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人事労務freee、「有給休暇義務化」に対応。有給消化率の表示項目や年次有給休暇管理簿の出力機能を提供開始

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2019年4月から始まる「有給休暇義務化」に向けて、人事労務freeeは有給休暇消化率の表示項目や年次有給休暇管理簿の出力機能を追加し、有給休暇管理を正しく・効率的に行うことが可能になります。

 2019年4月から始まる有給休暇義務化に向けて、クラウド人事労務ソフト「人事労務freee」に新しく有給消化率の表示項目を追加します。併せて、今回より3年間の保管が義務化となる「年次有給休暇管理簿」の出力機能を提供開始します。これにより、有給休暇の管理を正確に且つ効率的に行うことが可能です。

■有給休暇の取得義務化とは?
有給休暇の取得義務化とは、「10日以上有給休暇が付与された労働者に対し、5日分について会社が有給休暇を取得させる義務を負う」という法改正です。本改正に伴い、「年次有給休暇管理簿」を作成して3年間保存することが義務付けられることになりました。

 対象者:10日以上の有給休暇が付与される正社員・契約社員・パートタイマー

参照:「人事労務の基礎知識」より
https://www.freee.co.jp/kb/kb-payroll/compulsory-paid-holidays/#content1

■具体的な追加機能

有給消化状況を有給管理画面やエクスポート項目に追加
「年次有給休暇管理簿」の出力機能

【機能詳細】有給消化状況を有給管理画面やエクスポート項目に追加
・最新の付与に対する全期間及び1年以内の消化状況を表示

・全従業員分の消化状況を出力可能

【機能詳細】「年次有給休暇管理簿」の出力機能
・基本情報の他、付与情報 / 消化履歴などが記載されています

■提供開始日
2019年3月27日(予定)

■ 人事労務freee
有給休暇管理を正しく、効率的に行うことができる人事労務管理ソフトです。
https://www.freee.co.jp/hr/

<会社概要>
会社名 freee株式会社(登記名:フリー株式会社)
代表者 代表取締役 佐々木大輔
設立日 2012 年 7 月 9 日
資本金 161億603万円(資本準備金等含む)
所在地 東京都品川区西五反田2-8-1 ファーストビル9F

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