~ラス恋500人調査!ミドルシニアのスポーツ観戦と恋の本音~
人生経験でつながるマッチングアプリ「ラス恋」を運営する株式会社ラス恋(アイザックグループ/本社:東京都渋谷区/代表取締役CEO:山口 昂星)は、サッカー日本代表戦シーズンを迎えるなか、2026年6月にラス恋ユーザー516名を対象に「ミドルシニアのデートに関する実態調査」を実施しました。
調査では、気になる人やパートナーとサッカー日本代表戦を「一緒に観たい」と考える40代以上が51.2%にのぼる一方、実際にその相手と一緒に観る予定がある人は11.0%にとどまりました。また、一緒に観るなら「家で二人でゆっくり」と答えた人は67.6%にのぼり、肩肘張らない観戦デートを望む傾向となりました。

■調査概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/17594/table/190_1_5ae9d76c23c09ce3f95074794a5ce0b7.jpg?v=202606110145 ]
■調査結果(サマリ)
・「気になる人と日本代表戦を一緒に観たい」恋する中高年は51.2%、男性は6割超
- 内訳は「ぜひ一緒に観たい」22.5%、「一緒に観たい」28.7%
- 男性61.8%、女性46.7%と、男性のほうが一緒の観戦に積極的
・一緒に観たい人のうち、実際に観る予定の相手がいるのは11.0%、10人に1人
- 約半数(48.9%)は「一人で観る予定」と回答
- 観たい気持ちと、隣で一緒に応援する相手の有無にギャップ
・観るなら「家で二人でゆっくり」が67.6%で最多、肩肘張らない観戦デート志向
- スタジアムでの生観戦は29.3%、女性のほうがやや高い傾向
- スポーツバーで盛り上がりたい人は25.8%
・自由回答で目立った「お揃いのユニフォームで応援したい」という声
- ペアルックや揃いの装いで二人で応援したいという願望が多数
- 特別な演出より、気の置けない相手と過ごす時間そのものを求める傾向
■調査背景
国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば、全世帯に占める単独世帯の割合は、2020年の38.0%から2050年には44.3%へ上昇する見通しです(※1)。一人で暮らす世帯が増えるなか、日常のさまざまな場面を共に過ごす相手がいない中高年も増えています。
一方、ラス恋が2026年5月に実施した「ミドルシニアの幸福度に関する実態調査」では、理想の暮らし方として「信頼できるパートナーはほしいが、必ずしも同居でなくてよい」と答えた人が48.4%にのぼりました(※2)。同居というかたちにはこだわらずとも、心を許せる相手とのつながりを求める中高年の姿がうかがえます。
そうしたなか、サッカー日本代表戦という多くの人が心を躍らせる大きなイベントを、ミドルシニアは誰と、どのように楽しもうとしているのか。観戦と恋の関わりを探るべく、本調査を実施しました。
※1 出典「日本の世帯数の将来推計(全国推計)令和6(2024)年推計」国立社会保障・人口問題研究所
※2 出典「ミドルシニアの幸福度に関する実態調査(2026年)」株式会社ラス恋
■調査結果(詳細)
【1】恋する中高年の51.2%が「気になる人と一緒に観たい」、男性は6割超

気になる相手やパートナーと日本代表戦を一緒に観戦したいかを尋ねたところ、「ぜひ一緒に観たい」が22.5%、「一緒に観たい」が28.7%で、合わせて51.2%が前向きな意向を示しました。
性別で見ると、男性は61.8%、女性は46.7%と、男性のほうが一緒の観戦を望む傾向がうかがえます。
自由回答では、
「お揃いのユニフォームを着て応援したい」(大阪府/60代/女性)
「ユニフォーム姿でペアルック」(島根県/60代/男性)
「サッカー選手と同じ上着を二人で着て応援したい」(秋田県/60代/女性)
など、二人で揃いの装いを楽しみたいという声が数多く寄せられています。年齢を重ねても、好きな相手と同じものを身につけて応援したいという気持ちは変わらないようです。
【2】「観たい」のに、一緒に観る予定の相手がいるのは10人に1人

