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株式会社農情人

「まだAIに触れていない農家」にこそ届けたい。農業AI実践書を3日間無料で公開

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~Amazon Kindleストア「農学」売れ筋ランキング1位、30事例超のプロンプト付き~

農業の課題解決を支援する株式会社農情人(本社:千葉県船橋市、代表取締役:甲斐雄一郎)は、Amazon Kindle「農学」売れ筋ランキング1位(※1)を獲得した書籍『農家のための農業AI大全 ~作業時間は半分に、農園の価値を2倍に。30の実践事例で始める農業革命~』を、2026年3月14日(土)~16日(月)の3日間限定で無料公開いたします。スマホの音声入力だけで使える30事例超のプロンプトテンプレートと、プログラミング不要でアプリを自作する「Vibe Coding」入門を収録した、中小規模農家のためのAI実践書です。
(※1)Amazon Kindleストア「農学」カテゴリー 売れ筋ランキング(2026年3月2日~3日時点)
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平均年齢は「初の低下」──その一方で進む担い手減少

農林水産省が2025年11月に公表した「2025年農林業センサス(概数値)」(※2)によれば、基幹的農業従事者(個人経営体)の平均年齢は67.6歳(2020年:67.8歳)と、比較可能な1995年以降で初めて低下しました。一部報道では「平均年齢の低下」が注目されました。しかし、その裏側にはもう一つの数字があります。基幹的農業従事者は102万人──5年前より34万人減少し、25.1%減となりました(※2)。
平均年齢が下がった要因は、若い世代の参入だけではありません。70代・80代の農家が大量に離農したことで、平均値が押し下げられた側面もあります。今、農業の現場では「世代交代」と「担い手不足」という、相反する二つの潮流が同時に動いています。
だからこそ今、新しい世代が生成AIという武器を手に取れる環境を整えることが急務です。少ない人手でも回る農業経営──その基盤づくりに、AIの力を届けなければなりません。
(※2)農林水産省「2025年農林業センサス結果の概要(概数値)」(2025年11月28日公表)

生成AI利用率は3倍に急伸──それでも「使い方が分からない」が最大の壁

総務省「令和7年版 情報通信白書」(※3)によれば、日本における個人の生成AIサービス利用経験は26.7%(前年9.1%)でした。中国81.2%、米国68.8%、ドイツ59.2%と比べると依然低く、比較対象4か国の中で最も低い水準です。さらに同調査では、生成AIを使わない理由として「利用方法が分からない」が上位に挙がっています。関心はあっても、最初の一歩を踏み出せない層がなお厚いことがうかがえます(※3)。
農業の現場では、この壁はさらに高くなります。確定申告と春の作付け準備が重なる3月~4月の繁忙期、「AIが便利らしい」と聞いても、膨大な情報の中から自分の課題に合ったものを探す時間はありません。
「情報はあるのに届かない」──これが、農業×生成AIの社会実装を阻む課題の一つです。
(※3)総務省「令和7年版 情報通信白書」(2025年7月公表)

本書の3つの特徴

本書は、日々の「困った!」を「できた!」に変える、具体的なAI活用方法を詰め込んでいます。
- 30事例超の「コピー&ペーストで使える」プロンプトテンプレート
補助金申請書の叩き台、確定申告の減価償却計算、ECの商品説明文、SNS投稿、求人票--農家の「書く仕事」「考える仕事」を即座に軽くするテンプレートを全6章にわたって収録。経理・販路・顧客対応・現場改善のコスト削減19事例、ブランディング・商品開発・人材育成の売上向上14事例を網羅し、農業経営の「守り」と「攻め」の両面をカバーしています。
- プログラミング不要の農業アプリ自作「Vibe Coding」
農薬希釈計算ツールや出荷記録管理アプリなど、現場で本当に欲しいツールを、AIとの対話だけで作る方法を1章分で体系的に解説。Google AI StudioのBuild機能からAntigravityまで、難易度別に段階を追って学べます。
- AI活用の「落とし穴」も1章まるごと解説
「AIは嘘をつくのでは?」という不安に正面から答えます。農業特有のハルシネーション(もっともらしい誤回答)の実例、確定申告での誤用リスク、個人情報の取り扱いまで、失敗パターンと対策をチェックリスト付きで体系的にまとめました。

無料キャンペーン概要

本書『農家のための農業AI大全』を、2026年3月14日(土)から3月16日(月)までの3日間限定で無料公開いたします。期間中はAmazon Kindleストアからどなたでも無料でダウンロードいただけます(通常価格:500円・税込)。
※ Amazonアカウントをお持ちであれば、どなたでもご利用いただけます。
※ 無料期間終了後は通常価格に戻ります。
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書籍概要

≪書籍情報≫
[表: https://prtimes.jp/data/corp/87046/table/187_1_2aae65d73d9a119575465872bd3c58bc.jpg?v=202603141245 ]
≪本書の構成≫
- 第1章 農家にAIがまだ届いていない現実
- 第2章 今日から使える!コスト削減のAI活用術
- 第3章 AIで農産物の価値を高める
- 第4章 Vibe Coding:プログラミング不要のアプリ開発
- 第5章 農家のAI失敗談&落とし穴ガイド
- 第6章 AIにできる仕事、農家にしかできない仕事

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書籍販売元情報

(1)商号 : 株式会社農情人
(2)URL :https://noujoujin.com/
(3)提供サービス(一部):農業マーケティング支援、農業×新技術の企画・開発、AIコンサルティング、出版・コンテンツ制作
(4)本件についてのお問い合わせ :info@noujoujin.com
本リリースについてのお問い合わせは、メールでのみ受け付けております。ご了承ください。

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