欧州最大級の日本文化イベント「Japan Expo Paris 2026」に初出展


株式会社ユーハイム(本社:神戸市中央区港島中町7-7-4 代表取締役社長:河本英雄 以下、ユーハイム)は、バウムクーヘンAI職人「THEO(テオ)」を題材としたユーハイムオリジナル漫画「The O piece(ジ オー・ピース)」(フランス語版タイトル「L’HISTOIRE DES 3 THEO」)が、2026年7月9日(木)から12日(日)にかけてフランス・パリで開催される日本文化イベント「Japan Expo Paris 2026」にブース出展することをお知らせします。また、Badiani Louvre店にバウムクーヘンAI職人「THEO(テオ)」を派遣することが決定しました。
The O piece(ジ オー・ピース)
手塚治虫『アドルフに告ぐ』に描かれた神戸。
その同じ時代、同じ場所で起きていた、Oケーキを巡る、絶望と希望の物語・・・を描いたユーハイムオリジナルマンガです。

The O pieceロゴ
「The O piece」 ストーリーユーハイム創業者カール・ユーハイムは、
戦争の時代に“お菓子で人を幸せにする”と誓い、
日本でバウムクーヘンを焼き続けました。
それから100 年。
彼の志は、AI 職人「THEO(テオ)」としてよみがえります。
THEOは、人間の技を再現するだけの機械ではありません。
人の「想い」を未来へ運ぶ存在です。
プロ紙芝居師ヤムちゃんによる紙芝居口演「3人のTHEOの物語」
「The O piece」という漫画をジャパンエキスポに訪れるフランスの皆様に伝えるためにはどうすればよいか、私たちは考えました。そこで着目したのが、古くから日本で親しまれている“紙芝居”でした。しかし、ただの紙芝居ではありません。太鼓の音や大きな身振り手振りで見る人を惹きつけ、ステージ上を大きく使って会場にいる全員を巻き込みながら芝居を打つ、その名も”ダイナミック紙芝居”。日本だけにとどまらず世界中で紙芝居口演をおこなっているプロ紙芝居師のヤムちゃんとタッグを組み、「The O piece」の物語を原案とする紙芝居「3人のTHEOの物語」をダイナミックに演じます。

紙芝居師ヤムちゃん
紙芝居師ヤムちゃん沖縄県那覇市出身
吉本興業にて芸人として7年活動後、2009年プロ紙芝居師へ転向。
紙芝居口演回数は8,000回以上!
日本国内外問わず紙芝居の新しい可能性を発信し、
様々な海外イベントにも招待されている。
フランスジャパンエキスポは今回で3回目。
2020東京オリンピック・パラリンピックでは招致・広報活動に
紙芝居で携わり、聖火ランナーも務める。
また専門学校「アナウンス学院」では声優・役者・芸人などの表現講師として従事し若手育成に力を入れている。
The O piece漫画家 池原しげと先生の直筆サイン会開催
手塚治虫の「鉄腕アトム」を読んで、感動したことをきっかけに手塚治虫のマンガ・アシスタントになった、漫画家池原しげと先生が緊急渡仏!ブースにてサイン会を実施します。出展期間中毎日2~4回実施予定です。
漫画家池原しげと先生と脚本家桜小路むつみ先生によるThe O pieceトークショー開催
最終日の7/12(日)には、池原先生と桜小路先生によるトークショーを開催します。また、モデレーターとして日仏の漫画文化に精通しているフレデリック・トゥルモンド氏が登壇。このトークショーでしか聞くことのできない貴重な製作秘話が聞けるかも?!そしてトークショー中には、ステージ上で実際にイラストを描き、ライブで魅せるドローイングショーも実施します。
日時 :7月12日(日)16:45~17:30
場所 :NEZUMIステージ
出演 :池原しげと先生、桜小路むつみ先生、フレデリック・トゥルモンド氏
漫画プロローグ冊子やバウムクーヘンをプレゼント!オリジナルグッズが当たるガチャガチャも!
本イベントのためにThe O pieceのフランス語翻訳版を1万冊製作しました。2,500部は出版社ブースにて配布予定。残り7,500部は会場内のユーハイムブースのほか、パリ市内で配布予定です。また、バウムクーヘンもブースで配布決定!ぜひバウムクーヘンを食べながらThe O pieceを読んで世界観に触れていただければと思います。そのほかユーハイムやThe O pieceのオリジナルグッズが当たるガシャポンをブース内に設置します。無料でご参加いただけます。

