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Okta Japan株式会社

Okta、エージェンティック時代におけるビジネス成長を実現するAuth0最新機能を発表

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Auth0最新機能により、開発者は基幹コードを書き換えることなく、安全なAI対応体験を提供可能に。デジタルリーダーによるセキュアなエージェント主導型コマースの実現も支援

アイデンティティ管理サービスのリーディングカンパニーであるOkta, Inc.(本社:米国・サンフランシスコ 以下Okta)は、企業がセキュリティやリスクを妥協せずにエージェンティック時代を成長の機会に変えられるよう設計された、Auth0の最新機能を発表しました。B2C企業向けには、ユーザーのジャーニー全体におけるコンバージョン率を最適化しつつ、エージェント型コマースの安全性を確保します。一方、B2B向けには、複雑なマルチテナンシーを簡素化し、新規顧客のオンボーディングやエンタープライズグレードのアイデンティティ機能の追加を容易にします。

消費者向けビジネスの成長最適化からエンタープライズ対応の拡大まで、Auth0はあらゆるタッチポイントにおけるアイデンティティ管理を効率化します。B2C企業向けには「Auth0 Identity Conversion Suite」により小売企業がA/Bテストを実施して、どの登録フローが最もトラフィックを牽引しているかを特定し、フローを最適化できるようにします。一方、「AI Identity for Agentic Commerce」により、消費者は対話の流れの自然な一部としてAIエージェントを介して直接取引を行えるようになります。B2BのSaaSプラットフォームに対しては、「B2B Connect」がコストのかかる移行作業を行うことなく既存のスタックへエンタープライズグレードのアイデンティティ機能を追加し、「Tenancy-as-a-Service」が効率的なテナント管理を実現します。これによりエンドユーザーは、AIエージェントで買い物をする場合でも、企業の業務ツールにアクセスする場合でも、よりスムーズで信頼性の高いオンボーディングやログイン体験を享受できます。

Auth0の最高プロダクト責任者(CPO)であるガレス・デイヴィス(Gareth Davies)は次のように述べています。「収益の獲得がリスクと引き換えになってはなりません。AIエージェントが消費者に代わって行動し取引することが増えるにつれ、ビジネスの機会と脆弱性の双方が拡大しています。今回の最新機能は、堅牢なアイデンティティソリューションの構築プロセスを簡素化するため、企業はユーザーが人間であれ、AIエージェントであれ、安全な成長に集中できるようになります」

なぜ重要なのか:AIファーストの世界におけるアイデンティティ

デジタルコマースにおける次の巨大なシフトは、すでに始まっています。今後4年間で、AIエージェントが米国のEコマース取引の最大25%を牽引すると予測されています。B2CおよびB2B分野の企業は、新たな収益源を開拓するためにAIの導入とデジタル拡張へ注力していますが、成長に向けた新たな展開には常に「新たなセキュリティリスクを抱え込むことなく、いかに迅速に機能を追加し、収益を伸ばすか」というジレンマが伴います。

安全かつ確実に成長するため、企業はもはやアイデンティティを単なる静的なログイン入力ボックスとして扱うことはできません。AIファーストの世界において、トラフィックのコンバージョン、顧客の維持、そして企業の収益を確実に保護するためには、モダンで柔軟なアイデンティティ層が不可欠となっています。消費者向けプラットフォーム(B2C)の強化であれ、エンタープライズSaaS(B2B)の拡大であれ、Auth0の最新機能は、デジタル、マーケティング、プロダクト、セキュリティの各チームが、スムーズで堅牢な体験を構築できるよう支援します。

B2C向けAuth0:コンバージョン向上、保護、パーソナライズ

消費者向けサービスにおいて、買い物客はスムーズな会員登録と快適な閲覧体験を求めています。商品の検索や購入手続きに顧客がAIエージェントを活用し始める中、企業はカゴ落ちや顧客体験の低下を防ぐため、人間とAIエージェント双方とのやり取りがスムーズかつ安全であることを保証しなければなりません。Auth0の新機能により、企業は以下を実現できます。

