トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

ONODERA GROUP

【関川村 × ONODERAファーム】地方創生に関する地域包括連携協定を締結

このエントリーをはてなブックマークに追加

持続可能な農業促進のため関川産農産物の付加価値向上と次世代農業モデルの確立へ

新潟県岩船郡関川村(村長:加藤 弘)と株式会社ONODERAファーム(代表者:代表取締役社長 畑 裕之、所在地:東京都千代田区)は、地方創生に関する地域包括連携協定を締結しました。本協定を通じて、官民協働による持続可能な地域社会の構築を目指します。

写真左から、関川村長 加藤、株式会社ONODERAファーム 代表取締役社長 畑

■本協定締結の背景と目的
関川村は、清流「荒川」がもたらす豊かな水と稲作に適した気候に恵まれた、良質米の産地です。しかし、農業従事者の高齢化や担い手不足、それに伴う耕作放棄地の増加といった課題に直面しています。

この課題に対し、「行政による農業施策」と「企業の持つ発信力・インフラ」を結ぶ、官民連携モデルを構築。地域農業の持続可能性を高めることを通じて、関係人口の創出、および、地域経済の活性化を目指します。

■包括連携協定における主な取り組み
関川産米をはじめとする農産物の付加価値向上や販路拡大
ONODERA GROUPが展開する給食・外食など各事業における、広大な顧客タッチポイントを活用し、関川産米をはじめとする農産物の魅力を広く全国へ発信します。

農業生産基盤の拡充にむけた協議
ONODERAファームは、関川村における持続可能な農業の担い手となるべく、将来的に100ヘクタール規模を見据えた大規模な農地展開を計画しています。これに対し関川村は、企業による本格的な農業展開を後押しすることで、農業諸問題の解消を図ります。

関川村とONODERAファームは、関川村における地方創生の実現に向け協業してまいります。

【関川村について】
関川村は新潟県の北東部に位置する、美しい山々に囲まれた自然豊かな村です。その中心には「平成の名水百選」に選ばれた清流荒川が流れており、その両岸には温泉街や風情ある街並みが広がっています。ギネス世界記録にも認定された長さ 82.8m の竹とわらで作られた大蛇が村を練り歩く「大したもん蛇まつり」や手作りの伝統工芸品「猫ちぐら」など、関川村ならではの温かく力強い文化が根付いています。

【ONODERAファームについて】
生産から販売までを手がける農産物生産事業と、豊かな自然のなかで命を育む酪農事業を展開。
地域と手を取り合う持続可能な農業を目指して、挑戦しています。
・代表取締役社長 畑 裕之

【ONODERA GROUPについて】
ONODERA GROUP は全国3,000カ所以上で食事提供を行う株式会社LEOC をはじめ、フードサービス、ヒューマンリソース&テクノロジー、メディカル、ファーマ、スポーツなど、多様な事業をグローバルに展開しております。「お客様に喜びと感動を」「パートナーに成長と幸福を」「社会に貢献を」との企業理念のもと、一人ひとりの「幸せづくり」におけるリーディングカンパニーとして、さらなる挑戦を続けてまいります。
・代表者:グループ代表CEO 小野寺 裕司
・URL:https://www.onodera-group.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事