「The O piece」フランス語翻訳版
出展概要
イベント名 :Japan Expo Paris 2026
会期 :2026年7月9日(木)~7月12日(日)9:00~18:00
会場 :パリ・ノール・ヴィルパント見本市会場
展示ブース:Hall 5A L582
バウムクーヘンAI職人「THEO(テオ)」がパリに初進出!
2024年6月にルーヴル美術館の地下にオープンしたBadiani Louvre店に、バウムクーヘンAI職人「THEO(テオ)」が派遣されることになりました。昨年夏からドイツ・ミッシェルシュタットのカフェジーフェルトに1台、秋からはマインツにフードトラックを1台を派遣していますが、フランス・パリへの進出はTHEOにとって初の試みとなります。Badiani Louvre店ではTHEOのバウムクーヘンとBadianiのジェラートを組み合わせた商品を販売予定です。店内のTHEOで焼きあげたバウムクーヘンと濃厚なジェラートの相性は抜群!
そして、ジャパンエキスポ期間中はBadiani Louvre店とThe O pieceが初のコラボレーション!店舗内観をThe O pieceがジャックします。また店内でバウムクーヘンや漫画冊子を配布予定です。パリ市内でTHEOのバウムクーヘンを食べられるのはここだけ!The O pieceの世界観に浸ってお楽しみいただけます。
Badiani Louvre店
Carrousel du Louvre (Food Court), 99 Rue de Rivoli, 75001, Paris

Badiani Louvre店 外観
The O pieceコラボ壁面イメージ
ドイツでの導入事例:カフェジーフェルト
バウムクーヘンAI職人THEO(テオ)とは

バウムクーヘンAI職人「THEO(テオ)」
THEOは株式会社ユーハイムが開発したバウムクーヘンAI職人です。職人が焼く生地の焼き具合を各層ごとに画像センサーで解析し、その技術をAIに機械学習させデータ化、無人で職人と同等レベルのバウムクーヘンを焼きあげることができます。ユーハイムの熟練職人のほか、ロボット工学の研究者、AIの専門家、デザイナーなど様々なプロフェッショナルの協力のもと、約5年の開発期間を経て誕生しました。株式会社ユーハイムは、スイーツの魅力発信を通じた産業振興に関して、神戸市と事業連携協定を2023年2月27日に締結しました。そして、バウムクーヘン AI 職人「THEO(テオ)」が AI 職人として神戸市で初めて特別住民票の交付を受けました。
THEOの開発ストーリー
https://www.youtube.com/watch?v=q7zQzXvpO10
THEO Webサイト&SNS
Webサイト : https://theo-foodtechers.com/
Instagram :https://www.instagram.com/theo_foodtechers/
X(旧Twitter):https://twitter.com/TheoFoodtechers

ユーハイムロゴ
ユーハイムとは
1909年創業。日本で最初にバウムクーヘンを焼いた創業者、カール・ユーハイムの意志を受け継ぎ、シンプルな原料と菓子職人の技術を活かしたお菓子を作り続けています。国産バターなどの選び抜かれた素材を使って丁寧に焼きあげるバウムクーヘンをはじめ、自然なおいしさを追求した「/0(スラッシュゼロ)」のお菓子をお届けします。
※手塚治虫の「塚」は正しくは旧字です。