月額8,000円から、年間契約縛りなしで利用可能。カテゴリ・商品・クリエイター・動画・ライブ配信を横断的に分析

国内3大ECモール(楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング)の公開データを収集・分析するクラウドサービス「Nint ECommerce」を提供している株式会社Nint(本社:東京都新宿区、代表取締役:吉野順子、以下「Nint」)は、TikTok Shopに特化したセルフサーブ型EC分析サービス「Nint EC Social」を、2026年5月21日(木)よりオンラインで申込受付を開始いたしました。
Nint EC Socialは、主力サービス「Nint ECommerce」のTikTok Shop分析機能を独立サービスとして切り出し、オンラインで完結できる導線を新たに整備したものです。月額8,000円(年額96,000円)から、年間契約縛りなしで利用を開始できます。幅広い事業者様に対し、データに基づくTikTok Shop運用の意思決定を後押しいたします。
背景:「まず試したい」中小EC事業者のニーズに応える
TikTok Shopに出店する中小EC事業者の間では、売上拡大に向けたデータ活用の重要性が高まる一方、本格的な分析ツールは「年間契約のみ・営業担当経由」の導入プロセスが一般的で、「まず試してみたい」というニーズに応えられるサービスが不足していました。小規模事業者が自己判断でスピーディに利用開始できないことが、データ活用の機会損失につながっていたのです。
Nintはこうした課題を受け、TikTok Shop分析機能に特化し、Webサイトからすぐに申込・利用開始できる、小規模EC事業者に寄り添った新サービスとして LPから即日セルフサーブで使い始められる、小規模EC事業者に寄り添った新サービスとして「Nint EC Social」を開発いたしました。
Nint EC Socialの主な特長
1. 商品・カテゴリ分析でTikTok Shop市場の動きを把握
カテゴリ別の動向や売れ筋商品の傾向、ショップ別のパフォーマンスを可視化します。自社商品の市場ポジションや、競合がどのカテゴリで存在感を高めているかをデータで確認でき、仮説検証の起点として「今どのカテゴリが伸びているか」「どこで戦うべきか」を判断する材料として活用できます。
2. クリエイター・動画分析で「誰がどれだけ売っているか」を見える化
クリエイターや動画の動向を分析し、カテゴリとの相性や反響の傾向を捉えられます。商品PRの企画や起用の検討を、感覚や噂だけに頼らずデータに基づいて進められるため、施策の改善サイクル(PDCA)を回しやすくなります。
3. ライブ配信分析で販売チャネルごとの効果を比較
ライブ配信を含む販売動向を把握し、商品ごとのパフォーマンスを比較できます。ライブ・動画など複数の切り口を横並びで確認できるため、限られた運用リソースを効果が見込める施策に配分する判断を支援します。

提供概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/33212/table/183_1_712a834d73c4d993b5e65c394e9c94f0.jpg?v=202606020545 ]
Nint EC Socialの詳細へ
株式会社Nint 会社概要
- 代表者: 吉野順子
- 所在地:東京都新宿区西新宿八丁目17番1号 住友不動産新宿グランドタワー37F
- URL:https://nint.jp/corp
- 設立:2019年2月
- 事業内容:ECデータ分析サービスの提供
Nintグループは「データで世界を自由にする」というミッションのもと、急拡大するEC市場において、誰もが最適なマーケティング施策を可能とするECデータ分析プラットフォームを実現します。
中国・日本のEC市場で10年以上にわたり、EC市場動向に関する推計データを独自に蓄積・提供し、日本で約2,300社のサービス導入実績があります。