『学問のすすめ』『戦争論』をAIと読んだら、何が見えたか。noteとXで総フォロワー15万超のAGIラボが実演。9/18(金)以降順次、全国の書店・ネット書店で発売!
フォレスト出版株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役:太田 宏)は、『AIと本を読む』(AGIラボ・著)を2026年9月18日(金)より順次発売します。本書は、AIを使って読書を「省略」するのではなく、一人では気づけなかった論点を掘り下げ、難解な古典も複数の本も横断して読める、まったく新しい読書体験の拡張術をまとめた一冊です。

■AIと読むと、本はもっと面白くなる
AIに本を要約させれば、内容は短時間でつかめます。
けれど、それだけでは「読んだ」ことにはなりません。
本書が試みるのは、
AIを使って読書そのものを拡張することです。
本の全体像を先に眺め、気になる箇所を掘り下げ、
著者の主張に疑問をぶつけ、引用から原文へ戻る。
さらに、別の本と比較したり、図や音声に変えて眺め直したりすることで、
一人で読んでいたときには見えなかった論点まで拾っていきます。

■AIの答えを疑いながら読む。それが本書のスタイルだ
中心に使うのはGemini Notebook。
そこにChatGPTなどのAIも組み合わせます。
AIに答えをもらって終わるのではなく、
その答えを疑い、自分の違和感や意見を残しながら
読み進めるのが本書のスタイルです。
難解な古典を読み解くことも、複数の本を横断して考えることも、
欲しい読書ツールをAIにつくらせることもできる。
AIによって読書を省略するのではなく、
これまでできなかった読み方を増やしていきます。
■実演!未読の3名著をAIと一緒に読んでみた
プロローグでは、AI時代に本を読む意味を問い直します。
PARTIでは
・著作権や本の取り込み方
・チャット
・引用
・メモ
・Studio
・翻訳
・自作ツール
までを解説。
PARTIIでは、未読の
・『学問のすすめ』(福澤諭吉)
・『戦争論』(クラウゼヴィッツ)
・『何者』(江戸川乱歩)
を実際にAIと読み、うまくいった方法だけでなく、
誤読や迷走も含めて、AIと読むことで
読書がどこまで変わるのかを検証します。



■本書の構成
まえがき AIと読むと、読書はどこまで変わるのか
プロローグ 読書の目的は「記憶」から「AIとの協働と思索」へ
PARTI AIを味方につけて本を読むための基本技術
1. まず1冊に聞いてみる――AI読書の始め方
2. 本をAIに渡す――著作権・入手・データ化
3. 本の「地図」をつくる――読む前に全体像をつかむ
4. 著者に問いを投げる――問いを重ね、引用で深く読む
5. 本を別の角度から読み直す――Studioレポートを使う
6. メモで読書の過程を残す――チャットの発見を次の問いへつなぐ
7. 本を別の形に組み替える――目的で選ぶStudio機能
8. AIで言葉の壁を越える――翻訳・現代語訳・超訳を使い分ける
9. AI読書をさらに広げる――足りない機能はAIにつくらせる
PARTII 実演!AIを使って、未読の3名著を読んでみる
名著1冊目 福沢諭吉『学問のすすめ』
名著2冊目 クラウゼヴィッツ『戦争論』
名著3冊目 江戸川乱歩『何者』
■著者プロフィール
AGIラボ
AI活用の最新情報を発信する国内最大級の専門メディア・コミュニティ(旧ChatGPT研究所)。2023年1月設立。noteとXの総フォロワーは15万人超。解説記事の発信、講座、コミュニティ運営のほか、世界中の古典を現代の言葉で読み直す「AGIアトラス」、AIツール「AGI Cockpit」など自社サービスの開発・運営も手がける。
■書籍概要

書籍名 : AIと本を読む
著者 : AGIラボ
ページ数: 192ページ
価格 : 1,980円(税込)
出版社 : フォレスト出版株式会社
発売日 : 2026年9月18日(※以降順次)
ISBN : 978-4-86680-390-6
【書籍詳細】
https://www.forestpub.co.jp/author/agilab/book/866803906
【Amazon】
https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4866803908/forestpublish-22/
■会社概要
会社名 : フォレスト出版株式会社
所在地 : 〒162-0824
東京都新宿区揚場町2-18 白宝ビル7F
設立日 : 1996年4月1日
代表取締役: 太田 宏
業務内容 : 出版物の企画・制作および販売
URL : https://www.forestpub.co.jp
