~ロボットトイで子どもたちに表現する楽しさを~
株式会社アフレル(本社:福井県福井市、代表取締役社長:小林靖英、以下「アフレル」)は、子どもたちの創意工夫力を引き出すロボットトイ「toio」(発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント)を使って、アイデアを表現し、体験的にプログラミングを学んでいくカリキュラムを開発し、民間スクール(塾・教室)への導入を開始いたします。アナログとデジタルを融合させた遊びを通した体験的な学びは、子どもたちが自ら考え、創り、動かしていく能動的な学びへと繋がります。導入は2020年4月からを予定しています。

URL:https://afrel.co.jp/afterschool/product/toio
クリエイティブコースのコンテンツは、「toio™本体セット」、各「toio」専用タイトル、工作グッズなどを活用して、プログラミングでゲームを考えてつくる、画面にお絵かきするプログラムをつくる、キューブとコースマットを使ってプログラミングで音を鳴らすなど、誰もが楽しみながら学んでいくことができます。子どもたちが創造力を膨らませながら、モノづくり、プログラミングの楽しさを体験していくため、ロボットプログラミングの第一歩に最適です。
クリエイティブコース概要
対象:小学校低学年から
カリキュラム時間数:60分
コンテンツ数:12回(予定)今後、toio専用タイトルの新作登場などに伴い合わせて増加予定です。
特長:
・自分で考え、創る楽さを感じる
・プログラミングで表現する楽しさ、動かし方を知る
・体験しながらプログラミングを学ぶ
・自分で創った作品を発表する
・小学低学年からスタートできる
※利用料等についてはお問合せください。
「toio」商品概要

(C)2019 Sony Interactive Entertainment Inc.
<toio™本体セット>
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/7203/table/183_1.jpg ]
※2020年iFデザインアワード 「iF gold award」受賞
<「toio」専用タイトル一覧> ※本カリキュラムで使用するもののみ

(C)2019 Sony Interactive Entertainment Inc.
■『トイオ・コレクション』
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/7203/table/183_2.jpg ]
■『GoGo ロボットプログラミング ~ロジーボのひみつ~』
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/7203/table/183_3.jpg ]
※2019年度グッドデザイン賞 受賞。
■『トイオ・ドライブ』
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/7203/table/183_4.jpg ]
【toio™(トイオ)について】
「toio」(発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント)は、子どもの創意工夫をひきだすロボットトイです。工作やプログラミングを通じて自分のおもちゃを作り操作することで、枠にとらわれない自由なあそびを楽しむことができる新しいプラットフォームです。別売りの「toio」専用タイトルと組み合わせることにより、アクションゲームやパズルゲーム、プログラミングなど、様々なジャンルのあそびをお好みに合わせてお楽しみいただけます。
さらに、これら専用タイトルによる新しい遊びに加え、無償公開するビジュアルプログラミング環境※では、キューブとパソコン(macOS 10.13以上搭載/Bluetooth(R)4.0対応、Windows 10 64bit バージョン1709以上を搭載かつ、Bluetooth(R)4.0対応)を接続し、プログラムを作って遊ぶこともできます。ドラッグ&ドロップで「ブロック」をつなげるだけの手順で、プログラミングを始めたばかりの子どもでも視覚的な操作が可能です。「トイオ・コレクション」付属のプレイマットを使うことで、「toio」ならではの座標を使ったプログラミングも楽しむことができます。
※”toio”および”トイオ”は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。
【株式会社アフレルについて】
明るい未来社会づくりに向けて、企業・学校・民間スクール・家庭まで幅広い層に向け教育支援サービスをご提供します。最新のテクノロジー、特にロボット技術を駆使して、ソフトウェア開発過程や成果の「見える化」、そして教育効果の「見える化」をロボットの動きで実現し、知的な感動を生む新しい教育サービス・教材の企画・開発・販売により人材育成の現場のみなさまを支援します。