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優勝者には1,000万円。次世代の起業家の登竜門「IVS2026 LAUNCHPAD」、IVS×京都府でスタートアップを集中支援するアワード「スタートアップ京都国際賞」を今年も授与 #IVS2026

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登壇者募集の締め切りは4月21日(火)。

国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)~ 3日(金)の3日間、みやこめっせ、ホテルオークラ京都などをメイン会場として「IVS2026」を開催します。本イベントのメインコンテンツの1つであるピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」で、IVS×京都府が支援するアワード「スタートアップ京都国際賞」を今年も授与することをお知らせいたします。なお、IVS LAUNCHPADは今年で20年目を迎えました。


IVS2026 LAUNCHPAD

IVS2026 LAUNCHPADについて
IVS LAUNCHPADは、その名前が意味するとおり「まだ世に出ていないアーリーステージのスタートアップの飛躍を支える発射台になりたい」という思いで立ち上がったピッチイベントです。

初開催は2007年で、2026年で20年目を迎えます。これまでの累計エントリー数は5,000社以上。過去に登壇した企業のうち、60社以上がEXITを果たし、100社以上が10億円以上の資金調達を行い、急成長を遂げています。多くのスタートアップがIVS LAUNCHPADを発射台として飛び立っていきました。歴史と規模において国内最大級のピッチイベントとなったIVS LAUNCHPADは、「次世代の起業家の登竜門」とも呼ばれています。

厳しい選考を経て選ばれた決勝進出者は、投資家・経営者・起業家から選出される審査員の前でプレゼンテーションを行い、順位を競います。数百社以上の応募者の中から選考を勝ち抜いた登壇者が、自社のプロダクトとそれにかける熱い思いを6分間のプレゼンテーションで発表します。

IVS2026 LAUNCHPADでは、IVSと京都府が連携し、世界との競争で勝ち抜くスタートアップを集中支援するアワード「スタートアップ京都国際賞」を授与します。受賞特典として優勝者には最大1,000万円を授与します。
京都府知事 西脇 隆俊氏のコメント

IVS LAUNCHPADにおける「スタートアップ京都国際賞」は、未来を切り拓く起業家の皆様を後押しする京都府独自のアワードとして創設し、今年で4回目を迎えます。

これまで本アワードを通じて、高い技術力や発想力、そして熱意をもって社会課題の解決に挑む多くのスタートアップ企業と出会い、事業連携や資金調達、専門人材との橋渡しなど、幅広い支援を行ってまいりました。

引き続き、京都が誇る技術力と産学公が結集したネットワークを最大限に活用し、受賞企業の更なる成長に向けた御支援をさせていただきますので、独創的なアイデアと高い志を持つ皆様からのご応募をお待ちするとともに、熱気溢れる京都の地でお会いできる日を心より楽しみにしております。

IVS代表 島川 敏明氏のコメント

IVS LAUNCHPADは、この20年で多くの起業家が世界へ羽ばたく「発射台(ローンチパッド)」となってきました。累計5,000社以上の応募、60社以上のEXIT、100社以上の大型資金調達という実績は、日本のスタートアップエコシステムの歴史そのものと言えると思います。

京都府とともに授与する「スタートアップ京都国際賞」は、単なるピッチの優勝ではなく、世界市場に挑戦する次世代の起業家を後押しするための賞です。京都という歴史ある都市から、次のグローバルスタートアップが生まれることを私たちは本気で目指しています。

日本発の挑戦が、再び世界にインパクトを与える時代をつくる。その起点となる起業家の挑戦を、IVSはこれからも全力で支援していきます。

IVS2026 LAUNCHPAD 応募受付中
IVS2026 LAUNCHPADは、現在登壇者を募集中です。応募締切は4月21日(火)となっております。参加条件は「プロダクトのデモが可能なスタートアップ」のみ。国籍・拠点も不問で、海外スタートアップの応募もお待ちしております。優勝者には、1,000万円の授与も予定しております。皆様からのご応募をお待ちしております。

■スケジュール (予定)
応募締切 : 4月21日(火)
一次面談 : 4月28日(火)~5月1日(金)
最終面談 : 5月20日(水)~ 21日(木)
ピッチ練習会 / 撮影 : 6月17日(水)
本番 : 7月3日(金) IVS2026 DAY3 ロームシアター京都

▼応募方法
日本語
英語
IVS2026の概要

IVS2026

IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスです。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催します。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア (京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の完全招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催します。
IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアです。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施します。
IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・完全招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアです。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供します。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要です。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類があります。IVS PASSは、信頼できる人が信頼できる人を紹介する「リファラル制」を採用しており、IVSスタッフおよび登壇者を起点に紹介の連鎖が広がります。発行枚数が一定数に達するまではリファラル価格(無料)で登録でき、リファラル枠の終了後は有料での一般販売に移行します。紹介を経て参加が確定した方には、新たな招待枠が付与されます。CORE PASSは招待者のみ購入可能です。
PASS登録:2026年4月1日(水)より開始予定

名称:IVS2026
テーマ:Japan is Back
会期:2026年7月1日(水)~3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会(Headline Japan/京都府/京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式X:https://x.com/IVS_Official
IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げてまいります。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

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