一方で、「一緒に観たい」と答えた人(264名)に実際の観戦予定を尋ねると、気になる人やパートナーと一緒に観る予定がある人は11.0%にとどまりました。約半数にあたる48.9%は「一人で観る予定」と回答しており、観たい気持ちと、隣で一緒に応援する相手の有無との間にギャップがあることが示されました。
「ただ一緒に観戦するだけで良い」(広島県/60代/男性)という飾らない願いや、「お家でお酒を飲みながらまったり」(北海道/40代/女性)といった声にもあるように、特別な演出ではなく、気の置けない相手と過ごす時間そのものを求める傾向がうかがえます。だからこそ、その相手がまだ隣にいないという現実が、より際立つ結果となりました。
【3】観るなら「家で二人でゆっくり」が67.6%、肩肘張らない観戦デート

一緒に観るならどんな楽しみ方がいいかを複数回答で尋ねたところ、「家で二人でゆっくり」が67.6%で最も多く、「スタジアムで生観戦」29.3%、「スポーツバーで盛り上がる」25.8%が続きました。華やかな外出よりも、肩肘張らずに二人で過ごす観戦を望む人が多いようです。なお生観戦は女性が32.1%、男性が22.4%と、女性のほうがスタジアム志向はやや高い傾向でした。
「家でケンタッキーやマックを買って、まったりしながら見たい」(埼玉県/40代/女性)、
「スタジアムで一緒にはしゃぐ」(東京都/40代/女性)
など、過ごし方は人それぞれですが、共通するのは「好きな人と同じ時間を分かち合いたい」という思いのようです。
■ラス恋・ラス婚研究所コメント
今回の調査では、ミドルシニアの半数以上が、気になる相手と日本代表戦を一緒に観戦したいと願っていることが分かりました。一方で、その相手と実際に観る予定がある人は10人に1人。観戦という日常の楽しみの場面でも、隣で時間を分かち合える相手の存在が、多くの方にとって大切なものになっていることがうかがえます。
お揃いのユニフォームで応援したい、家で二人でゆっくり観たい。そうした飾らない願いに寄り添えるよう、ラス恋・ラス婚研究所は、40代以上の恋愛や出会いの実態を今後も発信してまいります。
■「ラス恋」について

40歳以上を対象とした恋活・婚活マッチングアプリです。離婚や再婚、子育てなど、さまざまな人生経験を持つ「生涯現役世代」が、安心して出会える場を提供しています。40代、50代を中心に、60代以上の方にもご利用いただいており、会員登録から1ヶ月以内のマッチング率は97%(※)と極めて高い水準を保っております。
独自AIを活用した「顔写真撮影サポート」や「話題のレコメンド」など、マッチングアプリ初心者の大人世代でも迷わずご利用いただける機能を搭載。年齢にとらわれずこれからの人生を楽しむ前向きな方々に選ばれています。
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■ラス恋・ラス婚研究所について

「ラス恋・ラス婚研究所」は、40代以上の恋愛・婚活の実態を、データと声の両面から読み解き、社会に発信していく専門機関です。特別顧問に「婚活」の提唱者である中央大学・山田昌弘教授を迎え、定期的なアンケート調査、インタビュー、体験ストーリーの収集を通じて、ミドルシニアの恋愛・暮らし・幸福に関する実像を社会に届けています。
ラス恋・ラス婚研究所
■株式会社ラス恋 概要

「恋する自由とときめきが、すべての人に開かれた社会をつくる。」をミッションに掲げ、40歳以上を対象としたマッチングサービス「ラス恋」を運営しています。
グループ全体で10年以上にわたりマッチングアプリ事業を展開しており、ラス恋ではマッチングアプリの品質・信頼性を第三者が審査・認証する「IMS認証」(2026年3月取得)やISMS認証を取得するなど、安心・安全な運営体制を確立。
一般社団法人恋愛・結婚マッチングアプリ協会(通称:DMMA)正会員Bとして(2025年10月加盟)、業界全体の健全な発展と安心・安全な利用環境づくりにも積極的に取り組んでいます。
会社名: 株式会社ラス恋
代表取締役CEO: 山口昂星
所在地: 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-10-1 フジワラビルディング 2F
Webサイト: https://laskoi.jp/