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【佐賀市】市内都市公園初!神野公園の魅力づくり提案を募集

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市内都市公園初のPark-PFI活用。民間アイデアで新たな魅力創出へ

佐賀市は、神野公園の再整備に向け、公募設置管理制度「Park-PFI」を活用した民間事業者の募集を行っています。対象エリアは神野公園内の約8,000平方メートル 。
体験学習施設、飲食店、売店等の整備・運営に加え、公園全体の魅力向上につながるイベントや情報発信など、民間事業者の創意工夫を生かした提案を募集します。

佐賀市を代表する公園の新たなチャレンジ

神野公園は、鍋島家ゆかりの「神野のお茶屋」や「隔林亭」を有する歴史ある公園です。豊かな自然環境や遊園地などの既存施設が調和し、長年に渡り市民に親しまれてきました。
今回の取り組みでは、その魅力を大切にしながら、より多くの人々が訪れたくなる公園を目指します。

民間のアイデアが、公園の未来をつくる

神野公園が持つ歴史や自然環境を生かしながら、民間事業者の創意工夫やノウハウによって、公園空間の新たな魅力創出とにぎわいづくりを目指します。
今回の公募対象エリアの面積は、約8,000平方メートル です。
募集する事業名は「神野公園 Park-PFI事業」。公園の一部区域において、民間事業者が施設整備や運営を行うことで、公園利用者の利便性向上や滞在環境の充実、公園全体の魅力向上を図ります。
対象区域では、神野公園が持つ歴史や自然環境、周辺施設との調和を図りながら、公園利用者の利便性や滞在の魅力を高める提案を募集します。飲食・物販機能の導入、体験学習の場づくり、休憩・遊びの空間整備、イベントの実施など、民間事業者ならではの創意工夫を期待しています。

募集内容は、施設整備・運営と公園全体の魅力向上

[表: https://prtimes.jp/data/corp/55607/table/175_1_5ec61183c503c4b6bdbc78935d655137.jpg?v=202606181245 ]
体験学習施設、飲食店、売店などの施設整備・運営に加え、公園利用者が快適に過ごせる休養施設や、公園の景観を高める修景施設、遊びの要素を持つ施設なども提案対象となります。
また、単なる施設整備にとどまらず、公園全体の魅力向上につながるイベントや情報発信も募集内容に含まれています。
「施設をつくる」だけでなく、「人が訪れ、過ごし、また来たくなる公園づくり」に向けた総合的な提案を求めています。

20年先も愛される公園を目指して

本事業の認定期間は20年間です。
長期にわたって公園に関わる事業となるため、短期的な集客だけでなく、神野公園の歴史、自然環境、既存施設、市民利用との調和を図りながら、持続的に価値を高めていく提案が重要となります。
佐賀市では、民間事業者の柔軟な発想や運営ノウハウを活用し、神野公園の新たなにぎわい創出につなげていきます。

公募概要

現在、神野公園Park-PFI事業の事業者を募集しています。主なスケジュールは以下のとおりです。
参加表明、公募設置等計画の提出期限にご注意ください。
■事業名
神野公園 Park-PFI事業
■対象区域
神野公園内 公募対象区域(約8,000平方メートル )
■主な募集内容
・飲食店、売店、体験学習施設等の整備・運営(公募対象公園施設)
・休憩施設、修景施設、遊戯施設等の整備(特定公園施設)
・イベント開催や情報発信など、公園全体の魅力向上につながる提案
■認定期間
20年間
■主なスケジュール
・現地説明会受付期限:2026年6月19日(金)
・現地説明会:2026年7月1日(水)
・質問受付期限:2026年7月10日(金)
・参加表明受付期限:2026年8月7日(金)
・公募設置等計画提出期限:2026年9月25日(金)

参加を検討される事業者の皆さまは、佐賀市ホームページで公表している公募資料をご確認ください。

神野公園Park-PFI事業の公募資料はこちら
佐賀市ホームページ:
https://www.city.saga.lg.jp/sangyo-machizukuri/toshi-kotsu/5/2/7796.html

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