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株式会社デバイスエージェンシー

顧客接点のAIエージェント化をデバイスエージェンシーが開始--第一弾として「AdvaNceD IoT」主力IoTソリューションに質問応答型AI動画プレゼンを導入

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質問応答型AIエージェントが「スマートチェックイン」をはじめとする、IoT商材を24時間365日インタラクティブに解説、顧客接点のAI化を段階展開


AIエージェントが24時間対応するインタラクティブ商品説明動画のイメージ

ホテル・宿泊業向けIoTソリューションを展開する株式会社デバイスエージェンシー(本社:大阪市西区、代表取締役:田中 実)は、自社の顧客接点におけるAIエージェント技術の段階的導入を開始しました。

第一弾として、主力製品「AdvaNceD IoT スマートチェックイン」シリーズの商品説明に、株式会社LOOVが提供するAIプレゼンサービス「TALKsmith」を導入し、質問応答型のインタラクティブAI動画コンテンツを5月13日に公開しました。

▶ AI動画プレゼン(AdvaNceD IoTスマートチェックインシリーズ)はこちら:
https://service.talk-smith.com/s?id=cmomlzhrc0927131dzce7hh4x

公開の背景──説明業務を「24時間AIに任せる」時代へ

生成AIの進化により、文章生成にとどまらず、プレゼンテーション・動画コンテンツの制作・配信領域でもAI活用が急速に進んでいます。視聴者の質問にリアルタイムで応答するAIエージェントを営業・カスタマーサポート・採用領域に活用する動きは、2026年現在、BtoB市場で最も注目される潮流のひとつとなっています。

株式会社デバイスエージェンシーが提供するスマートチェックインをはじめとしたIoTソリューションは、宿泊施設の業務フローに深く踏み込む高機能なシステム群であり、Webの静的な商品ページだけでは特徴を十分に伝えきれないという課題がありました。
今回「TALKsmith」というサービスを導入することで、来訪者が「自分の知りたい角度から」商品を理解できる新しい顧客接点を整備しました。

導入サービス「TALKsmith(旧LOOV)」とは

TALKsmithは、株式会社LOOVが提供するAI Video Agent型のプレゼン自動化サービスです。

スライドベースの一方通行な動画とは異なり、視聴者がテキストや音声で投げかけた質問に対し、AIエージェントが学習済みの社内ナレッジから最適な回答とスライドをその場で生成し、音声付きで応答します。RAG(検索拡張生成)技術と大規模言語モデルを組み合わせた設計により、24時間365日、人間と対話するような自然な商品説明を実現します。

サービス開始から2年で導入企業は200社を突破しており、営業・マーケティング・カスタマーサクセス・採用・IR/PR・社内教育など、説明業務が発生するあらゆる領域で活用が広がっています。なお、同サービスは2026年に「LOOV」から「TALKsmith」へブランドを刷新しています。

公開したAI動画コンテンツの3つの特徴

特徴1:質問応答型のインタラクティブ動画
従来の商品紹介動画は視聴者が一方的に視聴するだけでしたが、本AI動画では視聴中に「導入価格は?」「他社製品との違いは?」「導入期間は?」といった質問を自由に投げかけることができ、AIが即座にスライドと音声で回答します。検討段階の異なる訪問者ごとに最適な情報を届けることが可能です。

1.視聴者に運用環境のヒアリング

2.回答に合わせてプレゼンを最適化

特徴2:商品知識を24時間自動で配信
営業時間外の問い合わせや海外時差ユーザーからのアクセスにも、AIエージェントが学習済みのナレッジに基づいて自動応答します。営業担当者が直接対応できない場面でも、商品理解の機会損失を防ぎます。
特徴3:継続的なアップデートと拡張性
AIエージェントの応答はナレッジを更新するだけで内容が即座に反映されるため、機能追加やキャンペーン情報のアナウンスもスピーディに展開できます。今後は、スマートチェックインだけでなくAdvaNceD IoTシリーズ全製品へ順次展開していく予定です。

