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グッドパッチ、AIを駆使してアイデアを形にするイベント「Heartmade Hackathon」を初開催

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バイブコーディングで「ハートを揺さぶるアプリ」をつくり、ビジネスパーソンの創造性と可能性を解放する

「デザインの力を証明する」をミッションに掲げる株式会社グッドパッチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:土屋尚史、証券コード:7351、以下「グッドパッチ」)は、AIとの対話を通じてプロダクトを構築する「バイブコーディング」を駆使して、アイデアを1日で形にするハッカソンイベント「Heartmade Hackathon(ハートメイド ハッカソン)」を開催します。
第一回は、「あなたの大切な人のハートを揺さぶるアプリをつくろう」をテーマとし、営業、企画、マーケターなど技術的・心理的に「つくること」にハードルを感じているビジネスパーソンを対象に、デジタルプロダクトづくりに挑戦する機会を提供します。

■要約
- グッドパッチは、バイブコーディングでプロダクトを作るハッカソンイベント「Heartmade Hackathon」を行う
- 第一回は「あなたの大切な人のハートを揺さぶるアプリをつくろう」をテーマに、営業、企画、マーケターなどのビジネスパーソンを対象に2026年4月12日(日)開催する
- 事前セットアップ会や当日メンターによるサポート体制を整え、プロダクトづくりの挑戦を後押しし、制作されたアプリはグッドパッチ代表の土屋尚史と日本CTO協会理事の広木大地氏が審査する
- グッドパッチは多くの人々に、デザイン×AIのアプローチで「デザインの力」を体感しながら培う機会や、意識改革のきっかけを提供することで、「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」ビジョンと、誰もが自然体でいられる「くらしやすい」社会の実現を目指す

■開催の背景
現在、生成AIの急速な進化と普及により、プログラミング未経験者でもAIとの対話を通じてデジタルプロダクトを構築できる「バイブコーディング」が注目を集めています。

一方で、AIを能動的かつ創造的なアウトプットにつなげている層は極めて限定的です。総務省が公開している最新の情報通信白書によると、国内の生成AI利用率は前年比約3倍に急増したものの、主な用途は「調べもの」や「要約」等の補助業務にとどまっています(※1)。AIを受動的利用から能動的な「価値創造」や「プロダクト開発」につなげるには、多くの人にとって壁があることがうかがえます。
背景には、多くのビジネスパーソンが「プロダクト作りはエンジニアやデザイナーがするもの」という前提を持っており、AI活用に関心がある層であっても「アイデアはあるが、形にする手段がない」「バイブコーディングを試したが挫折した」といった認識や経験があると考えられます 。

「AI Driven Design Company」を成長戦略に掲げるグッドパッチは、さまざまな企業のAIプロダクト開発にデザインパートナーとして伴走する傍ら、AI専門組織「Gp-AX Studio(Goodpatch AI Experience Studio)」の設立、AIデザインツール「Layermate」の子会社化および事業展開、採用業務を革新するAIエージェント「HRmony AI」のリリースなど、「デザイン×AI」の事業基盤を強化しています(※2)。社内では職種を問わず多くの社員がAIを組み込んだ仕組み化や生成AIを活用したデジタルプロダクトづくりに取り組んでおり、業務効率化だけでなく、価値創造に生かしています。

こうした背景をもとに、多くの人にとってのAI活用の技術的・心理的な障壁を低くし、価値創造のきっかけを作ることで、社会に広く「ハートを揺さぶる」体験を届けるべく、「Heartmade Hackathon」を行うことを決定しました。

※1:総務省「令和7年版 情報通信白書」(2025年7月)
※2:「グッドパッチ、AIデザインツール開発のLayermateを子会社化 デザイン×AI領域の事業基盤を強化」(2025年10月)、「グッドパッチ、採用業務を効率化するAIエージェント 「HRmony AI」を正式リリース」(2025年10月)
■「Heartmade Hackathon」とは
「Heartmede Hackathon」はAIと共にハートを揺さぶる体験を生み出すグッドパッチの新たな取り組みです。
第一回はバイブコーディングでデジタルプロダクトをつくるハッカソンイベントを2026年4月12日(日)に開催します。営業、企画、マーケターなどのビジネスパーソンを対象とし、参加者は「あなたの大切な人のハートを揺さぶるアプリ」をテーマに、日常を豊かにする情緒的価値を重視したプロダクトづくりに挑戦します。

