トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

ビジネスエンジニアリング株式会社(B-EN-G)

B-EN-G、現場の映像をインタラクティブ教材に変えるクラウドプラットフォーム「orishia Skill Studio」を7月1日より提供開始

このエントリーをはてなブックマークに追加

ビジネスエンジニアリング株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:羽田 雅一、以下「B-EN-G」)は、現場の2D・360度映像をインタラクティブな教材に変換できるクラウドプラットフォーム「orishia Skill Studio(オリシア スキルスタジオ、以下「Skill Studio」)」を2026年7月1日から提供開始することを発表します。B-EN-Gは、Skill Studioを通じて、熟練者の離職に技術伝承が追いつかない問題や、人手不足で十分な指導時間を確保できないといった人材育成上の課題の解決を支援し、製造業をはじめ現場を伴う全ての産業の教育基盤の強化に貢献してまいります。

「Skill Studio」製品ページはこちら
https://www.orishia.com/product/skill-studio/
開発の背景と現場の課題
現在、製造業をはじめとする多くの現場では、人材育成において以下のような課題が深刻化しています。
- マニュアルや映像を見るだけの受け身教育では、現場の勘所が身につきにくい
- OJTは指導者の時間・知識に依存するため、人手不足の現場では十分な指導時間の確保が困難
- 進捗やつまずきなどの教育実態が見えにくく、教育担当者が教材や指導方法を改善しにくい

B-EN-Gはこうした課題を解決するために、Skill Studioを開発しました。
Skill Studioの特徴
- 学習者が「考え、判断する」インタラクティブ映像教材映像の途中に分岐シナリオなどを組み込むことで、学習者が実際の現場判断を擬似体験できます。座学や映像視聴といった従来の事前教育では伝わりにくかった現場の勘所を、個人のペースで繰り返し学べるため、習熟までの期間短縮と個人差の解消に貢献します。
- 場面に応じて選べる2D・360度のマルチ映像対応手元の動きを正確に伝えたい場面には通常の2D映像、高所作業や機械操作など空間全体の状況把握が必要な場面には360度映像といったように、教育目的に応じた映像形式を選択できます。学習者が最も理解しやすい形式で教材を届けることで、教育効果の向上と教材制作コストの最適化を支援します。
- スマートフォンからVRゴーグルまで、ブラウザだけで受講できるマルチデバイス対応スマートフォン、タブレット、PC、VRゴーグルなど、あらゆる端末のブラウザから受講できます。現場・オフィスなど、受講環境を選ばないため、OJTの機会確保が難しい多拠点・シフト勤務の現場でも、教育機会を均等に提供できます。

主な活用シーン
Skill Studioは、以下のような様々な産業や場面で活用できます。
- 製造: 標準作業、設備操作、安全教育、品質検査
- 運輸・物流: 倉庫内オペレーション、貨物ハンドリング(荷役・積付)、安全運行・搬送教育
- 保全・メンテナンス: 設備点検、異常判断、工具の使い方

今後の展望
Skill Studioは、今後現場の教育・支援を加速させる機能を順次追加してまいります。AIの活用を進め、教材の作成から配信、学習状況の把握と改善まで、教育の一連のサイクルを支援していく方針です。
「orishia(オリシア)」について
orishiaは、現場の「人」「情報」「技術」を"織りなす"という想いから生まれた、製造業をはじめとする全ての産業の現場作業者向けDXブランドです。現場のデータを企業の資産に変え、働く一人ひとりの力を最大限に引き出すことで、組織全体の実行力を高めます。現場業務の「習得・実践・記録・解析」をトータルで支える製品群を展開しており、現在、自社の現場・作業を再現したVR教材を簡単に自作できる「orishia VR-learning」と、現場の動画・画像をインタラクティブ教材に変換できる「orishia Skill Studio」を提供しています。
「orishia」の詳細は https://www.orishia.com/ をご覧ください。
ビジネスエンジニアリング株式会社について
ビジネスエンジニアリングは、製造業を中心としたお客様のデジタル変革をITで支援しています。IT企画からシステムの構築、導入、運用にわたるコンサルティングおよび支援サービス、ならびに自社開発のパッケージソフトウェア「mcframe」の販売、導入で豊富な実績を有しています。また、基幹業務システム(ERP)やサプライチェーン(SCM)、IoT等で蓄積されたデータを活用して、システムの高度化やカイゼン活動をお手伝いしています。中国(上海)、タイ(バンコク)、シンガポール、インドネシア(ジャカルタ)、アメリカ(シカゴ)の5ヶ所に海外子会社を有し、海外進出企業に対しても、日本と現地でよりそいながら製品やサービスを提供し、お客様の経営課題を解決しています。
ビジネスエンジニアリング株式会社の詳細は https://www.b-en-g.co.jp/ をご覧ください。

【当報道に関してのお問い合わせ窓口】
ビジネスエンジニアリング株式会社 経営統括本部 広報グループ
電話:03-3510-1619 / E-mail:kouhou@b-en-g.co.jp

【当サービスに関してのお問い合わせ窓口】
ビジネスエンジニアリング株式会社 ビジネスイノベーション本部 fDX 事業推進室
電話:03-3510-7351 / E-mail:vrl-marketing@b-en-g.co.jp

※本ニュースリリースに記載されている社名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。
ビジネスエンジニアリング株式会社
ビジネスエンジニアリングは、製造業を中心としたお客様のデジタル変革をITで支援しています。IT企画からシステムの構築、導入、運用にわたるコンサルティングおよび支援サービス、ならびに自社開発のパッケージソフトウェア「mcframe」の販売、導入で豊富な実績を有しています。また、基幹業務システム(ERP)やサプライチェーン(SCM)、IoT等で蓄積されたデータを活用して、システムの高度化やカイゼン活動をお手伝いしています。中国(上海)、タイ(バンコク)、シンガポール、インドネシア(ジャカルタ)、アメリカ(シカゴ)の5ヶ所に海外子会社を有し、海外進出企業に対しても、日本と現地でよりそいながら製品やサービスを提供し、お客様の経営課題を解決しています。
ビジネスエンジニアリング株式会社の詳細は https://www.b-en-g.co.jp/ をご覧ください。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事