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株式会社インティメート・マージャー

インティメート・マージャー、約10億のオーディエンスデータをシルバーエッグへ技術提供 新たなレコメンデードソリューションを共同開発

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~ECサイトをはじめ、各種サイトのコンバージョン率向上を支援~

 国内最大級のパブリックDMPを提供するデータプラットフォームカンパニー、株式会社インティメート・マージャー(本社:東京都港区、代表取締役社長:簗島 亮次、以下「当社」)は、当社が保有する約10億件のオーディエンスデータを、シルバーエッグ・テクノロジー株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:岩田 進、以下「シルバーエッグ」)が提供する高性能レコメンデーションエンジンへ技術提供し、ECサイトをはじめ、人材・不動産など幅広い領域のサイトにおけるコンバージョン率向上を支援する新たなレコメンドソリューションを共同開発しました。本ソリューションは、2026年6月10日(水)より提供開始いたします。

 昨今、デジタル市場における競争が激化する中、ECサイトをはじめ、人材や不動産などのサイト運営者にとって、顧客一人ひとりに最適化された情報や商品の提案を行い、コンバージョン率を向上させることが重要な課題となっています。従来のレコメンデーションエンジンは、主にサイト内の行動履歴(1st Partyデータ)に基づいて商品提案を行っていましたが、初回訪問者やデータが蓄積されていないユーザーに対しては、効果的な提案が難しいという課題がありました。

 この課題を解決するために、当社が保有する膨大なオーディエンスデータと、シルバーエッグの高性能レコメンデーションエンジンを掛け合わせた、新たなレコメンドソリューションを提供開始します。

 本サービスにより、新規顧客獲得率、コンバージョン率、顧客単価、リピート率、顧客エンゲージメントの向上を実現し、ECをはじめとするさまざまなサイトのビジネスの成長を力強く支援します。なお、本サービスは当社を通じても販売いたします。

■ 新レコメンドソリューションの特長
1.3rd Partyデータの活用: 当社が保有するWeb閲覧履歴などの3rd Partyデータを活用することで、初回訪問者やデータが蓄積されていないユーザーに対しても、興味関心に基づいた精度の高いレコメンデーションが可能になります。

2.シルバーエッグの高性能エンジン: シルバーエッグ社が長年培ってきたレコメンデーション技術とAIを活用することで、多様なECサイトの特性やコンテンツ・商品ラインナップに合わせた最適なレコメンデーションロジックを構築できます。

3.DMPとコンテキスト・インテリジェンスの融合:2025年9月に提供を開始したシルバーエッグの「コンテキスト・インテリジェンス」が、ユーザーのサイト内行動に加え、流入経路や時間帯など数十種類以上のコンテキスト情報を統合的に分析可能にします。顧客の文脈とDMPデータから潜在ニーズを深く理解し、レコメンデーション精度の向上を実現します。

 当社は、シルバーエッグとの協業を通じて、ECサイト運営者の売上向上に貢献するとともに、今後もさまざまな企業とのデータ連携を推進し、データ活用による新たな価値創造を目指します。

■シルバーエッグ・テクノロジー株式会社について(https://www.silveregg.co.jp/
シルバーエッグ・テクノロジーは、AI(人工知能)技術で高度なパーソナライゼーションを実現するデジタルマーケティング・ソリューションを開発、提供しています。業界最高レベルのレコメンドエンジンであるアイジェントXをはじめ、高性能な製品群とお客様のビジネス結果を出し続けるコンサルティングノウハウでパーソナライゼーションの未来を実現してまいります。

■インティメート・マージャーについて(https://corp.intimatemerger.com/
「世の中のさまざまな領域における、データを使った効率化」をミッションに掲げ、国内DMP市場導入シェアNo.1(※1)のデータ活用プラットフォーム「IM-DMP」と「IM-UID」を保有するデータマーケティングカンパニー。約10億のオーディエンスデータ(※2)と高度な分析技術を掛け合わせたデータ活用プラットフォーム「IM-DMP」の提供・構築支援、データ活用に関するコンサルティングサービスを提供しています。また、プライバシー保護に関する取り組みとして、一般社団法人 日本経済団体連合会が掲げる「個人データ適正利用経営宣言」に賛同しています。今後はSales TechやFin Tech、Privacy TechなどのX-Tech領域に事業を展開し「データビジネスのプロデューサー集団」を目指します。
※1 出典元:「教えてURL Webサービス調査レポート 2024.3」
※2一定期間内に計測された重複のないブラウザの数を示します。多くの場合、ブラウザの識別にはCookieが利用され、一定期間内に計測された重複のないCookieの数のことを示します。

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