技術的ハードルを最小限するサポート体制とAI活用のプロフェッショナルによるフィードバック
イベント開催前には事前セットアップ会(オンライン)を開催。
当日は、日頃からAIプロダクト作りやバイブコーディングを行っているデザイナーやエンジニアがメンターとして伴走します。
制作したプロダクトはピッチ形式で参加者が紹介し、審査を経て表彰を行います。
審査員は、「AI Driven Design Company」を掲げて自ら日常的にAIプロダクトを制作・活用しているグッドパッチ 代表取締役 CEOの土屋尚史に加え、日本CTO協会理事で書籍『AIエージェント 人類と協働する機会』著者の広木大地氏が務めます。

ビジネスパーソンの“つくること”への障壁を取り払い、AIを活用した価値創造の第一歩に
本イベントでは、チャット型AIを活用した企画書作成や情報整理などは日常的に行っているものの「プロダクトづくりはエンジニアやデザイナーがするもの」という前提や、バイブコーディングを試したものの挫折した経験があるビジネスパーソンにとって、「自分には動くものはつくれない」という思い込みが外れる体験が生まれます。
参加者に「プロトタイプをつくる・試す」選択肢が加わること、またエンジニアやデザイナーとの共通言語が生まれることで、AIを活用した価値創造の第一歩を後押しします。

■今後の展望
生成AIの進化・普及により「つくる」ことのハードルが下がり、「デザインの民主化」が加速している昨今の潮流について、グッドパッチは、多くの人々が自らのアイデアを形にできる絶好の機会であると捉えています。デザイナーにとっては、デザインの価値をこれまで以上に幅広い層と共有でき、共創しやすくなることを意味し、「なぜつくるのか」「誰のハートをどう揺さぶるのか」という本質的な価値創造により深く向き合えるようになります。

さまざまな「デザイン×AI」の取り組みを通じ、審美眼・観察力・共感力・体験設計などといった「デザインの力」を体感しながら培う機会や、意識改革のきっかけを広く提供することで、あらゆる企業における顧客体験を起点にしたプロダクト・サービス・事業・組織づくりを後押しし、グッドパッチが掲げる「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」ビジョンと、誰もが自然体でいられる「くらしやすい」社会の実現を目指しています。
■イベント概要
- イベント名:Heartmade Hackathon #1 for Business Leaders
- 開催日時:2026年4月12日(日)12:30~17:30
※終了後、懇親会(任意参加)あり
- 場所:グッドパッチ本社(東京都渋谷区鶯谷町3-3 VORT渋谷South 2階)
- 対象:AI活用に関心の高いビジネスパーソン(営業・企画・マーケター・コーポレート職種など)
※プログラミング未経験可。バイブコーディングを一度でも試したことがある方を推奨します
- 参加費:無料
- エントリー締切:2026年4月5日(日)23:59
※応募者多数の場合は抽選、2026年4月6日(月)に当選結果を発表します
※参加者向けに事前セットアップ会(オンライン)を開催します
- 詳細・お申し込み:https://heartmade-hackathon.goodpatch.com/

■株式会社グッドパッチについて
グッドパッチは、「デザインの力を証明する」をミッションに、「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」をビジョンに掲げるデザインカンパニーです。
2011年9月に設立し、2020年6月には日本のデザイン会社として初の東証マザーズ(現グロース)上場。
さまざまな企業に伴走し、企業変革支援、UI/UXデザイン、ビジネスモデルデザイン、ブランド体験デザイン、組織デザインなどを行う「デザインパートナー事業」と、デザイン人材特化型キャリア支援サービスやオンラインホワイトボード、SaaS型AIデザインツールなどを提供する「デザインプラットフォーム事業」を展開。顧客体験を起点にした課題解決と「デザイン×AI」による価値創造に取り組んでいます。

株式会社グッドパッチ
デザインパートナー事業
・フルリモートデザイン組織「Goodpatch Anywhere」
・デザイナー特化型キャリア支援サービス「ReDesigner」
・デザイナーを目指す学生向け就活プラットフォーム「ReDesigner for Student」
・オンラインホワイトボード「Strap」
・AIデザインツール「Layermate」
・採用AIエージェント「HRmony AI」

<グループ会社>
株式会社スタジオディテイルズ
株式会社Muture
株式会社ピープルアンドデザイン
・株式会社Layermate

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