データファーストな組織作り 日報から「明確な訪問基準」を確立、業績向上へ
UPWARD株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役 CEO:金木 竜介、以下 UPWARD)は、車買取販売「ソコカラ」を展開する株式会社はなまる(所在地:大阪府大阪市、代表取締役 会長:岡崎 和也、以下 はなまる)の「UPWARD」の活用事例インタビューを公式サイトにて公開しました。
事例記事:https://upward.jp/case/hanamaru/

「UPWARD」導入の背景:個人の勘に頼る営業で生じる訪問の空白と顧客流出のリスク
はなまるが展開する車買取事業では、発生予測が困難な事故車などの仕入れにおいて、日頃からディーラーや整備工場との「顔つなぎ」が欠かせません。しかし、しらみつぶしの飛び込み営業では、成果が出ても再現性が低く、担当者に任せても行きやすい訪問先に偏る問題がありました。その結果、フォローしきれない空白のエリアや期間が生まれ、その間に案件が競合他社へ流出してしまうリスクがありました。また、1日10件の外回りを行う多忙な環境下では日報入力が定着しづらく、組織的なデータ蓄積が困難でした。
導入の決め手:現場負担を減らしつつ、日報の情報を充実させる
こうした非効率な外回りから脱却するために、同社は「UPWARD」を導入。選定の決め手は以下の通りです。
- 入力負担の軽減: モバイルの位置情報をもとに、訪問先と時間を反映した日報の下書きが自動生成される点。
- 営業データの蓄積:Salesforceとの連携によりデータを資産として蓄積できる点。
導入の効果:データが導く「明確な訪問基準」の確立により、業績が向上
導入後、カバーエリアや最終訪問日からの経過日数を掛け合わせることで、訪問の優先度に明確な基準を設けることが可能になりました。出先からでも地図が見やすいため、すきま時間での「ついで訪問」も活発化。有効な訪問件数が増加し、実際の業績向上にもつながっています。 さらに、現場では「営業データは個人の履歴ではなく、会社の資産である」という意識が醸成され、データの蓄積と活用のサイクルが回り始めています。
【事例ページでは、以下についてさらに詳しく紹介しています】
- 形骸化しやすい日報を、成果を伸ばす「営業エリアデータ」に転換した舞台裏
- 「とりあえず現場に行く」をなくした、効率的な訪問スケジュール立案のフロー
- AI活用も視野に入れた、よりデータファーストな組織への今後の展望
▼ インタビュー全文・活用の様子はこちらからご覧ください
https://upward.jp/case/hanamaru/
現場のラストワンマイルを革新する「UPWARD」
「UPWARD」は、外回り・訪問営業に特化したAIを基盤とする営業支援サービスです。自社で特許を持つ「高度なジオフェンシング技術」による顧客接点の自動記録や外回り営業に特化した各種AI機能を提供しています。クボタ、リンナイ、静岡銀行をはじめ、顧客との対面接点を主要な営業チャネルとする大手企業を中心に約450社で導入されており、次世代の営業基盤として活用されています。
「UPWARD」紹介資料:https://upward.jp/downloads/allservicematerials/
UPWARD株式会社について
UPWARD株式会社は、「フィールドワーカーの創造性を引き出し、企業と社会の成長を加速させる」というパーパスの下、現場を訪問し、顧客とのオフライン接点を通じて価値を創出するフィールドワーカーの課題解決に特化したAXサービスを提供しています。テクノロジーを活用し、モバイルひとつで業務を遂行できる環境を実現することで、働く場所や状況にとらわれずに活躍できる世界を目指しています。
会社概要
会社名:UPWARD株式会社
設立:2016年7月
代表者:代表取締役 CEO 金木 竜介
所在地:東京都千代田区丸の内1-4-1 丸の内永楽ビルディング26階
事業内容:フィールドセールスAIエージェント「UPWARD(アップワード)」の開発、提供
URL:https://corp.upward.jp/
プレスリリースに関するお問い合わせ
UPWARD株式会社 コーポレート本部 PRチーム
03-6897-3683
pr@upward.jp
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