トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

アットホーム株式会社

【アットホーム調査】首都圏における「新築戸建」の価格動向(2022年2月)

このエントリーをはてなブックマークに追加

不動産情報サービスのアットホーム株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役社長:鶴森康史)の不動産情報ネットワークで消費者向けに登録・公開された新築戸建の価格動向について、アットホームラボ株式会社(東京都千代田区 代表取締役:庄司利浩)に調査・分析を委託し、アットホームが公表するものです。

首都圏の新築戸建の平均価格は4,191万円で、前月比+0.6%と上昇。
全8エリアにおいて4カ月連続で前年同月を上回り、上昇傾向が続く。
東京都(23区/都下)、神奈川県他、さいたま市、千葉県(西部/他)の6エリアで2017年1月以降最高額を更新。

<調査概要>
◆対象エリア
東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県(西部※/他) ※千葉県西部:柏市、松戸市、流山市、我孫子市、市川市、浦安市、習志野市、船橋市
◆対象データ
不動産情報サイト アットホームで消費者向けに登録・公開された新築戸建(所有権のみ・重複物件はユニーク化)
◆定義
本調査では、上記対象データの「1戸あたりの登録価格(売り希望価格)」を「価格」と表記しています。

首都圏8エリアの平均価格(前年同月比・指数の推移)
首都圏8エリアの平均価格は、2カ月連続全エリアで前年同月比が+5%以上となった。なお、全エリアで前年同月を上回るのは4カ月連続となっている。
平均価格指数の推移は、横浜市・川崎市を除き概ね上昇傾向が続いている。中でも、千葉県西部は12カ月連続で上昇しており、指数の前年差も+13.8ポイントと全8エリアで最大となった。
なお、東京都(23区/都下)、神奈川県他、さいたま市、千葉県(西部/他)の6エリアが2017年1月以降最高額を更新した。

◆詳しくは、下記URLよりPDFをダウンロードしてご覧ください。
https://prtimes.jp/a/?f=d51123-20220323-b4e54560b37397ded1122b128135bcdf.pdf

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事