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株式会社EventHub

【開催レポート】国内イベントマーケターが集結した「Event Seminar Marketing Fes 2026」閉幕。423名の診断データから見えたイベントマーケティングの最新トレンドを公開!

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~「イベントマーケティングトレンドレポート2026」全編版の無料ダウンロードを開始~

株式会社EventHub(東京都港区、代表取締役CEO:山本 理恵)は、2026年5月19日(火)に、イベントマーケティングのフラッグシップイベント「Event Seminar Marketing Fes 2026」を室町三井ホール&カンファレンスにて開催いたしました。

本イベントは、イベントやセミナーに真摯に向き合うマーケターが「新たな視座を得る」ことを目的とした共創の場として開幕しました。当日は国内トップクラスのイベントマーケターによる最前線の実践知が共有された他、現場のナレッジ交換やイベントタイプ別のネットワーキング交流など、様々な知見の蓄積を経て、大盛況のうちに幕を閉じました。

EventHubは、本イベントの開催に伴い収集した参加者423名のデータを元に 、イベントマーケティングの最新動向が記載された「イベントマーケティングトレンドレポート2026」を公開いたします。
尚、本レポートは即時性に重きを置き、AIを活用して集計・分析して当日来場者には限定公開いたしました。

参加者データから見る「イベントマーケティング2026」の現在地
本イベントの開催に伴い収集したデータから、現在の日本市場におけるリアルな実践フェーズと課題感が浮き彫りになりました。

1. イベントマーケティングの実践レベル割合(n=423)
日本のイベントマーケティング市場は現在、実践の過渡期にあります。全体の6割以上が手動管理やリソース不足に直面している「クライマー層(中級層)」である一方 、高度なデータ統合を実現している「アルピニスト層(上級層)」も全体の4分の1近くに達しています 。

インプットデータ
● イベントマーケティング診断
Q1. 過去1年間に開催したイベント種類を教えてください(複数選択可)
Q2. あなたイベントマーケティングに携わっている通算年数を教えてください
Q3. 年間で動かしているイベント関連予算(外注費・広告費等)総額を教えてください
Q4. 年間マーケティング戦略とアラインメントについて教えてください
Q5. イベントに関連するコンテンツ資産化と連動性について教えてください
Q6. 組織連携とフォロー体制について教えてください
Q7. テクノロジー活用状況について教えてください

● 事前アンケート(参加登録時収集)
部署/役職/貴社従業員数/実施中イベントタイプ/現在必要としている情報・機会/
現在イベントにおける課題感/【交流用】マーケティング施策実施状況を教えてください 【交流用】今後注力したいことを教えてください( 3つまで)/【交流用】イベマケ診断結果

分析データ
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/31178/table/191_1_ebb1971130d8a3eb63cbc8c967076fef.jpg?v=202606011045 ]

2. 直面している「イベントの課題感」(複数選択可)

全イベントタイプに共通して、初期段階の障壁である「集客」と「企画立案」が上位を独占しています。

3. 2026年のイベントマーケティング 3つの主要トピック

1. 根強い「集客・企画」の壁と、高度化する「ROI立証」への渇望
多くの企業がターゲット層へのリーチやコンテンツ作りに苦心する一方で 、自由回答からは「名刺獲得数やNPSにとどまらない、真の事業インパクト(ROI)をいかに立証するか」という経営視点に近い高度な悩みが浮き彫りになっています 。

2. 深刻化する「社内リソース」の枯渇と、「手動管理」への依存
集客・企画に次いで「社内リソース」や「営業連携」が課題となっています 。特に中級(クライマー層)以下の企業では、テクノロジーの活用状況において「複数のツールを掛け合わせて手動でリスト管理している」という回答が突出して多く(183件) 、データ処理にリソースを奪われて企画のブラッシュアップや営業へのスムーズな情報共有が妨げられる悪循環に陥っています 。