期待される効果

同社では本AI動画の公開により、以下の効果を見込んでいます。
- 商品理解度の向上──視聴者の質問に即応し、検討期の不明点を解消
- リード獲得の最大化──夜間・休日の問い合わせ取りこぼしを抑制
- 営業生産性の向上──基本的な質問対応をAIが代替し、営業担当者は提案・クロージングに集中
- グローバル対応──時差を超えて世界中の検討企業に同水準の説明を提供

AI時代に向けた同社の取り組み

株式会社デバイスエージェンシーは、宿泊業向けIoTソリューションのリーディングカンパニーとして、自社プロダクトのIoT・AI化のみならず、セールス・マーケティング・カスタマーサクセスといった顧客接点においてもAIを積極的に取り入れる方針を掲げています。

今回のTALKsmith導入はその第一弾であり、今後はAIチャットボット、AIメール応対、AI議事録、AI受付など、さまざまなAIエージェント技術の導入を順次進めていきます。

代表者コメント

AIによる動画プレゼンが当たり前になる時代は、もう『来る』ではなく『来ている』と感じています。私たちのスマートチェックインは複雑な商品なので、Webだけでは伝えきれないジレンマが長年ありました。TALKsmithを使ってみて、お客様が知りたい角度で商品を語れる体験は、従来の動画とは本質的に違うと実感しています。今後もAIプレゼン・AIエージェント・AI動画分野に積極投資し、宿泊業界のDX推進に貢献していきます。

株式会社デバイスエージェンシー 代表取締役 田中 実

今後の展望

同社は今後、AdvaNceD IoTシリーズの全製品にわたってAI動画コンテンツを拡充するとともに、AIチャットボットやAI受付システムなど複数のAIエージェント技術を段階的に導入していく計画です。宿泊業界のDX推進をリードするIoTソリューションプロバイダーとして、最新のAI技術を継続的に取り入れ、業界全体のデジタル変革に貢献してまいります。

AI動画プレゼン
公開中のAI動画プレゼン(スマートチェックイン)ページは以下よりご覧いただけます。

製品のご紹介「AdvaNceD IoT スマートチェックイン」シリーズとは


宿泊施設のチェックイン業務を自動化する「AdvaNceD IoT スマートチェックイン」 シリーズ

「AdvaNceD IoTスマートチェックイン」シリーズは、旅館業法、特区民泊、民泊新法に合致し、宿泊客がフロントスタッフと直接接触することなく、チェックイン・チェックアウト手続きが行えるフロントマン不要のバーチャルフロントとして機能します。既存のPMSや各種ルームキーシステム(カードロック、スマートロック、シリンダー錠など)との連携に対応しており、13カ国語に対応した多言語表示※も可能です。これにより、多様な宿泊施設で運用コストの削減と宿泊客満足度の向上に貢献しています。

※チェックイン時の宿泊者名簿の入力は、法令対応および本人確認のため、外国籍の方はパスポート表記(ローマ字)、日本国籍の方は日本語(漢字・かな)での入力となります。


「AdvaNceD IoTスマートチェックイン」の特長

さらに、朝食券発行や駐車確認、デイユース受付など、施設運営を支援する各種機能にも対応しています。これにより、多様な宿泊施設において運用コストの削減と宿泊客満足度の向上に貢献しています。

便利なオプション機能

AdvaNceD IoT スマートチェックインシリーズ 製品サイト

- AdvaNceD IoT スマートチェックイン forクラウドスマートロック:https://and-iot.jp/dms/
- AdvaNceD IoT スマートチェックイン forカードロック:https://and-iot.jp/dms-cardlock/
- AdvaNceD IoT スマートチェックイン withキーボックス:https://and-iot.jp/dms-keybox/

本件に関するお問い合わせ先

電話番号:06-6585-9865
メールアドレス:info@device-agency.co.jp

会社概要

- 会社名:株式会社デバイスエージェンシー
- 所在地:〒550-0015 大阪市西区南堀江4丁目17番18号原田ビルディング1階
- 代表取締役:田中 実
- 事業内容:ホテル・宿泊業向け IoTソリューションの企画・開発・販売
- 企業サイト:https://device-agency.co.jp/

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