋)
「学んだことを現場でお客様を相手に即実践しなければならず、若い職員は不安を抱えたまま実践に臨んでいる状況でした。AI相手に反復練習を行うことで、知識を『使えるスキル』へと昇華させています。まずは基本シーンで徹底的に土台を作ることで、現場での心理的ハードルを下げ、自信を持ってお客様の前に立てる状態を目指しています。」

「現場からは『AI相手だからこそ、自分の至らなさを冷静に受け止められた』という前向きな声が多く届いています。「失敗が許される環境」が担保されたことで、行員たちは自分の弱点と素直に向き合い、納得がいくまで試行錯誤を繰り返すことができるようになりました。」

「「SmartSkill Talk」で磨いた話法を実践したところ、実際に3件の新規アポイント獲得に成功しました。「練習したことが現場で通用する」という実感が、お客様への積極的な向き合い方や、提案への揺るぎない自信を生み出しています。」

SmartSkill Talkとは
「SmartSkill Talk」は、AIとの双方向ロープレを通じて、成果を生み出す“自律型人財”を育成する対話型トレーニングツールです。セルフトレーニングを通じて心理的安全性を確保しながら、成長を実感できる仮想体験を提供します。

これまで主眼としてきた営業社員の早期戦力化はもちろん、昨今では外国人財の日本語トレーニングや、上司・部下間のマネジメント・コミュニケーションなど、対人スキルが求められるあらゆるビジネスシーンへ活用の幅を広げています。

現場に即した実践的なトレーニング設計、AIによる多面的なフィードバック、そしてロープレの標準化により指導のばらつき解消と指導工数の大幅削減を実現。属人的なスキル伝承から脱却し、組織全体のパフォーマンス向上に貢献します。「現場で動ける自信」を育むことで、エンゲージメント、リテンション向上にも寄与いたします。

■公式HP:https://sshce.revicglobal.com/smartskilltalk

株式会社栃木銀行について
栃木銀行様は、「困りごとを『ありがとう』に変えながら、“笑顔”と“幸せ”を守りつづける」というパーパスのもと、徹底して“地域のお客様”との繋がりに拘り、お客様と“顔の見える関係”を築き、“課題や困りごとを解決する”ことで地域の発展/成長に貢献しています。
● 社 名  :株式会社栃木銀行
● 本 社  :栃木県宇都宮市西2-1-18
● 代表者  :取締役頭取 仲田 裕之
● 事業内容 :預金業務、貸出業務、有価証券売買業務・投資業務、為替業務など
● URL   :https://www.tochigibank.co.jp/

株式会社レビックグローバルについて
レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理シスム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。
● 社名   :株式会社レビックグローバル
● 本 社  :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
● 代表者  :代表取締役社長 柏木 理
● 事業内容 :LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業
● URL   :https://www.revicglobal.com

本件に関するお問い合わせ先
● 株式会社レビックグローバル
● 担当 :稲見/久内/安孫子
● 所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
● TEL :03(6824)9782  FAX: 03(6824)9785
● emai l:po-accountsales@revicglobal.com
● URL :https://www.revicglobal.com/

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