3. 「やりっぱなし」か「資産化」か。熟練層と他層を分けるコンテンツの寿命
イベント後のアクションに決定的な差が生じています。
上級層(アルピニスト層):資料や動画を「ホワイトペーパー化等の永続的なリード獲得チャネル」にする、あるいは前後連動する施策を組み、戦略的にデマンドジェネレーション(案件創出)を行っています。
初級層・中級層(クライマー・ハイカー層):大半が当日の写真撮影やダイジェストなどの資産化に留まるか、特に資産化はしていない(アーカイブ保存のみ)状態であり、「その場限りの点」で消費されてしまっている現状があります。

上級層(アルピニスト層)を目指す企業のための4つのステップ

ステップ1:スポット開催から事業計画・KPIに連動した戦略的アプローチへ
経営や営業トップと「事業全体でどれだけの商談・受注をイベントから生み出すべきか」を事前に定義し、事業KGIから逆算されたKPIと連動させます。

ステップ2:手作業でのリスト統合からの脱却とシームレスなデータ連携
CSVのダウンロードや突合といった手作業から脱却し、イベントプラットフォームからCRM/MAへシームレスに連携して商談・受注を可視化するインフラを構築します。

ステップ3:「リストのパス」で終わらせない、IS・営業を巻き込んだフォロー体制の構築
マーケティング部門だけで完結させず、インサイドセールス(IS)と事前に連携した「即日フォロー」や、営業部門とパーソナライズされた追客体制を企画段階から設計します。

ステップ4:一過性のイベントから「戦略的なデマンドジェネレーション」への昇華
セッション動画や登壇資料を永続的なリード獲得チャネル(ホワイトペーパー等)へ転換し、前後のメルマガやWeb施策と連動させて質の高いリードを継続的に創出する仕組みへと進化させます。

AI時代のイベントマーケティングの現在地とEventHubの今後の展望
今回の「Event Seminar Marketing Fes 2026」では、日本のイベントマーケティング市場が「過渡期」にあり、多くの企業が手動管理やリソース不足に直面しながらも、真の事業成長(ROI)を導き出すための戦略的アプローチを模索している、市場のリアルな現在地が浮き彫りになりました。

EventHubは、市場が直面するこの転換期において、多くの企業が求める「高度なデータ統合とプロセス標準化、そして営業・インサイドセールスとの連携体制」の確立を、今後のプロダクト開発とノウハウ提供を通じて強力に支援し、イベントを単なる一過性の施策から『事業成長のエンジン』へと昇華させていくことを目指してまいります。

レポートの全容ダウンロードについて
本イベントで収集した詳細なデータをまとめた「イベントマーケティングトレンドレポート2026」の全編版(PDF)は、下記URLより無料でダウンロードいただけます。自社の施策の振り返りや、今後の戦略立案の参考資料としてぜひご活用ください。

【レポートダウンロードURL】
https://eventhub.jp/resources/event_marketing_latest_trends_report2026/

■ 本件に関する問い合わせ
問い合わせ:https://eventhub.jp/contact/
メール:contact@eventhub.jp

「Event Seminar Marketing Fes 2026」開催概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/31178/table/191_2_74229d5037be7c20e6be766d54cfb96b.jpg?v=202606011045 ]

【イベントマーケティングプラットフォームEventHub】
EventHubは、ウェビナー、カンファレンス、展示会出展など、マーケティング活動におけるあらゆるイベントを、オンライン・オフライン問わず支援できる国内唯一のシェアNo.1(※)イベントマーケティングプラットフォームとして、これまでに500社以上の企業に導入され、累計10,000件を超えるイベント・ウェビナー開催に利用されています。

イベント・ウェビナーの企画・集客から当日の運営、そして“会いたい人に会える”イベント体験までをワンストップでサポートします。さらに、名刺スキャンやMA・SFAとのデータ連携により、開催後のフォローアップもスムーズにし、リード獲得から商談創出、営業成果の最大化までを一気通貫で支援します。
※日本マーケティングリサーチ機構調べ「オンラインイベント」に関する競合調査(2021年8月期)

【会社概要】
会社名 : 株式会社EventHub
所在地 : 〒105-0003
東京都港区西新橋1丁目1番1号 日比谷フォートタワー
代表者 : 代表取締役CEO 山本 理恵
設立年 : 2016年
URL:https://eventhub.jp/

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