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大塚製薬

エジプト初のオロナミンCドリンク工場を開設 需要拡大に応えるとともに、地域の健康に貢献

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大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:井上 眞、以下「大塚製薬」)のエジプト子会社であるアラブ大塚ニュートラシューティカルズ株式会社(以下「AON」)は、エジプトおよび中東エリアにおける炭酸栄養ドリンク「オロナミンCドリンク」(以下「オロナミンC」)の需要拡大に対応するため、「大塚ロベキ工場」を開設し、現地時間2月11日に竣工式を行いました。当工場はニュートラシューティカルズ関連事業として、エジプト初の工場となります。当工場で製造したオロナミンCは、2026年5月よりエジプト国内で販売を開始し、その後、同年7月より中東エリアへの展開を予定しています。

AON新工場「大塚ロベキ工場」

オロナミンCは、子どもから大人まで誰でも美味しく飲める炭酸栄養ドリンクとして開発され、1965年に日本で発売しました。1985年から中東エリアでの販売を開始し、家族で飲む健康飲料として親しまれています。2024年にはエジプトでの販売を開始し、近年高まる健康意識を背景に、事業を順調に拡大しています。現地におけるさらなる健康ニーズに応えるとともに、地産地消による供給体制の整備や、雇用機会の創出による地域貢献を目指して、このたび大塚ロベキ工場を新設しました。


オロナミンCドリンク(120ml)

当工場はオープンファクトリーとして、製造工程や品質管理体制について知ることができる見学者通路を設けるほか、ビタミンなど栄養についても楽しく学べる場を設けます。これにより、オロナミンCへの理解と信頼の向上に加え、地域住民の健康意識向上への貢献を目指します。

また、当工場では、高効率な水処理システムおよび蒸気ドレン回収システムを導入し、水使用量を抑えることで環境負荷の低減に取り組みます。また、今後は太陽光発電設備の設置など、再生可能エネルギーの活用によるCO2削減に向けた取り組みも進める予定です。

■アラブ大塚ニュートラシューティカルズ株式会社について https://arabotsuka.com/
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/48278/table/175_1_5a5e7590666168c4b1dff45c8aaaa4c5.jpg?v=202602121145 ]

■大塚ロベキ工場について
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/48278/table/175_2_4243a4c04a93c48d57fc4137e313f476.jpg?v=202602121145 ]

■オロナミンCの海外展開オロナミンCは、カラダに必要な5大栄養素のひとつであるビタミン群(ビタミンC、B2、B₆など)を含み、さまざまなシーンで“元気”を届ける美味しい炭酸栄養ドリンクです。
 1965年に日本で発売し、1985年からは中東地域での販売を開始しました。エジプトでは2024年に販売を開始し、同国の国家食品安全庁(NFSA)にFortify Drink*として登録されています。
2025年には発売60周年を迎え、現在では10以上の国と地域で“元気”を届けています。特徴的な製品ロゴと赤いラベルの茶色いびんは、世界共通のデザインです。

※ 栄養機能を強化した飲料カテゴリー。全ての食品飲料はNFSAに登録をする必要があり、製品特長により各カテゴリーに振り分けられる。

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持・増進に貢献してまいります。

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