株式会社LoiLoは、教育委員会・学校関係者を対象としたオンラインセミナー「Next GIGA語ろう!2026」の第3回を、2026年2月4日(水)に開催いたします。
鹿児島市教育委員会 教育DX担当部長の木田博氏をゲストに迎え、デジタル学習基盤を活用した「学習者主体の学びへの転換」について、理論と実践の両面から考えます。
詳細:【教育委員会向け】オンラインセミナー「Next GIGA語ろう!2026」

概要
一人一台端末が整備され多様な学び方が実現できるようになった中で、デジタル基盤の活用をもとに、学習者である児童生徒自身が学び方や協働する相手を選択し、学習を進める授業への転換が求められています。
教育委員会向けオンラインセミナーシリーズ「Next GIGA語ろう!2026」第3回となる今回は、鹿児島市教育委員会 教育DX担当部長の木田博氏より「学習者主体の学びとは何か」という理論的背景とともに、同市が取り組んできた具体的な実践をご紹介いただきます。
教育現場の課題解決やICT活用を改めて考える機会として、ぜひご参加ください。
登壇者・講演内容のご紹介
学習者主体の学びへの転換―デジタル学習基盤の活用を前提とした鹿児島市の実践を通して―
鹿児島市教育委員会 教育DX担当部長の木田博氏より、「学習者主体の学び」の理論的背景とともに、同市が進めてきた授業改善やデジタル活用の具体的な取り組みについてご紹介いただきます。
児童生徒一人ひとりが学び方や協働する相手を自ら選択し、主体的に学びを深めていくために、学校・自治体としてどのような環境整備や支援が必要なのか、実践に基づいた視点から考えます。

詳細・お申し込み
オンラインセミナー Next GIGA語ろう!2026 (第3回)
[表: https://prtimes.jp/data/corp/24975/table/229_1_955b6f100acf971fc6abfd23e65237a0.jpg?v=202601241245 ]
【次回予告】シンキングツールで実現する学びとは?(2/13開催)
次回は、2月13日(金)に「自ら考える力の育成」をテーマに開催します。関西大学の黒上晴夫氏をゲストに迎え、教室・学校・自治体に「思考する文化」をどのように根付かせていくかについて、理論と実践の両面から考えます。詳細は下記リンクよりご覧ください。
【教育委員会向け】オンラインセミナー「Next GIGA語ろう!2026」
ロイロノート・スクールについて
ロイロノート・スクール(※)は、小学校から大学まで、すべての教科で使える協働学習・授業支援プラットフォームです。容量無制限で、学習資料や思考プロセスを記録でき、子どもたちの「考える力」や「学ぶ力」を育みます。資料のやりとりや提出物の管理、思考ツールを活用した深い学び、協働編集による相互参照、自動採点テスト、AIによる高精度なWebフィルタなど、多彩な機能で「個別最適な学び」と「協働的な学び」の両立、教員の負担軽減を実現します。マルチプラットフォーム対応で、国内外約1万3000校、毎日290万人以上に利用されています。詳しくはWebページをご覧ください。
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