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ぷらっとホーム株式会社

ぷらっとホーム株式会社とぷらっとホームの完全子会社、「Things Revolution株式会社」が専用ウェブサイトを公開し、本格始動を発表「現実世界を、トークン化する。」

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The Real World, Tokenized. 現実世界を、トークン化する。

 
 ぷらっとホーム株式会社(証券コード:東証スタンダード6836、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木友康、以下ぷらっとホーム)は、非金融領域の現実資産(RWA:Real World Assets)をブロックチェーン技術によってサイバー空間から利活用可能にするプロトコル技術の社会実装を専門に推進するため、完全子会社であるThings Revolution株式会社(同所在地、代表取締役社長:鈴木友康)を2025年7月に設立しました。「ThingsToken(TM)」「ThingsDAO(TM)」を中核とする一連のブロックチェーン技術の研究開発フェーズを経て、Things Revolution株式会社はこのたび本格的な事業展開を開始します。あわせて、事業内容・ソリューションを掲載した専用ウェブサイトを本日10時に公開しました。
Things Revolution株式会社 WebサイトURL

英語版 https://things-revolution.co.jp/
日本語版 https://things-revolution.co.jp/jp

背景と目的
 IoT・ブロックチェーン技術の急速な普及に伴い、現実世界の物理的資産(RWA:Real World Assets)をデジタルで管理・流通させるニーズが急拡大しています。しかし既存の技術では、投資家・事業者・利用者など多様なステークホルダーが関わる中、多種多様かつ大量に存在し、状態・権利関係・取引条件も複雑に絡み合う物理アセットを統合的かつスケーラブルに取り扱うことができませんでした。この根本的な限界が、サプライチェーンの不透明性、物理資産の流動性不足、そして産業横断的な非効率を生み出し続けてきました。
 ぷらっとホームは従来より、日本を代表する企業群とともに「ThingsToken(TM)」の実証実験を積み重ねてきました。サプライチェーン・物流分野をはじめ、物理資産管理やエンターテイメント領域など多岐にわたる産業において、現実世界の「モノ」をブロックチェーン上でデジタル化するユースケースを検証してきたこの実績が、Things Revolutionの技術基盤と事業展開の礎となっています。
 Things Revolutionは、「Tokenizing The "Things" - Unlocking Real World Liquidity("モノ"をトークン化する--現実資産の流動性を解き放つ)」をビジョンに掲げ、ぷらっとホームが開発・実証を重ねてきたブロックチェーンプロトコル技術「ThingsToken(TM)」「ThingsDAO(TM)」の社会実装を拡大・推進します。このたびのウェブサイト公開により、パートナー企業・事業会社との協業を加速し、サプライチェーン・物理資産管理・エンターテイメントをはじめ多様な産業領域でのRWAトークン化ソリューションの展開を開始します。
「ThingsToken(TM)」について
 ThingsToken(TM)は、現実世界の資産(RWA:Real World Assets)--モノ・設備・デバイス群--をブロックチェーン上でデジタル化し、固有の存在として登録・管理するための基盤となるプロトコル、およびそれを実現するトークンシステム・技術です。物理資産をデジタル化することでWeb2とWeb3の世界を橋渡しし、現実資産に関連したトークンエコノミクスの実現を加速します。
「ThingsDAO(TM)」について
 ThingsDAO(TM)は、モノ・モノに関わる広範なシステムやサービス、そして投資家・受益者など多様な参加者・関係者を、矛盾なくかつスケーラブルに統合管理するための分散型自律組織(DAO)の枠組みです。参加者やモノの数が膨大になってもボトルネックが生じないアーキテクチャを採用しており、複雑な現実世界のエコシステムを円滑に運営します。
「ThingsToken(TM)」「ThingsDAO(TM)」による主なソリューション事例
1. サプライチェーンと物流
 ThingsToken(TM)が各アイテムをブロックチェーン上に固有の存在として登録・紐づけることで、サプライチェーン全体をリアルタイムに可視化します。アイテム単位のリアルタイムトレーサビリティ、輸送中の品質・状態監視、そして物理アイテムに直接紐づくデジタル証明書による真贋証明を実現し、サプライチェーン全体の不透明性と高コストを解消します。

2. 物理資産管理とインフラ
 サーバー・通信機器・産業設備などの物理資産をThingsToken(TM)によってRWAトークン化し、静的なハードウェアを「動的で収益を生み出す資産」へと変換します。トークン化による小口所有・柔軟な資金調達、デバイス自身がブロックチェーン上にメンテナンス履歴や稼働データを自律的に記録するライフサイクル管理、そして利用状況に基づきスマートコントラクトが請求処理・アクセス権管理を自動実行する収益化機能を一体で提供し、固定資産の流動性を飛躍的に向上させます。

3. エンターテイメントとメディア
 ThingsToken(TM)の特徴であるSFT(Semi-Fungible Token)技術を活用し、スマートチケットやデジタルグッズ(デジタルツイン)を発行します。これにより、1.転売防止・正規入場者保証など参加権の適正管理、2.顔認証連動によるハンズフリーエントリーをはじめとする外部サービスとのリアルタイム連携によるユーザー体験の向上、3.イベント参加履歴・所有証明に基づくファンDAOコミュニティの形成と貢献者への還元をエンターテイメント事業に提供します。
Things Revolution株式会社 会社概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/13751/table/181_1_b574714b660ae202c55543d95f79ce2d.jpg?v=202603241145 ]
ぷらっとホーム株式会社 会社概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/13751/table/181_2_aa61054b7979224064d3282baa45ffe8.jpg?v=202603241145 ]
本発表に関するお問い合わせ先
<事業・サービスに関するお問い合わせ>
Things Revolution株式会社
https://things-revolution.co.jp/jp/contact

<メディアに関するお問い合わせ>
ぷらっとホーム株式会社 事業推進グループ
pr@plathome.co.jp

※ ぷらっとホームおよびPlat’Homeの名称・ロゴは、日本国およびその他の国における、ぷらっとホーム株式会社の登録商標または商標です。
※ 本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
※ 外観・仕様・価格等は予告なく変更する場合があります。

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