- 顧客・AIエージェント体験を通じた収益拡大: 「Auth0 Identity Conversion Suite」の「Anonymous Sessions」機能により、見込み顧客の初回訪問時から追跡・認識が可能になります。ユーザーは会員登録前であっても、商品の閲覧、カートへの追加、離脱、再訪を行うことができ、ブランド側はその文脈を維持できます。さらに「Experiment Center」を利用することで、複数の登録・ログインフローを同時にテストしてコンバージョンへの影響を測定し、最も成果の高いフローを安心して迅速に展開できます。
- AIエージェント経由の購買と収益成長: Auth0の高度なAIエージェント認証・認可機能をベースに構築された新機能により、リテール、旅行、ホスピタリティなどのB2C企業は、重要な新しいコマースチャネルにおいてシステムを保護し、顧客の本人確認を行えるようになります。顧客がChatGPTなどのサードパーティ製AIアシスタントを介して購入を行う際にも、Auth0が安全でスムーズな決済を実現します。
- 消費者向けAIエージェント体験の創出: 「AI Identity for Agentic Commerce」は、企業が自社で開発したAIアシスタントの安全性を確保するための機能群を提供し、オンラインの買い物客に対して安全に商品を提案したり、サポートを提供したりすることを可能にします。

Wyndham Hotels & Resortsのシニアバイスプレジデント 兼 CISO エリック・ブローム(Eric Brohm)氏は次のように述べています。「Auth0のおかげで、以前は提供できなかった価値をロイヤルティ会員に提供できるようになりました。Wyndham Rewardsの多要素認証(MFA)やセキュリティ強化から、APIを活用したパートナー連携によるお客様向けの特別な体験創出まで、幅広く活用しています」

B2B向けAuth0:エンタープライズ対応とスケールの加速

オンラインプラットフォームを構築するB2B企業にとって、ビジネスの成長とは、より迅速な拡大、エンタープライズテナントの容易な追加、そしてエンジニアリング負荷の削減を意味します。Auth0の「Tenancy-as-a-Service」機能により、B2B企業はこれまでにないスピードで新規顧客をオンボーディングできます。B2B企業はセルフサービスでの設定環境を提供し、管理権限を顧客側へ委任できるため、顧客自身がメンバーの役職や権限の変更、新規メンバーのオンボーディングといった日々の組織管理を行えるようになります。これらはすべて、顧客環境間の厳格な隔離を維持しながら何千ものエンタープライズ顧客に対応できる、標準化されたマルチテナントのアイデンティティ基盤に支えられています。さらに本日、以下の新機能が加わりました。
- B2B Connect: ユーザー、アプリ、またはトークンの完全な移行を強いることなく、既存のアイデンティティ基盤上にエンタープライズ対応のアイデンティティ機能を直接追加できます。既存の顧客体験をリスクにさらすことなく、90日以内にエンタープライズSSO(シングルサインオン)、フェデレーション(アイデンティティ連携)、マルチテナント機能をスムーズに導入できます。

Mitti by SafetyCultureのシニアソフトウェアエンジニア バーグ・シャルマ(Bharg Sharma)氏は次のように述べています。「ガイド付きのステップ・バイ・ステップのセットアップと、SSO接続を有効化する前のテスト機能の組み合わせは、まさに画期的です。当社の顧客自身がSSOセットアッププロセス全体を管理し、設定を検証して自ら監査できるようになりました」

Auth0が企業のエージェンティック時代における成長の機会創出をどのように支援できるかについての詳細は、米国時間9月22日~24日に開催されるOktaneにご参加いただくか、https://auth0.com/ をご覧ください。

提供時期:
- AI Identity for Agentic Commerce: 9月後半に一般提供を開始予定
- Auth0 Identity Conversion Suite: 現在ベータ版を提供中。9月後半に早期アクセスを開始予定
- B2B Connect: 現在ベータ版を提供中。9月後半に早期アクセスを開始予定
- Tenancy-as-a-Service: 現在、一般提供中

免責事項:本記事に記載されているソリューション、機能、認証、認可、または証明のうち、現時点で一般提供されていないもの、あるいはまだ取得されていないものについての言及は、予定通りに、あるいは提供・取得されない可能性があります。当社はこれらの項目を提供する義務を負うものではなく、購買決定にあたってこれらに依拠すべきではありません。

Oktaについて
Oktaは、The World’s Identity Company(TM)です。AI、マシン、人間のアイデンティティを保護し、すべての人があらゆるテクノロジーを安全に利用できるようにします。当社のカスタマーおよびワークフォース向けソリューションは、セキュリティ、効率性、イノベーションを推進しながら、企業や開発者が自社のAIエージェント、ユーザー、従業員、パートナーを保護します。世界のトップブランドが、認証や認可をはじめとするアイデンティティ管理において、なぜOktaを信頼しているのかについては以下をご覧ください。
https://www.okta.com/ja-jp/

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