サッカーに取り組んでいる小学生とその保護者に、技術の向上や親としてのサポートのあり方などの参考にしてもらおうというシンポジウムを追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:真銅正宏)が収録し、12月から希望者に期間限定でオンライン配信をします。

このシンポジウムの配信は、スポーツ研究センターを設置している追手門学院大学が中心となり、地域の企業や団体に呼びかけて2018年に設立した「地域スポーツ人材育成コンソーシアム」が行うものです。
コロナ禍ということでオンライン配信という形をとり、11月13日に事前収録し、90分程度の動画にまとめました。
パネリストは元Jリーガーでガンバ大阪ジュニアの大塚翔平コーチと大塚氏と同じガンバ大阪ジュニアの柴田英俊コーチ、それに栄養・食事の専門家の津吉哲士関西福祉科学大学准教授の3人が務めました。
事前申し込みで保護者から寄せられた質問に、プロサッカー選手を目指す子供たちへのサポートのポイントやサッカースクールでの指導で大切にしていること、体づくりに必要な栄養や食事の基本についてそれぞれの専門的知見からアドバイスを行っています。技術面では、リフティングやドリブル、シュートのコツ、親子でできる練習方法などを実演動画にて紹介しています。

追手門学院大学での収録
配信は来月(12月)上旬に行う予定で、事前に申し込みのあった200人以上の視聴を見込んでいます。
【ポイント】
サッカーに取り組む小学生とその保護者向けにシンポジウムをオンライン配信
パネリストは元Jリーガーのジュニアチームのコーチや栄養・食事の専門家など
90分程度の動画にまとめた上で12月に配信予定。現在、視聴申し込みを受け付け中
※視聴の申し込みは12/3までに専用フォームからお願いします。
https://ws.formzu.net/fgen/S6616182/